着付レッスン

まずは着る!

着物初心者さんとしてレッスンを始めましたが着物だけならなんとかなりそnoteとすでにお出かけ体験済み、素晴らしい!!

そうです、着物さえ着られればあとは作り帯って手もあるんですから(*^-^)scissors
というわけでこのところのお稽古は帯結び中心です。

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即実践の帯といえばいわずと知れた半巾夏の定番、浴衣にも即対応です。

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最初の手の長さの取り方によって出来上がりの印象がずいぶん変わりますね。

一期一会?(笑)

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お太鼓結びも同時並行で覚えます。

覚え方はひとそれぞれですが、ひとつひとつ積み重ねてゆくことは同じです。

そんな地味な積み重ねをよくわかっていらっしゃるのにとってもポジティブで大胆、お仕事の傍らライブ活動をされるミュージシャンだからでしょうか。

これからも楽しみながら一歩一歩着実にnote

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お茶事の訪問着

お久しぶりです!

今回は茶事で着用する訪問着と袋帯のおさらいのレッスンにいらっしゃいました。

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茶事では座ったまま左右へにじり歩きするため着物の前巾を若干広めに仕立ててあるそうです。

着付けも裾回りは普段より気持ちゆったり、着丈短め、衣紋はいつもより詰めて着ます。

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袋帯で二重太鼓はハードルが高いものと思われがちですが、以前覚えた名古屋帯をベースにすればその変奏曲程度です。

ポイントは床で作る時に太鼓2枚をきっちり揃える、たれ先や太鼓の被せの長さを正確に取っておくこと。

袋帯は帯自体がどっしりボリュームがあるので名古屋帯よりむしろお太鼓が綺麗に決まります。

訪問着に袋帯はたしかに日常的な装いとはいえませんが機会を利用してどんどんトライしてくださいね(*^-^)

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京都で着物を

着物を着て歩きたい街のダントツ1位はどこでしょうか?

やっぱり京都ですよね。

GWに京都へ出かけ、街歩きは着物heart04

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今回はレッスンを始めたばかりだったので自分で着るのは断念しましたが、着付けサービスを利用することにしました。

この先、着物へのパッションを盛り上げるのにも絶対にGOOD!

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着物に草履、帯は半巾帯を持ってゆくことにしました。

旅先の荷物は少ないに越したことはありません。

半巾帯なら枕や帯揚げも要りません。帯締めは飾りでするのに持参をお薦め。

お太鼓結びほど圧迫感がなくて初心者さんには楽だと思います。

着物で京都を200%楽しんできてくださいヽ(´▽`)/

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着物が着たい♪

初心者コースのスタートです。

旅先の京都で着物を着たいheart04

今年のGWは残念ながら間に合いませんでしたが、次の機会こそ!

そのいつかに備えてしっかり覚えておきましょう。

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まずは着物・帯、着付け小物などの説明です。

その後、実際に長襦袢まで着てみます。

手の使い方が洋服とはまったく違って戸惑いますね。

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最後に着物を着て帯を結んだ自分の姿を頭の中にインプットしておくイメージ・レッスン。

可愛いらしい紬ですね!小さなリンゴが織り出された手の込んだものです。

帯も手織りでとてもしなやか。いずれもお母さまのものです。

それではまた次回、楽しみながらお稽古しましょう。

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久しぶりのレッスン

来月の結婚式に備えて久しぶりのレッスンです。

そういえば去年もたしか5月のお式でしたね。年1回の定期イベントになりつつあるとか(笑)

いや、羨ましいです。

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着物歴も長くなりました。

大筋OK、あとは細部に気をつけながら全体をチェックします。

袋帯は厚みがあるので取る位置が少し違うだけで結果の長さが変わってきます。

毎回なにか発見がある、着物の世界は奥が深いです。

さて、この日はもう一組。

去年誂えたしじらの着物のコーディネートのご相談です。

夏着物、今年もそんな季節になったんですね!

縮緬の袷を着たあとではな~~んてまあ軽いことsign03

またたくまに着終えてあっというまに単の半巾帯も結び、小物をあれこれと乗せてみました。

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着物と帯(細い縞が入っています)が同系色なので色や柄のある帯締めや帯留などを入れてメリハリをつけるとよいですね♪

そして履物。気軽な夏の装いに草履は仰々しいのでむしろ下駄の方が似合います。

欲をいうなら草履と浴衣の下駄の中間あたり・・・そんな時に重宝するのが舟形の下駄。

素材は下駄でも見た目は草履、カランコロンという音もたたないので少し気取った場所へも履いてゆけます。

今回は全体が濃い色でまとまっているので足元は軽快な白木はどうでしょう。

持ち物のバッグは和装にこだわらず、アジア雑貨や麻地のトートなどでも。

正藍染めの素敵な阿波しじらで今年の夏はぜひお出かけください(*^-^)

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自由なレッスン♪

フリーコースのレッスンです。

このコースは初心者さん以外の方を対象としたもので内容もさまざまです。

今回は自分らしい着付けで楽しく着物を着たい!がご希望です。

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いつも必要で着付けてもらうときは衿はきっちりと詰め、他にも約束事がたくさんあるそうです。

ルールですから仕方ありませんね。

でも普段、自分の楽しみで着る着物には何の制約もありません。

着付けも決して締め付けず、ゆったりと着てゆきます。

衿もいつもよりよけいに開けてみましょう。

首周りがずっと楽になりませんか(o^-^o)

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すぐ出かけられることを優先して帯も簡単な道具を使った結び方で。

着物と帯の合わせ方、小物使いなどももちろん自由でかまいませんよ。

まずは着物を着て自分が楽しいこと♪これがいちばん大事です!

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初釜

相変わらずハードワークの毎日、訪問着に袋帯はちょっと自信が・・・

以前レッスンに来られた方から初釜の着付けのご依頼をいただきました。

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お着物の地色は落ち着いた芥子色(上手く色が出ていなくてスミマセン!)でこれまでより渋めな選択です。

ご実家のお母さまもこの着物で初釜に、と母娘がバッティングしたそうですが、帯や小物で年代を着分けられる、そんなお着物ですね。

黒地の帯が全体をきりっと引き締めます。

身長があるので大胆な柄の帯もちょうどよいバランスです。お似合いsign03

仕事に追われる日常を離れて、静謐で清々しいお茶席のなかで思い切りリフレッシュしてきてください!

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披露宴の着付け

振袖着付けのご依頼をいただきました。

今年着付けを習いに来てくださった方で、この日はご友人の結婚披露宴へ出席されました。

お母さまが若い頃に着られた振袖は豪華な総絞り。

淡い藤色から濃い紫へ、小物類も全て紫系で揃えました。

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帯はやや藤がかった淡いピンクの箔帯です。

ワントーンの装いがなんとも上品。シックで大人っぽいですね。

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お稽古にいたした時から若いのにとっても地味好み(笑)

まだまだ十分振袖年齢ですし、あと10年は楽しめますよ(*^-^)

どんなところへ出てもひときわ目立つ、素敵な振袖姿ですheart04

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体験レッスン

身近にお母さまの着物がどっさり、となるとやはり着てみたくなりますよねえ~heart

だけど着付けってどうなの?と思ったらこの体験コースがお薦め。

着付けを始めるためには着物と帯のほか、襦袢や小物など諸々必要になってきます。

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まずは小物のチェック、着物と帯の組み合わせなどのガイダンスから始め、次にひと通りの着付けを体験していただきます。

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渋い色合いの型染め小紋に臙脂色の博多献上帯で。

お仕事を持つ方が着付けを習う際にもうひとつ気になるのがレッスン日程です。

お仕事の関係で日時やレッスン間隔が限られてくる場合は、無理のないスケジュールで行なうようにしています。

楽しみで着る着物です。着たいと思った気持ちを大切に!

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久しぶりのレッスン

着物を着るのによい日和になってきました(*^-^)

新しい着物と帯で久しぶりのレッスンです。

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昨年はお茶会を想定して帯は袋帯でお稽古しました。

初めての着付けで二重太鼓は決して低いハードルではありませんが努力して見事クリアーsign01

今回は名古屋帯のレッスンです。

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袋帯の基本がしっかりできていると名古屋帯はすぐに理解できます(逆もいえます)。

思ったよりす~いすい、結べたヽ(´▽`)/

最初は着たい気持ち、そして今回は着られた喜びがまた一歩前進させてくれました。

着物がますます楽しくなりますねheart04

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