日々つれづれ(暮)

2017年、穏やかな年でありますよう

松の内も明けて8日、新年初めての早朝坐禅会に参加した。

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門前の象さんたち

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家を出たときは真っ暗で、今朝は一段と冷え込んでいた。

いつも終わったあとに生姜湯をいただくがこれが甘くて熱くて実に美味しい。

でも今日は新年ということで七草粥が供された。冷え切った身体が温まる。

話が前後するが今年は初詣に行っていないと同僚にいったら、私もまだなので

金比羅さまに一緒に行きましょう!ということになった。

そうか、その手があったか。

行ってみればなるほど本格的でサラリーマンもけっこう参拝に来ている。

同僚がおみくじを引こうと言い出した。

今時50円は安いそうで、なんでも鎌倉では200円していたとか。

結果、彼女は大吉ヽ(´▽`)/

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私は末吉(o^-^o)

「物事に心迷わず 現在(いま)を守る決意こそ肝要

外見することは悪かるべし・・・」

願事: 誘いや甘言にのらず神を信じ自信をもて

取引: 利より信用でいけ

家移(やうつり): 先を考へて実行せよ

老後(おいさき): 命は長い 考へ方を更(あらた)めよ・・・

おみくじなんて何年ぶり?

そのわりにはなんだか今に妙にしっくり来るのを引いた気がしないでもない。

最後のふたつなどある意味深い。

とにもかくにもこの1年、90を超えた母と同い歳の猫がまた1年無事に生き延びられますよう。

ふたりには遠く及ばないながらもりっぱな中高年になった人も猫もみな元気に暮らせますよう。

そしてできることなら、できる範囲でいいから穏やかに過ごせますことを。

次はいい加減着物の話題にしますsign03

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坐禅会

日曜日朝6時15分 普門山慈眼寺 (曹洞宗)

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ブログ2ヶ月超の長期ブランクの後、いきなり坐禅会ではいよいよ仏門にでも入ったかと思われるかも。

いえいえ、どっぷり俗界におりました。

そこからしばし離れたい・・・で、坐禅。

曹洞宗の「只管打坐」。ただひたすら坐るというのがいいです。

無や空にはほど遠くても、ともかくひたすら姿勢と呼吸に集中して坐る、

ま、初回だからこんなところで。また来月行きます。

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ミュゲット: やっぱり家(うち)はいいわあ

春に体調を崩して夏前までに入退院を3回リピート

それを乗り越えて8月終わりにはまさかの体重アップup

すっかり安定したと思いましたがつい先週膵炎で再び入院。

夏のあいだに蓄えた体重(体力)がものをいって軽くてすみました。ほ~~~っ

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タンゴ:疑惑の眼差し

相棒は毎週出かけるし(=点滴通院)、時々いなくなる(=入院)けどいったいどこへ行ってるんだろう?

かまわれる時間がますます少なくなって危機感アップup

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ミエル: 出るべきか留まるべきか、それが問題だ。

家人の転勤で8月終わり、生まれて初めて引っ越しました。

猫生初のクライシスsign03

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ミント: いいんじゃな~いnote

carで移動中はエキサイト気味でしたが、着いたら一通り探索を済ませ、30分後にはこの通り。

身体は小さいが神経は図太いのです。

同じcatでどうしてこうも反応が違うのか笑えます。

そうこうかまけるうちに今年の夏も終わった~

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連休最後の日

親知らずを抜くことになってかれこれ1ヵ月半・・・

この齢になって今さら・・・歯の治療には30代半ばで経験した痛~~い思いが今でも強烈に残っている。

できれば避けたい。無理・・・よね。

先延ばしにしたい気持ちもあって4月初めの姪の結婚式が済んでからにしてもらった。

ところが予定していた前日に義父が亡くなった。享年89歳。

月の初めに礼装で集まった親族が月の終わりには衣を喪服に変えて再び集まった。

お義兄さんも忙しい。娘の披露宴で「乾杯」を歌い新しい門出を祝ったかと思えば今度は送る挨拶だ。

人生とはこうしたものだろうか。

告別式の日はまるで冬のように寒い一日だった。風邪気味だったからたまらない。

何年ぶりだろうかと思うほどの本格的な風邪をひき、連休前半の貴重な2日間を寝て過ごす羽目になった。

話は前後するがやはり連休前、こちらは何年ぶりどころか30数年ぶりの武道館sign01

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IL DIVOのコンサートheart04

年初からのハードな仕事は彼らの歌に助けられて乗り切った。

でも生の歌声はやっぱり格別!

コンサートとCDが殆ど変わらない。なにより人に楽しんでもらうことに徹した彼らのエンターテナーぶりは本当に素晴らしい。

さて、連休後半は猫ともども埼玉の家へ大移動する予定でいたのだけれど、どうもミュゲットcatの体調が今ひとつ芳しくない。

こちらも90近いご高齢、移動やふだんと違う環境は負担になるので今年はそのまま東京で過ごすことになった。

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こっちはタンゴcat 連休中は気温も上がって夏の気配、猫も夏座り。

溜まりに溜まっていた冬物の片付けに入替え、片付けるそばから洗濯物がまた増える。

幸い洗濯日和の良いお天気が続いた。

でもあとは何もしない。どこへも行かない。何も考えない。

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好きな音楽を聴きながら、幸せそうな猫の寝顔をずっと見ている。わたし、幸せ(*^-^)

これって贅沢な過ごし方?

とうとう連休も最後の一日になってしまったけれど、今日の気分にぴったりなのは、

”esisti dentro me" (IL DIVO)

(イタリア語で”You live in me”の意味)

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5年

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記憶

これまでの、これからの。

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厄除けに初詣

お正月三が日も明けてさあ仕事始め、きりのよい(運の悪い)ことに月曜日からの始まりです。

おかげで1週間め一杯、もうびっしりと。

まあ毎年似たようなものですけど3連休でやっとひと息、新年気分です。

あらためて昨年は猫入院、母親骨折、わが身は仕事量大幅アップ↑に帯状疱疹、最後は自転車にぶつかられるは、これを厄年といわずしてなんという!!

新年はまずは厄払いに初詣へ。で、どこへ?

スマホ検索の結果、出かけたのは立川にある阿豆佐味(あずさみ)天神社です。

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この神社には本殿のほかにいくつかの神社が合祀されていて、そのひとつが「猫返し神社」

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神社の前に鎮座するこま猫

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隣には願い事が書かれた絵馬

今は幸い返してもらう猫はいませんが、そういえば最年長が昨年彼方へ行きかけ、また此方へ戻してもらったのでその御礼も。

神社のいわれをよく読めば、猫返し神社は蚕影(こかげ)神社といって、もともとは養蚕の神を祭る神社で、蚕の敵であるネズミを獲る猫が守り神でもあったそうです。

ほ~~っ、けっこういい加減に選んだわりには猫と絹(着物)の神社だなんて、これはもうワタクシのための神社sign02

こりゃ春から縁起がいいわ~heart04

どうぞお願い、今年は起伏の少ない穏やかな年にしてくださいませ。

おまけの猫重ね

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あと3日

週末2日をかけて三田の家の大掃除をした。

ふだんは手の届かない裏側からは猫の毛や綿誇りの毛玉がどっさり出てきた。

気になっていた窓もすっかり綺麗になった。気持ちよい(*^-^)

猫の手がまったく役立たずだったのはいうまでもない。何十年来の経験でこちらも期待してない。

マイペース、いや、私がずっといるものだからかえっていろいろ要求が多い。

うるさい!あとで!といいつつ、気持ちよさそうな寝姿を見ればこちらもしばし手を止めて和み時間。そういう役割。

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銀行の用事も昨日片付けた。あとは明日、ミュゲを点滴に連れて行ってから埼玉の家へ移動する。

2015年はひどい年だった。

下降するだけしたらあとは上昇するしかない、という言葉をくれた人がいる。考えれば古い友人たちとの集まりがあちこちで復活したのが今年だ。

人つながりではすごく良い年だったんじゃないsign01

まずは初詣で厄払い、そして2016年は上昇するぞ~~up

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なし崩し的に年末

今年もあと10日…どうあがいても10日で増えるわけないか。

そのあいだに義理=仕事場の忘年会1回、趣味=楽しみな昔仲間との忘年会1回(ついこのあいだもやったからパートIIか?)、母のところへ顔を出し、猫の点滴も年内あと2度通って、う~ん、なし崩し的に今年も終わりそうな気配だ。

去年は大掃除も端折ってしまったので今年はやらないと(^-^;、見晴らしの良い窓の汚れがさすがに気になってきた。

暖冬かと思っていたら朝晩の冷え込みもパワーアップしてきたようだ。

仕事帰りにバスを待っているときの風の冷たいこと。

ビル風だろうか、夕方過ぎると強烈な風が吹く日がある。

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このあいだはまるで銀杏吹雪、バス停の屋根にわらわら当たってものすごい音がしてた。

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11月も終わって12月

早い。1年が短過ぎる。

年齢分の1の分母が多くなる分早くなると教えてくれたのは誰だっけ。深い。ほんとにそう。

先月その分母も増えてさらに加速の感ありであっという間に終ってしまった。

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先週の日比谷公園の紅葉

このところ仕事で頭は常に酸欠状態、息抜きに寄り道させてもらった。

11月の連休に高校時代の友人6名で金沢へ。

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東茶屋街の懐華楼の一室

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懐華楼のカフェを予約。蓋を取るとぜんざいの全面に金箔!

夜は高速バスで富山へ移動。金沢より人が少なくて大正解。

今年は厄年かと思うほどいろいろあった。着物を楽しむゆとりがなかったよなあ。

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9月、浅草の辻屋さん主催の「重陽の宴」。

補整が帯状疱疹に当たってまだ痛かった頃だけど、とりあえずこれが今年後半の復帰戦。

10月、11月と続けてあった同窓会はどちらも着物で参加。

通勤着以外の洋服がない!というのが実は着物で出掛ける真の理由・・・

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11月最後の週末、赤塚にある白瀧呉服店主催の「平安の雅 雅楽」へ。

右端の方、今日は雅楽師だけどいつもは金彩アートの作家さん。

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いつも誘っていただいてはパワーをもらうありがた~いお仲間。

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埼玉から出掛ける予定が急遽東京からになり、コーディネート総入れ替え( ̄Д ̄;;

久米島に母の帯、羽織はこれしか置いてなくてダークonダークだけど、ま、いいか。

そろそろ綺麗色を着たほうがよいかしらね。

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連休 その2 ― 30年前と同じ?!

相変わらず周回遅れもいいとこのアップです。

ま、ちょっと書いておきたかったし。

それは連休もあと1日で終りという日のこと、ああまた仕事だとゆーうつ気分がちらちらと。

うん、ここは気づかないふりをしよう♪

ご亭主の本棚から考えなしに読めそうな本を選び、読書三昧を決め込んだ。

かなり読み進んだところで、

「・・・もしペルシャ湾のホルムズ海峡あたりでことが起きた際、アメリカがそっぽを向いたら、日本の石油は干上がって、経済は壊滅的な打撃を被り、国民生活は疲弊のドン底に叩きのめされるだろうよ。日本の繁栄と安全は、われわれ日本人自身の手で守るのでなければ・・・」

ん?どこかで聞いたのとそっくり?

だけどこの本、頁の焼けからいってかなり古い・・・

本の最後を開いてみた。初版昭和59年(1984年)、今から30年前!!

因みにこの本が出版されたのは戦後めざましい復興を遂げた日本の高度経済成長がオイル・ショックにより終焉を迎えようという時代のことだ。

誰かさん、パクリ?30年前の?

リアリティがなさ過ぎると批判されてすぐに他のたとえに変えたみたいだけど、それにしてもよ、いいんですか、こんなことで!!

歴史は繰り返すってそりゃそうだけど、戦後40年の小説とそれから30年経っても一国の長がそっくり同じことを言ってるってあんまりじゃないだろうか。

参考までに小説ではこの後こう続きます。

「それは覇権の論理というものでしょう。昭和初期のあの戦争も、その論理を掲げて始めたのではないんですか?・・・」

休日の残りを考えなしに過ごすつもりがとんだことになったannoypunch

心を静めて週明けに備えないと。

かなり古いけど(8月)UPし損ねたので。

同僚からもらった招待券で最終日ぎりぎりで滑り込んだ岩合光昭写真展「ふるさとのねこ」

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サイン会受付終了間際に並んでいただきました。

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後日談:

仕事場の昼食時間、同僚がポツリ「一億総活躍社会って、どうしても国家総動員を連想してしまうんだけど・・・」うん、言えてる。

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連休 その1

怠け癖がすっかり定着し、なかなか抜け出せずにいる。

疱疹もいまだに引きずってるし、は言い訳半分ほんと半分。

有難いことに高校時代の知り合いに麻酔・ペインクリニックの専門医がいて、今は北海道を本拠地に古巣の病院でも月2回、外来を担当している。

大病院hospitalの高い初診料を取られぬよう紹介状持参で訪ねた。

「治り遅すぎ。薬最低半年は飲め。あ、アルコールは止めたほうがいいよ」

今回はたしかに初動に後れを取ったので薬はしかたないとして、え~っ、半年も禁酒?!友達レベルが勝って絶対ダメ?と思わず聞き返した(笑)

それはともかく、日々の必要事のほかはできる限り省力モードで過ごしてきたので、そろそろ動かないとこのままになりそうで怖くなったきた。

陽気もよくなってきたし、幸い連休も入る。

初日は午後から小・中同窓会の幹事会で小田原へ。

ほぼ1年前から定期的に集まり、来月の本番に備え具体的な役割分担を決める。

イベントひとつとり行うのはやはり大変だわ、とつくづく。

翌日は前述のドクターともう一人、せっかくだから久しぶりにランチrestaurantということになり、東京ステーションホテルのイタリアンレストランへ出かける。

東京駅舎の前は今や記念撮影スポットになっていて週末も人が多い。

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続いてその翌日、東京芸術劇場のアトリエで始まった書TENへ。

友人が参加しているこのグループ展は毎年楽しみにしているnote

今年のテーマは「めざめ」

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アンケートに答えて頂いたハガキ作品:「うずまく風を聞く」

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せめて自分の住所・氏名を筆ですらすらと・・・

来るたびに受付で思うが実現はいつにcoldsweats01

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