いただく(食)

佐渡の柿

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佐渡から柿が届きました。

「おけさ柿」というのはブランド名で、平核無(ヒラタネナシ)という種類だそうです。

昨年初めて送っていただいたところ、じんわ~りとした甘さがとっても美味しくて今年もお願いしました。

渋柿は今は炭酸ガスで渋抜きをするのが一般的だそうですが、ここは昔ながらのお酒を使って。

お酒でさわした(渋抜き)というそうです。

さっそく1個、渋も抜けてつるりとまろやかな甘さが美味!

ところで全くの余談です。

これを届けてくれたヤマトのお兄さん、さっそく検品に出て来た猫を見るやそのまま玄関先でしばし猫談議。

よっぽど好きなんだろうなあ。次の機会もまた担当だとよいですね♪

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なんといっても栗!

子供の頃からの栗好きである。

お菓子なら和もの洋ものなんでも、一人暮らしをしていた時も秋には必ず栗ご飯、栗と鶏の煮物などを炊いたものだ。

そういえば近頃は作っていない。今年は久々に作るか。

Sy

9月になると中津川の栗きんとんが出てくるのが楽しみだ。

いろいろあるけれど、やっぱり「すや」が一番だと思う。

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混じりけのない、ほっこりした栗の滋味がじわ~っと…しあわせ。

実家で最後に飼ったカヨちゃんという猫は実に栗好きであった。

だからモンブラン、甘栗、マロングラッセ、御節の栗きんとん、栗とつけば何でも分け合った。

今は一匹だけ、栗好きというわけではないが食い意地が張っているので多分食べるだろう。

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実家の義母が持たせてくれた秋の味覚。

お芋にカボチャさん、と呼びたくなるような野菜たち。

奥のカラカラしたのは芋茎(ずいき)。

いつでもあるものだけれど、やっぱり秋が似合う。

この週末は秋の滋味メニューかな。

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サクランボにライチ

Ceri

先日のアスパラの記事で、おっと今年は載せ忘れていた!と気づきました。

大好きなサクランボ、もうそろそろ終わりかな。

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ついでに、こちらも大好物のライチ。

見かけの無骨さからは想像も出来ないような上品な香りと甘さです。

たっぷりの果汁に「果物で喉を潤す」を実感。

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アスパラがメインの日

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今では1年中手に入る定番野菜ともいえるアスパラですが、本来の旬は春から初夏にかけて。

先日、北海道から送られてきたというアスパラのお裾分けをいただきました。

見るからに新鮮そうなアスパラは根元を包丁で切るとサクっ。やっぱりみずみずしさが全然違います。

こんな時はシンプルに食べるのが一番と半分は茹でただけを柚子胡椒を添えたマヨネーズで、もう半分はベーコンで巻いてソテーに。

うん!自然な味がじんわり、濃くて美味しい~!!

近頃体重オーバーとかいう家人と中性脂肪が急上昇したワタクシ、この日のメインはめったに使わないパーティー向き大皿に到来物のアスパラだけをど~んと盛って、シンプルに贅沢に、いや大満足。

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←こちら猫さま

食後のチーズをもらい、存分にブラッシングしてもらったあとはこの通り極楽そのもの。

いや、猫さまも満足のご様子、なによりでした。

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CHOCOLAT, J'aime!

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今年のバレンタインデーは土曜日だったので、義理チョコを配らずにすんで助かったと密かに喜んだ女性も多かったとか。

「逆チョコ」「自分用」「変わり種」なんていうのも出始めたようですが、ここまでくるとなんかちょっとねえ。。。

そうは言っても元来のCHOCOLAT好き、これ、食べてみたかったのよ、わっ、美味しそう、この箱可愛いetc.。。。たしかに自分用ですねえ、ワタクシの場合。

近頃はあの満員電車並みにごった返した売り場を3周くらいして結局疲れて買わずに帰るパターン、今年は早々に届いたDMで予約をしました。

何種類か詰め合わせになったleTAOのバレンタインボックスです(やっぱり自分用だ)。けど美味しいんだから、許されるわよねえ~~~

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だからというわけではありませんが、今年は大人らしくチーズをプラス。

周りにドライフルーツが飾られたハート型のフランス産フルム・ダンヴェールはお気に召したかしらん?

きものの小径

気軽に着物、あなたも着てみませんか♪

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モンドール

Montdor

秋から冬の旬のチーズといえば、モンドール(Mont d'or)!

神楽坂のチーズ屋さんアルパージュ(Alpage)から取り寄せました。

丸い木箱は樅の木で作られています。

中に詰まったチーズも樅の木の皮で巻かれているんですよ。

ごわごわした、かなり厚い表皮を外すととろ~り、まるでカスタードクリームのようになめらかなチーズが現われます。

スプーンですくって、パンやジャガイモに塗って食べますが、ほんのりと木の香りがしてもういくらでも食べられそう!

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美味しいバゲットにモンドール、あとはお気に入りのワイン。

このシンプルな組み合わせは病みつきになることうけ合い、是非お試しを!

きものの小径

楽しく着物!港区にある着付教室です

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少し早めのクリスマス?!

クリスマスにはまだちょっと気が早いですが、

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楽しい、小さなプレゼントをいただきました!

友人からはトナカイやサンタさんのクリスマスモチーフのクリップ、ネコのメモパッドなど小さな文房具を。

こういう遊びのあるものには、いくつになっても魅かれるんですよ~ほんとにしようもな。

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これは仕事場の忘年会のプレゼント交換で。

12色のマカロン、全部味が違うんですって!

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今年の忘年会は恵比寿のウェスティン・ホテルで。

気さくな料理長、ニコラ・シュヴロリエさんによるこの日のためのオリジナル・メニューはフレンチとイタリアンに+ジャポネの風味。

玉子、それも半熟が大好きということで、この日のリゾットにもアレンジされていました。なんだか玉子粥みたいで、ほう~っとあったかでした。

シュトーレンのお土産付きで今年はお開き!

きものの小径

お正月は着物で!着付の個人レッスンいたします。

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今週の1本+

今月11月は誕生月ということで、十番稲荷の酉の市で賑わう麻布十番の会員制レストランでフレンチを食してきました。

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この店の特徴はなんと言っても年代もののワインが豊富なこと。
今回は、1995年のジャン・ボワイヨのヴォルネィを選んでみました。

Volnay2

色は濃くても透明感のある赤褐色。
香りは奥深い果実味になめし革の香り。
舌触りはとてもまろやかで、程好い酸味とタンニンがゆったりと混じり合って口の中で甘く広がります。

料理も厳選された素材を使った、とても美味しい料理でした。

お土産は限定生産のフォンダン・ショコラ。これもなかなかのお味で締めて120%の堪能でした(by ☆)

★今週の1本・番外編★

お料理はどのお皿も素材の味が活きるよう、あっさりとしたソースで仕上げてありました。因みにこの日のメニューは↓

前菜3種:
生ハムと無花果
魚介類のサラダ仕立て
牡蠣のグリル

お魚: メカジキのポワレ、トマトソース

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お肉: 和牛のステーキ、キノコのバルサミコソース

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フランス産チーズ、デザート、コーヒー、プチフール

そしてお土産は特製フォンダン・ショコラでした!

Chocolat

食材、手間、サービス…ふだんの家庭料理では味わえないものばかりの贅沢なひととき、たまに、たま~~にでよいですから、またヨロシクね!(by chaton)

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秋の味覚をジャムで

Pdj

最近は朝食にタルティーヌ(バゲットを縦半分に切って、バターとジャムを塗ったもの)を食べることがあまりなくなってしまったせいか、ジャムを買ってもあまり減らない…

しかし、なぜか無性にジャムが欲しくなる時がある…

そして季節は秋。

Confi_2

ヨーグルトやフロマージュ・ブランに添えてと今回は秋らしい味覚のジャムを買ってきました。

沢屋さんの小さな壜は巨峰とラ・フランス、チーズ屋さんで見つけたクレム・ド・マロン。

葡萄、洋梨、栗…果物で食べて好きなものはジャムになってもやっぱり好き、ってことか。

右上はBonne Mamanのサクランボのジャム、これは大のお気に入りで通年定番です。

さて、ひとしきり瓶詰めの秋を楽しむことにしようっと。

きものの小径

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果物のお皿

Fruits

秋といえば、もちろん食!

秋刀魚に松茸、栗、そうそうワインもやっとしみじみじっくり本来の味が楽しめるような陽気になってきました。

ワインも好きならその元の葡萄も大好き、この季節はお店にも巨峰、ピオーネ、甲斐路、ロザリオなど、とりどりに出揃うので嬉しくなります。

今日は黒に赤の葡萄、そこへ洋梨のペアグリーンを入れて見た目にも美味しそうな秋のお皿にしました。

たっぷりの果物が盛られたお皿やボールって、ゆたかでちょっと幸せな気分になります。

あとは癖のない白いチーズにグラス一杯のワインがあれば極楽極楽、これぞ贅沢貧乏というものです。

ところで、

Poire

。。。どこかで見たようなこのフォルム。。。

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おー、これこれ。

きものの小径

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庭のぶどう

埼玉の家のご近所ではぶどう棚をつくってぶどうを育てている家をけっこう見かけます。
このあたりの土壌は砂利を含んだいわゆる痩せた土地、それがぶどうの木にはぴったりなんですね。
わが家では棚なし、肥料なし、庭へ直植えです。
収穫はお陽さま任せ、年によってかなり違いますが今年はこのようにどっさり!
(これでもまだ半分です)
2008ヴィンテージか?!
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甘味が増すとナイアガラ種の強い香りが口の中に広がります。

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りっぱなマスカットに比べると粒も小さく、皮も一段濃い緑色、種ありです。
近頃の葡萄の中では地味な存在かも。
私は山の葡萄のような独特の強い香りが大好きなんですけどね。
9月の終わり頃のほんの短い間だけ店頭に並ぶので買いそびれてしまうこともしばしばですが、今年は庭の葡萄で長いこと楽しめそうです!














きものの小径 きも
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今年もサクランボ

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サクランボがお店に並ぶようになりましたね。食べるのは今年初めて。例によってこのボール、盛った姿が可愛いらしく、やっぱり今年も写真に撮ってしまいました。後ろにはなにやら別のものに興味ありそうなのが1匹。

きものの小径

ひとりで着られる着物、着付けの個人レッスンいたします。

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自然の恵み

もう5月も半ばというのに今日も肌寒いくらい。個人的には暑いよりこのくらいの陽気のほうが過ごしやすくてよいですが。すっきりしないお天気同様、テンション今ひとつ、こんなときはやはり美味しいものを食す話題が吉かな。

ということで、このあいだ訪れた秋川渓谷にある炭火焼・山菜料理の黒茶屋のご紹介です。

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渓谷の古い民家をそのままに使った、まるで隠れ家のような静かなお店です。

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脂ののったヤマメやイワナ、炭火で焼くので程よく脂が落ちて香ばしくとても美味!

きっと近辺で取れたのでしょうか、苦味も香りも濃~い山菜はやっぱり一味も二味も違います。近頃は年が明ければもう菜の花やふきのとうなどがスーパーの店頭に並びますが、関東地方で山菜取りといえば4月末から5月にかけて。果物もそうだけれど、自然の恵みの季節を無視して早ければよいみたいに出て来るのはどーなんだろう?と思ってしまいますよ、こういうふうにいただくと。そういえば前菜の小さなお皿にカタクリのお浸しがありました。たまたま知ったところでは、カタクリは葉が2枚になって初めて花を咲かせるのだそうですが、この2枚の葉になるのになんと7~8年かかるのだとか。そんなにかかって育って、採って食べるのは一瞬。なんだか申し訳ないような…そんな山の贈り物を毎年もらえるように、山菜取りの方、根だけは残しておいてねえ!

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最後は蓬そばならぬ、蓬を練りこんだうどんを釜揚げで。

山や川の恵みを存分にいただいた一日でした。

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ネコとワインと…週末の楽しみ

ハイパーグルメ(単に食い意地が張ってるともいう)な末っ子、週末の楽しみは何といっても美味しいものが食べられることです。

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(目線は既に皿を追っている)今日は何かな?

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(まなざしも真剣に身を乗り出し)来たッ!

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うミャ~

本日は美味しいチーズをいただきました。乳製品には目がないのだ。

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チーズ屋さん

先日のパリの裏通りのような一角、実はチーズ屋さんのフェルミエ(Fromagerie Fermier)でした!

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仕事場からも歩いて15分ほど、この日は予約しておいたモツァレラチーズの味噌漬けを受け取りに行きました。日本酒のおつまみにぴったりですが、わが家ではやはりワインとともに。豚ロースにこの味噌漬けチーズを乗せて焼くというお薦めレシピ、うん、美味しそう。この週末はこれで行こう。さて、これに合うワインはなにかな?

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黄色にクロネコさんではなく、牛さんのマークがユーモラスです。

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ノヴェンバー/november/novembre

考えてみると11月というのは控え目な月ですね。10月のハロウィーンも終わってカボチャが姿を消すと11月は飛び越して一気に12月のクリスマスやお正月の飾り付けへ。文化の日、勤労感謝の日、う~ん、やっぱり地味か。いえいえ、いいんです。世間では控え目なこの月、実は☆&Iのお誕生月なのです。今年もめでたく歳をとります(とりました)。両方のお祝いを兼ねて、今年は代官山にあるフレンチレストラン、
ル・プティ・ブドンLe Petit Bedonへ出かけました。

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ここはワインリストも充実、お料理はコース・メニューでも前菜からすべてア・ラ・カルトから選べます。デザートの前にはチーズのお皿があるのも嬉しいところ。味はもちろんどのお皿も本格的です。最後ちょっと飲み足りずグラスワインを頼んだところボトルを開けて注いでくれました。そのローヌワインの美味しかったこと!感激でした。

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通りの途中にはこんな電飾が。

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エスプレッソ

ひとの味覚は年齢とともにけっこう変わってくるものですね。ワインは重・渋のボルドーから果実・香りのブルゴーニュへ。紅茶なら昔は濃~く入れてミルクティーかチャイだったのが今はストレートかライチやピーチのフレーバーティー...そういえば以前ほどコーヒーも飲まなくなりました。でも休日の朝はエスプレッソを沸かしてカフェオレにするとなぜか休み~ぃという気になって落ち着くんですね、これが。

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器はどれもフランスの普段使い用です。
グリーンのほかにもいろいろな色や形があって、パリのdeux continentsというホテルの朝食はプロヴァンス・イエローのセットでした。サンジェルマンにほど近いbuci街に面したカフェでもこのシリーズを使っていましたが、出てくるカップとソーサーの色がみなバラバラ。何か法則でもあるのかと観察したのですが、どうもランダムふうで...あとから思うにあの合理的なフランス人のこと、はじめはどちらかを欠いて」数が不揃いになり、苦肉の策で色違いを組み合わせた?--と、これはフランス人並みのシニカルな想像。但し、おかしな色の組み合わせは不思議とないのですが(と、フォローアップ)

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きものの小径 きも  
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サクランボの季節

店先にサクランボがたくさん並ぶ季節になりました。私はこのサクランボ、佐藤錦などよりも黒いチェリーの方が好みです。昔はやわらかすぎてただ甘いだけでしたが、最近は酸味もほどほどで美味しくなったと思います。
6月の終わりにフランスを訪れたとき、友人の家で大きなボールにどっさり盛ったサクランボをご馳走になりました。日本ではさすがにキロ単位では買えませんが、盛り付けはいつもこの白いボール。

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庭に咲いたユリがきれいです。

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きものの小径

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散歩、あるいはワインを探して

夕方、ワインを探して歩いていたら、おしゃれなディスプレイのお店を発見。大正モダン...といえば、こんなお店もありました。今度きものを着て行ってみましょうか。

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きものの小径

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