ワイン

連休の1本

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連休中ということで珍しく白、ローヌのコンドリューを開けました。
イヴ・キュイロン(Yve Cuilleron)のコンドリューヴェルティージュ(Condrieu Vertige)2002年です。



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グラスに注いだ色は貴腐ワインのような濃い黄金色、ただし飲み口はさらりすっきり。
そしてコンドリュー独特のダージリン紅茶のような芳香が仄かに上品に香ります。



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実は今回はワインよりチーズが先。
リゴット・ド・コンドリュー(Rigotte de Condrieu)A,O.C.が手に入ったため、ならば同郷のワインをということになりました。

山羊のチーズですが、とても穏やかでナッツペーストからオイル分を取り除いたようなまったりとした味わいです。
このチーズを食べながらだとワインの特徴がよりはっきりと感じられるから不思議。
相乗効果で相性バッチリ、さすが同じ地でとれた者同士の組み合わせです。

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今週の1本

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シャトー デュルフォール ヴィヴァン2004です。

前回いつ食べたのか覚えてないくらい久々の牛のステーキ。

ここで飲まなきゃ何時飲むんだ?と、思い切ってボルドーのマルゴー・セカンドを開けてみました。

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グラスに注いだ濃いガーネット色からは芳醇な香りが漂います。

舌触りにマルゴー産ならではのサラサラ感があって、牛肉に特有な、後を引くしつこさをしっかり打ち消してくれます。

それでいて味わいは、パワフルにしてまろやか。

う~む、さすがマルゴー、やるなぁ。(by ☆)

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先々週の一本

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アミオ セルヴェルのシャンボールミュジニー2004です。

ブルゴーニュ地方北部地区のシャンボールミュジニー村では格式ある有名なドメーヌだそうですが、このラベルはとても斬新で、近頃ボルドーあたりでも流行りのスタイリッシュな奴。

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味わいは果実味が濃厚で、とても甘い口当たりです。

幾分濃密すぎるきらいもあり。

いわゆる樽チョコ系というのは、きっとこういうのを云うんでしょう。

上品な香りも手伝って、若い女性にとても受けそう、というのは年寄りの僻みか。

華やかな席にお似合いのワインです。(by ☆)

いやあ、近頃ライターが忙しくてなかなかUPできませんでした(飲んでないわけではありません。念のため)。久々、遅ればせながらの「先々週の一本」です(for ☆)

きものの小径

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ロゼのシャンパン

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11月も終わりですね…

実はわが家では人も猫も全員10月・11月の秋生まれです。

(猫たちは正確なところは不明、とりあえず拾われた日=お誕生日ということで)

今年も皆無事に、またひとつ歳をとりました。いや、めでたい、めでたい。

いつもの料理で慎ましく、食前にシャンパンを少しだけ。今日はヴーヴ・クリコのロゼです。

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いつものモエ・エ・シャンドンに較べると濃い目のサーモンピンク色で味もきりりと幾分強めでしょうか。

そしてなんといっても、きめ細かな泡。

フルートグラスの中に静かな時間が立ち昇ってゆきます。

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今週の1本+

今月11月は誕生月ということで、十番稲荷の酉の市で賑わう麻布十番の会員制レストランでフレンチを食してきました。

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この店の特徴はなんと言っても年代もののワインが豊富なこと。
今回は、1995年のジャン・ボワイヨのヴォルネィを選んでみました。

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色は濃くても透明感のある赤褐色。
香りは奥深い果実味になめし革の香り。
舌触りはとてもまろやかで、程好い酸味とタンニンがゆったりと混じり合って口の中で甘く広がります。

料理も厳選された素材を使った、とても美味しい料理でした。

お土産は限定生産のフォンダン・ショコラ。これもなかなかのお味で締めて120%の堪能でした(by ☆)

★今週の1本・番外編★

お料理はどのお皿も素材の味が活きるよう、あっさりとしたソースで仕上げてありました。因みにこの日のメニューは↓

前菜3種:
生ハムと無花果
魚介類のサラダ仕立て
牡蠣のグリル

お魚: メカジキのポワレ、トマトソース

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お肉: 和牛のステーキ、キノコのバルサミコソース

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フランス産チーズ、デザート、コーヒー、プチフール

そしてお土産は特製フォンダン・ショコラでした!

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食材、手間、サービス…ふだんの家庭料理では味わえないものばかりの贅沢なひととき、たまに、たま~~にでよいですから、またヨロシクね!(by chaton)

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今週の1本

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数あるブルゴーニュワインのドメーヌで、唯一日本人の女性の方が蔵元に嫁がれたということで、ちょっと有名なドメーヌ・シモンビーズのブルゴーニュ・ルージュ・レ・ペリエール2005です。

早め、といっても1時間半前に抜栓し、グラスに注いだときの色はかなり濃い目の色合い。

香りはとても慎ましやかで、若干の渋みを残しながらもとても滑らかで、口当たりの良いワインです。

あまり料理を選ばない、オールマイティな親しみやすさがあるワインと言って良いでしょう。

因みに本日の料理は、鳥挽肉の蓮根挟み揚げに牡蠣とエリンギの水煮、味付けはブルゴーニュと相性のよい味噌や醤油に蜂蜜でやや甘みを加えた和風でした。(by ☆)

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今週の1本

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“Fixin フィクサン” です。
正確にはヴァンサン・ドニ・ベルトーのフィクサン レ・クレ2005、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイのフィクサン村の産です。

このところ、雨が続いたせいか、これまでの異常ともいえる暑さがすっかり影をひそめ、急に秋めいてきました。

我が家の食卓にも、それまでの夏野菜中心のスタミナ風料理から幾分落ち着いた、鯛のムニエルとアサリのワイン蒸しなぞが登場し、それに合わせて、ワインも秋らしく落ち着いたものに変わりました。

このフィクサンも、決して派手ではなく、また、内に秘めた力強さもなく、程よい酸味と渋みが旨く調和した、一言で言ってしまえば、とてもスマートなワインです。

静かなピノノワールの香りと、控え目な味わいはこの季節に、と言いますか、日本の食卓に良く合う一本だと思います。(by ☆)

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今週の一本

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グロ フレール スールのブルゴーニュ オート コート ニュイ2005です。

ボーヌ ロマネ村の有名なグロ一家の次男ベルナールの作によるものです。

長兄ミッシェル グロのそれが、出すぎず、引っ込みすぎず端正な面持ちで、いかにも正統派ブルゴーニュワインの後継者を思わせるものであるのに対し、弟ベルナールのそれは、よりふくよかで、凝縮された酸味と内に秘めたパワーを感じさせるものです。

本日の手料理、豚肉とグレープフルーツのソテー・生姜バルサミコ風味にもしっかり応えてくれました。

(写真は左が兄ミッシェル グロのコートドニュイ2005、右が本日のグロ フレール スールのコートドニュイ2005

by☆


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久々の今週の一本

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久々の鶏肉料理にあわせて、久々のボルドーです。サンテミリオン特級のシャトー フルール カルディナール2004です。グラスに注がれた深いガーネット色の液体からはメルロー種の豊潤な香りが広がり、ひとくち口に含めば、上品な渋みときめ細かいタンニンが口の中で溶けあって、パワフルなのど越しをソフトに包んでくれます。

やっぱりサンテミリオンは、メルロー主体のせいか香り豊かであまりタンニンが効きすぎず、ボルドーの中では今のところ一番好みに合っているようです(by ☆)。

きものの小径

今年こそ浴衣!着付けレッスンいたします。

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チーズ屋さん

先日のパリの裏通りのような一角、実はチーズ屋さんのフェルミエ(Fromagerie Fermier)でした!

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仕事場からも歩いて15分ほど、この日は予約しておいたモツァレラチーズの味噌漬けを受け取りに行きました。日本酒のおつまみにぴったりですが、わが家ではやはりワインとともに。豚ロースにこの味噌漬けチーズを乗せて焼くというお薦めレシピ、うん、美味しそう。この週末はこれで行こう。さて、これに合うワインはなにかな?

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黄色にクロネコさんではなく、牛さんのマークがユーモラスです。

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今週の1本

ポール レイツのシャトー ヌフ デュ パプ1994です。寒い冬の定番、鍋料理に合わせて、この際だからと、造り手によって味も千差万別という、南ローヌ地方のシャトー ヌフ デュ パプを選びました。飲む数時間前に開栓して、じっくり開かせたものです。グラスに注いだ時の色は、透明感のある赤褐色。口当たりはとても滑らかで、年代もののワインにつきもののまったり感やローヌワインによくあるコク深さはあまりなく、むしろ、鮮明なフルーツの香りがタンニンとともに年を経るごとに落ち着いてきて、ちょうど程よい酸味をじわーっと醸し出しています。あまりの美味しさに、後を引いて止められなくなった醤油味煎餅を思い出しました。お洒落な例えじゃなかったですかね。(by ☆)

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今週の1本

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クリスマスに因んで、イスラエルの銘酒ドメーヌ デュ カステルのプチ・カステル・ルージュ2005を飲んでみました。口当たりはとても滑らかで、フレーバーな香りと控えめながらもしっかりとしたタンニン、そして幾分かの艶っぽさがとてもうまく調和しています。久々の肉料理にも十分対応でき、同時にこの日のために神楽坂のアルパージュから取り寄せてもらったアベイ ド シトー(シトー派修道院)の手作りチーズのマイルドでコクのある味にも良く合いました。畏れ多くもイエス様や12使徒になり代わって、大満足でした。(by ☆)

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ノヴェンバー/november/novembre

考えてみると11月というのは控え目な月ですね。10月のハロウィーンも終わってカボチャが姿を消すと11月は飛び越して一気に12月のクリスマスやお正月の飾り付けへ。文化の日、勤労感謝の日、う~ん、やっぱり地味か。いえいえ、いいんです。世間では控え目なこの月、実は☆&Iのお誕生月なのです。今年もめでたく歳をとります(とりました)。両方のお祝いを兼ねて、今年は代官山にあるフレンチレストラン、
ル・プティ・ブドンLe Petit Bedonへ出かけました。

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ここはワインリストも充実、お料理はコース・メニューでも前菜からすべてア・ラ・カルトから選べます。デザートの前にはチーズのお皿があるのも嬉しいところ。味はもちろんどのお皿も本格的です。最後ちょっと飲み足りずグラスワインを頼んだところボトルを開けて注いでくれました。そのローヌワインの美味しかったこと!感激でした。

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通りの途中にはこんな電飾が。

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今週の一本

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ミッシェル グロの2001ニュイ サン ジョルジュです。プロバンス風魚介類のブイヤベースに合わせて南仏のワインをと思いましたが、手ごろなものがなく、しかも年に一度の誕生日ということで、少々奢ってしまいました。

グラスに注いだときの色は濃いガーネット色、でも、透明感は失わず保っている。香りは豊かなベリー系で、かつ重厚な感じ。舌触りはとても滑らか。それでいてしっかり感があって、まさに伝統の一本といったところ。うーん、良かった!(by☆)

グロさんのワインは久しぶり。高かったそうで…ホホホッ。でもとっても美味しかった。ご馳走さま~!!(by Mme☆)

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秋の夜長に―3

秋の夜、一日の終わりはこんな曲でくつろいでは。コルトレーンのサックス、ビル・エバンスのピアノ、静かです。

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秋の夜長に―2

夏から秋へ、昼から夜へ、すべてがトーンダウンしたとき仄かで微かなものたちが姿を現しだします。そんな静かな夜には透明感のあるピアノやスローなサックス、そしてワインは香気あるブルゴーニュ、う~んこれはもう至福ですな。

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今週の1本

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ブルゴーニュの中でも、ボーヌロマネやニュイサンジョルジュ、ジュヴレィシャンンベルタンのように有名でなくとも、比較的コストパフォーマンスが高いと聞いたのがヴォルネィとモレ サン  ドニです。そこで今回はドメーヌ シロ ピュトーのヴォルネィ 2000を飲んでみました。早めに栓を開け、開きはじめた頃にグラスに注ぎ、やさしい香りを嗅ぎながら口に含むと、ゆったりとしたピノノワールの味わいが口の中一杯に広がります。決して華やかさはありませんが、なんとも言えないまろやかさが幸せな気分にしてくれます。華やかでもなく、かといって濃厚ともいえないスタンダードな舌触りですが、このゆったりした味わいは、すっかり気に入ってしまいました。(by☆)

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今週の1本

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久々の牛肉料理に合わせて選んだのが、これ。久々のボルドーは、AOCボルドーのシャトー ロック・ド・ジャンリス2004です。3代にわたるメルローの造り手だそうですが、その味わいは、深みを残しつつも、あっさり感があって、廉価版でありながら、どこかのレストランで飲んだマルゴーと遜色ないものと、素人には思えたものです(by ☆)

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今週の1本

暑い夏のスタミナ料理である豚しゃぶサラダに合うワインは何だろうかと、ちょっぴり迷った挙句に取り出したのがこれ、フレデリック エスナモンの2005ジュヴレィ シャンベルタンです。ブルゴーニュ地方の中で最も力強いワインを産み出すというジュヴレィ シャンベルタン村の産だけあって、さすがにコクが深く、筋肉質で、それでいてしつこくなく、まさに夏の隠れた主役といったワインです。とはいうものの、毎年何本も空けるようでは価値が下がるので、今年はこれ一本にしておきます(by ☆)。P1000730

きものの小径 きも  
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今週の1本

我が家では、年代ものもワインや少々値の張ったワインは、床下収納庫を外した、いわゆる縁の下で保存してます。今週は、その中から1998年ポールレイツのブルゴーニュ・ピノノワールを取り出しました。
ワインの勲章ともいえる黴が少しだけラベルについてますが、味の方は、さすがに本来の華やかな香りの中に
まったりとした年代を感じさせるものが出てきています。10年一昔とはいいますが、20世紀は遠くになりにけり、です。(by ☆)
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今週の1皿

木曜日に行った東銀座のバー”mon coeur”の一皿をさっそく再現。帆立とタコをマリネしたものをアボカドのソースで和えてあります。

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Specialな1本

え~、週が明けたら勤務場所が変わるそうです。別名を転勤とも。4年間ご苦労様でした。ということでこの週末はシャンパンをアペリティフに一杯。我が家ではお祝いや区切りなど何かちょっと、というとき登場するモエ・エ・シャンドンのロゼですが、微妙な桜色がなんともきれいです。by ma
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今週の1本

ボルドー リュサックサンテミリオン シャトー デ ロシェール メルロー100%です。
サンテミリオンといえば、メルローの本場
ご多分に漏れず、深いガーネット色の液体からは芳醇な香りと
なめらかな感触が口一杯に広がります。
しかしながら、侮るなかれ、メルローとはいえ、
ほんの僅かな渋みを残し、しっかり大人の味を醸し出してます。
我が家の定番料理、豆腐ステーキ茸ソースや、アズパラベーコン巻きなど、
カジュアルな食卓に確かな彩りを添えてくれます。P1000655 by☆(← ダンナです)




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今週の1本

P1000650_1                                    北部ローヌ地区 ヤン シェーヴのクロズ エルミタージュ ルージュです。

シラー種の濃厚な味わいとキレの良い渋みが独特です。

この季節のあっさり風味の肉料理にはもってこいで、ブレンドの妙味を競うボルドー産にはない、造り手の気風の良さを感じさせるワインです。by☆

きものの小径

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今週の1本

P1000645 ワインと言えば、最近お気に入りの1本をご紹介します。

ブルゴーニュは、ミニュレジブールのボーヌロマネ。
ピノノワール種特有の、気品溢れるフローラルの香りは、まさに”天使の誘惑”といったら言い過ぎでしょうか。
値段もリーズナブルとは思いますが、我が家では記念日にしか飲めないのが玉に瑕というところ。by☆(ダンナです)


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ワインボトルにアイビー

お休みにお客様が続いたせいか、空いたワインボトルの本数に思わずビックリ。その中の1本、ブルゴーニュの空瓶に伸びすぎたアイビーを切って水耕栽培です。

そういえば近頃こういうクラシックなラベルが減りました。(写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます)
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散歩、あるいはワインを探して

夕方、ワインを探して歩いていたら、おしゃれなディスプレイのお店を発見。大正モダン...といえば、こんなお店もありました。今度きものを着て行ってみましょうか。

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