ネコ

GWのネコ

殆どクォータリーになりそうなブログです。

土日で仕事が休みだからといっても悲しいかな、平日と同じ時間に目が覚める。

が、ここで今日は何も予定がないと何時までに・・・では全く違ってくる。

まとまった休日(正確には何時までに家を出てどこそこへ行くとか、そういった予定がない日のこと)がせめて数日あればなあ。

その昨年来の切望がこの連休中にかなった。3日sign03

5月3日からの3日間はお天気も上々sunだった。

早起きして洗濯~休み~洗濯~昼寝~洗濯・片付け~夕寝

これだけ途中に休みを入れたら夜眠れないかと思ったら実にあっさり寝入り、翌朝もすっきり起きられた。

やはり時間に縛られない効果は絶大!

季節の洗濯物の中で猫物の量が馬鹿にならない。フリースのブランケット、モフモフベッド、バスタオル、etc.

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この連休中から「にゃんこなべ」に居場所を移動したミュゲット

週末は通院・点滴、2日おきに自宅点滴、1年も続けはもうworkだ。

この1年小難はいろいろあったけど、とりあえず機嫌よく過ごしてくれているのがなにより嬉しい。

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未確認物体から流れ出る黒いの?

タンゴも冬バージョンから夏バージョンのマカロンベッドに衣替え。

ほんとにマカロン好きだわね。

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坐禅会

日曜日朝6時15分 普門山慈眼寺 (曹洞宗)

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ブログ2ヶ月超の長期ブランクの後、いきなり坐禅会ではいよいよ仏門にでも入ったかと思われるかも。

いえいえ、どっぷり俗界におりました。

そこからしばし離れたい・・・で、坐禅。

曹洞宗の「只管打坐」。ただひたすら坐るというのがいいです。

無や空にはほど遠くても、ともかくひたすら姿勢と呼吸に集中して坐る、

ま、初回だからこんなところで。また来月行きます。

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ミュゲット: やっぱり家(うち)はいいわあ

春に体調を崩して夏前までに入退院を3回リピート

それを乗り越えて8月終わりにはまさかの体重アップup

すっかり安定したと思いましたがつい先週膵炎で再び入院。

夏のあいだに蓄えた体重(体力)がものをいって軽くてすみました。ほ~~~っ

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タンゴ:疑惑の眼差し

相棒は毎週出かけるし(=点滴通院)、時々いなくなる(=入院)けどいったいどこへ行ってるんだろう?

かまわれる時間がますます少なくなって危機感アップup

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ミエル: 出るべきか留まるべきか、それが問題だ。

家人の転勤で8月終わり、生まれて初めて引っ越しました。

猫生初のクライシスsign03

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ミント: いいんじゃな~いnote

carで移動中はエキサイト気味でしたが、着いたら一通り探索を済ませ、30分後にはこの通り。

身体は小さいが神経は図太いのです。

同じcatでどうしてこうも反応が違うのか笑えます。

そうこうかまけるうちに今年の夏も終わった~

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ツーショット

日によって夏になったり、5月に戻ったり、もう一年中気まぐれ天気ってことなのかも。

猫たちはその日の気温や時間帯で器用に居場所を使い分けている。

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寒がりのタンゴはマカロンベッド、さすがにもぐらず上から乗って潰してますが。

ミュゲットは早々に夏マットの上へ。

ま~るくなっている日は気温低めdownwardright

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伸び、あるいは片手出しのときは気温湿度高めupwardright

それにしてもタンゴの目つきはすこぶる悪い。

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しかもえっらそー

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実はこの日、ミュゲットに緊急事態発生で朝の6時半に救急病院へ電話したりでもう大変sweat01dash

食べない、ふらつく、ちょっとでも触るともの凄い声で鳴く。どこが痛い?

いつもの病院が開くのと同時にかつぎ込んだ。

右前脚中心に炎症が起きている(右側太いでしょ)。熱あり。原因は不明。

翌日は快方に向かい、2日目には食欲も出てとりあえずほっとした。

前の晩までなんでもなかったのに、齢をとるといろんなことが起こるのね。

思わず我が身と重なった。

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連休最後の日

親知らずを抜くことになってかれこれ1ヵ月半・・・

この齢になって今さら・・・歯の治療には30代半ばで経験した痛~~い思いが今でも強烈に残っている。

できれば避けたい。無理・・・よね。

先延ばしにしたい気持ちもあって4月初めの姪の結婚式が済んでからにしてもらった。

ところが予定していた前日に義父が亡くなった。享年89歳。

月の初めに礼装で集まった親族が月の終わりには衣を喪服に変えて再び集まった。

お義兄さんも忙しい。娘の披露宴で「乾杯」を歌い新しい門出を祝ったかと思えば今度は送る挨拶だ。

人生とはこうしたものだろうか。

告別式の日はまるで冬のように寒い一日だった。風邪気味だったからたまらない。

何年ぶりだろうかと思うほどの本格的な風邪をひき、連休前半の貴重な2日間を寝て過ごす羽目になった。

話は前後するがやはり連休前、こちらは何年ぶりどころか30数年ぶりの武道館sign01

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IL DIVOのコンサートheart04

年初からのハードな仕事は彼らの歌に助けられて乗り切った。

でも生の歌声はやっぱり格別!

コンサートとCDが殆ど変わらない。なにより人に楽しんでもらうことに徹した彼らのエンターテナーぶりは本当に素晴らしい。

さて、連休後半は猫ともども埼玉の家へ大移動する予定でいたのだけれど、どうもミュゲットcatの体調が今ひとつ芳しくない。

こちらも90近いご高齢、移動やふだんと違う環境は負担になるので今年はそのまま東京で過ごすことになった。

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こっちはタンゴcat 連休中は気温も上がって夏の気配、猫も夏座り。

溜まりに溜まっていた冬物の片付けに入替え、片付けるそばから洗濯物がまた増える。

幸い洗濯日和の良いお天気が続いた。

でもあとは何もしない。どこへも行かない。何も考えない。

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好きな音楽を聴きながら、幸せそうな猫の寝顔をずっと見ている。わたし、幸せ(*^-^)

これって贅沢な過ごし方?

とうとう連休も最後の一日になってしまったけれど、今日の気分にぴったりなのは、

”esisti dentro me" (IL DIVO)

(イタリア語で”You live in me”の意味)

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18年目

危うかったところを乗り越えて1年、点滴と検査を欠かさず18年目も頑張っていますcat

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年明け早々からひどい膀胱炎を繰り返した。

トイレシートの赤さからかなりの出血だ。

冬の寒さが応えた?通院ストレス?両方?

真冬の午前3時から4時、なぜだか決まってこの時間帯に私の枕の横とトイレを頻繁に往復する。

落ち着かない。布団の中にもぐってきたり、寄りかかってみたり、なんとか不安をしずめようとしている。お腹が痛いんだろう、可哀そうに・・・

そうやって小一時間過ごすと治まってくるらしくスーピーと寝息をたてて寝始める。やれやれ~

でも・・・なんでこの時間・・・わたし、眠い・・・でも心配・・・眠zzz・・・あ、いや心配!

そのうち通院したその日、あるいはその翌日にぶり返すパターンが見えてきた。

う~ん、これはやっぱり病院通いが嫌になっちゃったんだ。いよいよ自宅点滴か。

そう半ば覚悟していたら3月の後半に入って寒さがゆるむと自然に治まっていった。

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白金の病院で初めからずっと診てくれていた先生がこの春独立した。

ほぼ1年、老猫の体調を無理ない範囲で実に上手くコントロールしてもらった。

遠くになってしまったので毎回通うのは無理だけど、いざという時には頼りたい。

点滴や検査はこれまで通り白金の先生に引き継いでもらった。

それでも齢のせいだろうか、今年に入って検査の数値が微妙に上がってきている。

体重も少し減った。まあね、90歳にもなれば仕方ないよね。

どちらの先生にも「家で往生させたい、そのための体調管理をお願いします」とつねづね伝えている。

昔はクールな性格だったのに2年くらい前から急に甘えん坊になった。わがまま、偏屈さも増した。まあよい。

住み慣れた家でいつも通りに、できるだけいっしょに過ごす時間をつくってあげよう。

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猫ブーム?

世の中ちょっとした猫ブームだとか?

そういえばこのあいだ近所のホームセンターに買い物に行くと猫グッズ・コーナーができていた。

猫用サプライ調達で日頃お世話になっているけど、それとは別の売り場、ふだんは洗剤などが置かれている場所にあった。

フックだとか、ピンチだとかcatものいろいろ・・・可愛くない。高い。猫ならなんでもいいってわけじゃないんだけどな。

ブームでもトレンドでもいいけれど、安易に飼って捨てないでね。

飽きたから放棄なんて言語道断(`ε´)

命は「処分」するもんじゃ絶対にありません!!

長生きするようになって高齢になれば人と同じで世話かかりますよ~

最後まで面倒みる覚悟がなきゃ飼わない方がいいです、ほんとに。

最年長ミュゲ(18歳)も年が明けてから膀胱炎を繰り返している。

齢で寒さが応えるらしい。加えて点滴通院後にぶり返すパターンで、これはどうも通院ストレス・・・一人(猫)前に。

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赤カブに穴があいたようなベッド。入り口の発色が斑なのはやっぱり安いバージョンのせいか。

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ソファーも冬仕様↓

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直に敷いている白い1枚はなんと私の元帯芯、しかも絹芯!

帯芯は特殊な帯以外は綿芯で十分、というよりその方がよほど締めやすい。

ふわふわとどうにも締めずらかったものを綿芯に換えてもらい、残った中身だけどーしたものかとしばらく放っておいたけど、どうせ使わないならと少しずつ切り売り状態で猫に供出。

さすが絹、薄くても暖かいらしい。

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冬場は家のあちこちにダンボールハウスが。

春になって撤去するまではさながらここはホームレスの溜まり場か?!

amazonの箱はジャストサイズが寝るのにちょうどよいのか、とりわけお気に入りだ。

ところでブーム・高齢化の影響か、猫本もずいぶんと出ているようだ。

amazonからきたDMメールより:

ネコの看取りガイド

ネコとさいごの日まで幸せに暮らす本

ネコの真実

ネコの気持ちは「見た目」で9割わかる

ネコにウケる飼い方

猫の言い分お伝えします・・・etc,etc

本のタイトルだけ見てもやっぱりねえ。

猫相手だと必ずそうなるんだけれど、主は猫、人は僕。はい、まったくその通り。

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厄除けに初詣

お正月三が日も明けてさあ仕事始め、きりのよい(運の悪い)ことに月曜日からの始まりです。

おかげで1週間め一杯、もうびっしりと。

まあ毎年似たようなものですけど3連休でやっとひと息、新年気分です。

あらためて昨年は猫入院、母親骨折、わが身は仕事量大幅アップ↑に帯状疱疹、最後は自転車にぶつかられるは、これを厄年といわずしてなんという!!

新年はまずは厄払いに初詣へ。で、どこへ?

スマホ検索の結果、出かけたのは立川にある阿豆佐味(あずさみ)天神社です。

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この神社には本殿のほかにいくつかの神社が合祀されていて、そのひとつが「猫返し神社」

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神社の前に鎮座するこま猫

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隣には願い事が書かれた絵馬

今は幸い返してもらう猫はいませんが、そういえば最年長が昨年彼方へ行きかけ、また此方へ戻してもらったのでその御礼も。

神社のいわれをよく読めば、猫返し神社は蚕影(こかげ)神社といって、もともとは養蚕の神を祭る神社で、蚕の敵であるネズミを獲る猫が守り神でもあったそうです。

ほ~~っ、けっこういい加減に選んだわりには猫と絹(着物)の神社だなんて、これはもうワタクシのための神社sign02

こりゃ春から縁起がいいわ~heart04

どうぞお願い、今年は起伏の少ない穏やかな年にしてくださいませ。

おまけの猫重ね

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秋の猫

今年も陽だまりの中に猫がやって来る季節になった。

朝ごはんも食べたし、ひと眠りするか(ミエルcat

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陽射しもいい塩梅

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たぬき腹に埋もれた脚は左右ツートンなのでした

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こちらもツートン脚(タンゴcat

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耳に注目!

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手術済みの印に耳がカットされたのではありません

家猫同士の喧嘩で喰われたshock

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小さいながらも歌舞伎の隈取のような吊り上がり目

しつこくちょっかい出すあなたが悪い(ミントcat

ちなみに喰ったのも喰われたのも♀、ああ

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動物病院へ行ったら診察室のドアの窓がハロウィーン仕様になっていた

ただいまこの奥で点滴中(ミュゲットcat

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せっかく寝ようとしてたのに病院連れてかれて、ああ疲れた疲れた。

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連休 その1

怠け癖がすっかり定着し、なかなか抜け出せずにいる。

疱疹もいまだに引きずってるし、は言い訳半分ほんと半分。

有難いことに高校時代の知り合いに麻酔・ペインクリニックの専門医がいて、今は北海道を本拠地に古巣の病院でも月2回、外来を担当している。

大病院hospitalの高い初診料を取られぬよう紹介状持参で訪ねた。

「治り遅すぎ。薬最低半年は飲め。あ、アルコールは止めたほうがいいよ」

今回はたしかに初動に後れを取ったので薬はしかたないとして、え~っ、半年も禁酒?!友達レベルが勝って絶対ダメ?と思わず聞き返した(笑)

それはともかく、日々の必要事のほかはできる限り省力モードで過ごしてきたので、そろそろ動かないとこのままになりそうで怖くなったきた。

陽気もよくなってきたし、幸い連休も入る。

初日は午後から小・中同窓会の幹事会で小田原へ。

ほぼ1年前から定期的に集まり、来月の本番に備え具体的な役割分担を決める。

イベントひとつとり行うのはやはり大変だわ、とつくづく。

翌日は前述のドクターともう一人、せっかくだから久しぶりにランチrestaurantということになり、東京ステーションホテルのイタリアンレストランへ出かける。

東京駅舎の前は今や記念撮影スポットになっていて週末も人が多い。

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続いてその翌日、東京芸術劇場のアトリエで始まった書TENへ。

友人が参加しているこのグループ展は毎年楽しみにしているnote

今年のテーマは「めざめ」

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アンケートに答えて頂いたハガキ作品:「うずまく風を聞く」

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せめて自分の住所・氏名を筆ですらすらと・・・

来るたびに受付で思うが実現はいつにcoldsweats01

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生き延びてね

久しぶりにブログをアップして暑いと書いた途端秋になってしまった。

極端な。

こういう寒暖差はもうお馴染みだけど、だからって人はそんなに極端に変われません。

ボーっとした夏頭のまま本日も猫ブログ・・・

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↑かつて駒澤大学駅近くでピーピー鳴いていたところを拾われたタンゴ

どんなに夏が暑いからって、どんなに仕事が忙しいからって、急な雨のときは雨宿りしながら、この疱疹けっこう痛いんだけどと思うときだって猫の通院は欠かさない。

かれこれ半年、か。

長く通ううちに病気とは別の深刻さに時々出会うようになった。

ミュゲットがお世話になりだした春から、もう何度も病院で一緒になる(男の)人がいる。

小洒落たキャリーなどではなくスチール製のケージにおそらくは寸法を合わせて手作りした布製カバーをすっぽり被せている。

明らかに猫、複数匹のことも多い。

このあいだ保護猫活動をしている人だとわかった。なるほど、以前分厚いファイルを持っていたのはそういうわけだったか。

今日も来ていた。

先生との会話から連れて来られた子は膝から下が無く、骨が剥き出しになって化膿しているので入院~手術が必要ということだった。

いったいどこでどうしてそんな目に遭ってしまったのか、胸が痛くなった。

わが子のことだけを心配できるのは恵まれているのかもしれない・・・

甘い情だけでは済まされない、厳しい深刻な現実があると今日あらためて思った。

帰りがけ、会計をしながら思わず受付の人に聞いたらまだすごく小さい猫だという。

せっかく保護されて手当てされたのだから何でもよいから、お願いだから生き延びて、小さな命が繋がるよう祈らずにいられなかった。

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↑かつて行き倒れ寸前のところを拾われ、今はけっこうセレブな暮らしを手に入れたミントcatheart04

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生活の文化度も高い。

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