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「着物で歌舞伎」の日

若手の花形歌舞伎役者5人(尾上松也、坂東巳之助、中村壱太郎、中村隼人、中村梅丸)による新春浅草歌舞伎を観に行った。

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わ、若いっ(後ろの役者さんのことですよ、もちろん)。
若いが芸歴は長い。子供のころから舞台踏んでますからね。

和の世界の継承はどこも細々が多い中、歌舞伎界だけは全然関係ないみたい。

今日の5人もあと10年、20年したら歌舞伎座をしょってたつんだろうなあ。

最後の演目「棒しばり」が特によかった。溌剌として愛嬌があり、巳之助(太郎冠者)と松也
(次郎冠者)の芸達者ぶりにおおいに笑わせてもらった。

この日は観客も着物の「着物で歌舞伎」のスペシャルデーで会場もいっそう華やか。

男性の着物姿が増えた気がする。よい傾向、よい傾向。

さて、今年の初着物はなにを着よう。

普段は紬派の私もこの季節だけは垂れものを着たくなる。この時季を逃すと儀式でもない限り、あとはいつ着るやら。

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細かな角通しと行儀を大きな市松に配した江戸小紋

もうどんな帯でも来るものは拒まず、懐の深い一枚だ。

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一応フォーマル帯なんだけどめったに使いそうもないし、え~いお正月、この際だから乗せてしまえ~と、今回はおおらかに選択した。

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白っぽい帯締めを持ってくると晴れがましすぎて気持ちが落ち着かなくなりそ。濃い色でマイテイストに。

最後に本日の記念品はこちら、ハーフてぬぐい↓

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