« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

京都で着物を

着物を着て歩きたい街のダントツ1位はどこでしょうか?

やっぱり京都ですよね。

GWに京都へ出かけ、街歩きは着物heart04

Cai_1876_2

今回はレッスンを始めたばかりだったので自分で着るのは断念しましたが、着付けサービスを利用することにしました。

この先、着物へのパッションを盛り上げるのにも絶対にGOOD!

Cai_1877

着物に草履、帯は半巾帯を持ってゆくことにしました。

旅先の荷物は少ないに越したことはありません。

半巾帯なら枕や帯揚げも要りません。帯締めは飾りでするのに持参をお薦め。

お太鼓結びほど圧迫感がなくて初心者さんには楽だと思います。

着物で京都を200%楽しんできてくださいヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着物が着たい♪

初心者コースのスタートです。

旅先の京都で着物を着たいheart04

今年のGWは残念ながら間に合いませんでしたが、次の機会こそ!

そのいつかに備えてしっかり覚えておきましょう。

Cai_1875

まずは着物・帯、着付け小物などの説明です。

その後、実際に長襦袢まで着てみます。

手の使い方が洋服とはまったく違って戸惑いますね。

Cai_1874

最後に着物を着て帯を結んだ自分の姿を頭の中にインプットしておくイメージ・レッスン。

可愛いらしい紬ですね!小さなリンゴが織り出された手の込んだものです。

帯も手織りでとてもしなやか。いずれもお母さまのものです。

それではまた次回、楽しみながらお稽古しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18年目

危うかったところを乗り越えて1年、点滴と検査を欠かさず18年目も頑張っていますcat

Cai_1844_2

年明け早々からひどい膀胱炎を繰り返した。

トイレシートの赤さからかなりの出血だ。

冬の寒さが応えた?通院ストレス?両方?

真冬の午前3時から4時、なぜだか決まってこの時間帯に私の枕の横とトイレを頻繁に往復する。

落ち着かない。布団の中にもぐってきたり、寄りかかってみたり、なんとか不安をしずめようとしている。お腹が痛いんだろう、可哀そうに・・・

そうやって小一時間過ごすと治まってくるらしくスーピーと寝息をたてて寝始める。やれやれ~

でも・・・なんでこの時間・・・わたし、眠い・・・でも心配・・・眠zzz・・・あ、いや心配!

そのうち通院したその日、あるいはその翌日にぶり返すパターンが見えてきた。

う~ん、これはやっぱり病院通いが嫌になっちゃったんだ。いよいよ自宅点滴か。

そう半ば覚悟していたら3月の後半に入って寒さがゆるむと自然に治まっていった。

Cai_1862

白金の病院で初めからずっと診てくれていた先生がこの春独立した。

ほぼ1年、老猫の体調を無理ない範囲で実に上手くコントロールしてもらった。

遠くになってしまったので毎回通うのは無理だけど、いざという時には頼りたい。

点滴や検査はこれまで通り白金の先生に引き継いでもらった。

それでも齢のせいだろうか、今年に入って検査の数値が微妙に上がってきている。

体重も少し減った。まあね、90歳にもなれば仕方ないよね。

どちらの先生にも「家で往生させたい、そのための体調管理をお願いします」とつねづね伝えている。

昔はクールな性格だったのに2年くらい前から急に甘えん坊になった。わがまま、偏屈さも増した。まあよい。

住み慣れた家でいつも通りに、できるだけいっしょに過ごす時間をつくってあげよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりのレッスン

来月の結婚式に備えて久しぶりのレッスンです。

そういえば去年もたしか5月のお式でしたね。年1回の定期イベントになりつつあるとか(笑)

いや、羨ましいです。

Cai_1888_2

Cai_1886

着物歴も長くなりました。

大筋OK、あとは細部に気をつけながら全体をチェックします。

袋帯は厚みがあるので取る位置が少し違うだけで結果の長さが変わってきます。

毎回なにか発見がある、着物の世界は奥が深いです。

さて、この日はもう一組。

去年誂えたしじらの着物のコーディネートのご相談です。

夏着物、今年もそんな季節になったんですね!

縮緬の袷を着たあとではな~~んてまあ軽いことsign03

またたくまに着終えてあっというまに単の半巾帯も結び、小物をあれこれと乗せてみました。

Cai_1890_2

Cai_1891_3

着物と帯(細い縞が入っています)が同系色なので色や柄のある帯締めや帯留などを入れてメリハリをつけるとよいですね♪

そして履物。気軽な夏の装いに草履は仰々しいのでむしろ下駄の方が似合います。

欲をいうなら草履と浴衣の下駄の中間あたり・・・そんな時に重宝するのが舟形の下駄。

素材は下駄でも見た目は草履、カランコロンという音もたたないので少し気取った場所へも履いてゆけます。

今回は全体が濃い色でまとまっているので足元は軽快な白木はどうでしょう。

持ち物のバッグは和装にこだわらず、アジア雑貨や麻地のトートなどでも。

正藍染めの素敵な阿波しじらで今年の夏はぜひお出かけください(*^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »