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1月の帯

新年初めの月もすでに20日近くが過ぎようとしています。1月=「行く月」、なるほど。

ちなみに2月=「逃げる月」、3月=「去る月」です。怖っ。

年末年始をばたばたと過ごし、仕事始めから1週間くらいは気分としては去年の延長、成人式の着付けを終え、3連休が終ったところでやっと新年のモードに移行するのがここ数年のパターンです。

さて今年お初、1月の帯。

初春ということでいつもよりあらたまり感のある帯を選んでみました。

Cai_1630

フォーマル用の袋帯はたしか「石畳」と名づけられていたように思います。

出かける場によって古典にもモダンにも見える帯です。

揺らぎのある菱格子、色使いもシックで新年の集まりなど華美になり過ぎず目立つのにちょうどよい加減です。

Cai_1631_2

もう1本は吉野間道。名古屋仕立てですが十分なあらたまり感があります。

昨年の12月にこの組み合わせで着ようとしたら、なんだか少し白すぎ・・・

12月より新春のほうが似合いそうだったので、このときは着物を紺地の万筋御召に変えて出かけました。

年が明けるとその白さがむしろ清々しく感じられるから不思議です。

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