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2014年11月

マカロン2

一段と冷え込むようになってタンゴcatがマカロン・ベッドに日々篭っている。

普段ならすっぽり納まり、黒い毛玉が入っているようにしか見えない。

この日は珍しく顔出しスタイル↓

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実はナーゴナーゴと”かまってコール”をしつこく連発したが効果なく、逆にうるさいと叱られた。

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未練がましく顔だけ出して拗ねているのでした。

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お茶会へ

11月は口切茶事という大事な行事があるため、あちらこちらでお茶会が催されます。

着付けを習うきっかけになった茶事の着物、さあいよいよ初めての実践です。

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実際に着るときはポイントを押さえつつ、あとは着物まですばやく着てゆくことです。

帯は力の強弱をつけながらリズミカルに結びましょう。

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慣れないうちは途中であれ?と止まってしまうことだってあるかもしれませんね。

そんなときはひと呼吸してクールダウン↓

そして続けるしかない!punchと開き直り~(笑)

自分で着つけた着物でお茶会デビュー、心楽しい一日をお過ごしくださいnote

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唐山双子織の会

埼玉にご縁ができてなんだかんだと8年になる。それまでまったく無縁の地で、実は今でも県内・市内の地域・町の名前・位置関係がよくわからない(そもそもが疎い)。

住まいのある地区が川越唐桟や野田双子織の誕生の地と知ったのはしばらくたってからだが、着物好きとしてはなにか不思議な縁を感じたものである。

コンサート、秋のクラフト・フェアと年に何度か足を運ぶ市の文化創造アトリエ・アミーゴは元は繊維工業試験場だ。

レトロな建物を上手に利用して雰囲気のある施設になっている。

何年か前までは近所を歩けばかつての織物工場やその跡があったりしたが、今は取り壊されてなくなってしまった。

つい先ごろ、そのなくなってしまったひとつが明治中頃に途絶えた川越唐桟を復元・製品化(昭和55年)した西村織物だったと知って今度は本気で驚いた。

西村さんの織物といえば現在は川越の呉服店2軒と四国の1軒でしか流通していない。

そんな貴重な反物の織元がなんと目と鼻の先、しょっちゅう横を通っていたところだったとはびっくりするなというほうが無理というものだ。

と同時に反省した。調査が甘い!探究心が足りない!

西村さんもご高齢のため、数年前に機織りは止められたが現在も地元で双子織の会を指導されている。

その「唐山双子織の会」の作品展が先月、10月21日から26日までアミーゴで開催されていた。

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地元に住む着物好きの友人からの有難い情報に一も二もなく「行きますっ!!」

初めて双子織りを見たときはこれが綿織物なのかとほんとに驚いた。

細い番手の糸二本取りで織られる双子織はまるで絹のようにしなやかで光沢がある。

草木染めの糸は「その辺に生えているもの」を使って自宅で少しずつ染め、溜めるのだとか。

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藍、刈安、きはだetc.で染めた糸で織られた双子織。

よく見るとたくさんの色が使われている。

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それぞれの個性によって織り出された縞や崩しの作品はどれも存在感がある。

糸を作り、草木で染め、手で織る。根気と時間の要る作業で次の作品展は2年後。

今からもう待ち遠しい。

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ちょうど西村さんがいらしていて一緒に写真に納まる光栄に与った。

織元さんにお会いできるだけでも滅多にない嬉しいことなのに、この日の唐桟はなんと家のすぐそばで織り上がったものだったなんて!

いやはや、ご縁とは不思議なものである。

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それぞれの目標

お一人めの方は来春、お仕事上の集まりに着物を着る予定です。

だけど最近は浴衣くらいしか着ていないし、覚えているかしら・・・

こういうときは忘れたわけではなく、まあスリープ状態みたいなものですね。

ここらで一度クリック、再起動しておくと後が楽になります♪

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切らないタイプの作り帯を使いました。

簡単にするために作り帯にしたのに、あら?巻き方どうだっけ(笑)

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無事思い出して完成scissors

備えあれば憂いなし、これで大丈夫そうです(◎´∀`)ノ

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お二人めの方は週末お茶会に。

家で帯結びを復習したところ、あれこれ不安が噴出゚゚(´O`)°゚

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でもここで慌てない!

「あれ」や「これ」をひとつひとつ解いてゆきましょう。

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全体がなんとなくあやふやなときは、手順を細かく区切ってわからないところを見つけることが重要なポイントになります。

まずは敵を知る、着付けに大切な「自信」への近道です。

それでは週末目指してもうひと頑張り~dash

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隠れ家でワイン

これまでの人形町から日本橋掘留町に移転再オープン。

お店と一緒に移動しているお月さまも無事居場所が見つかってよかった!

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レトロなビルの雰囲気を活かしてラウンジスペースはミッドセンチュリー風。

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この設えは我がジェネレーションには懐かしい。

鹿とスタンドランプは前のお店の置き土産とか。

さて、肝心のワインwine

この夜のお薦めは、

スマートなボトル、シンプルモダンなエチケット!

に騙されてはいけない。これ、スペイン生まれ。

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店の主人の「どうでしょう?」の言外に自信満々のオーラを感じつつ、一口飲めばう~む、美味い…

グルナッシュ、シラー、カベルネ(だったかな?)の珍しいブレンドだそうだが、とにかくバランスが素晴らしい。

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超洗練の味わいに、ほんとにスペイン?

「はい、やればできるじゃん(笑)のスペイン・ワイン!」

ついおかわり、もう1杯いただけますぅ?wineheart04

http://www.tsukinoutatane-moncoeur.com/

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帯、結びました!

前回のレッスンではとりあえず自分で着物を着てみました。

さあ、今回は帯も結びますよ~

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長襦袢は外からは見えませんが、なんといっても着物の土台です。

だんだん細かい部分にも気を配ってゆくようにしましょう。

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着付けてもらっていたときは帯結びなんてとっても無理と思っていたけれど…

分厚い袋帯と格闘しながらも初結び完成sign03

夢みたい→何とか自分でできるようになる、この違いはすごく大きなことだと思いませんか♪

次からは確実さ+より良くを目指したレッスンに移ります。また一緒に頑張りましょうo(*^▽^*)o

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11月の帯

11月に入ったと思ったらもう10日!

ほんとにうかうかしてられません。毎月の帯を更新しないと(^-^;

個人的な感覚ですが、どうも11月というのは印象の薄い月というか・・・

10月はハロウィーンで盛り上がり、12月は年末でクリスマスやら忘年会やら盛りだくさん。

その間に挟まってなんというか地味・・・いや、だからこそよいのです!

秋から冬へと向かうこの落ち着き、静寂さ。渋い・・・

こういう時季には帯も趣のあるしっとりしたものでゆきましょう。

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雀茶に金泥で蔦を染めた塩瀬の帯

ほんの少しだけ金糸が刺繍されています。

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前帯の部分

使われているのは金の一色だけですが、濃淡、霞などで奥行きが感じられます。

幽玄な世界は11月と好相性、しばし俗世を忘れよう(願望)。

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マカロンなベッド

冬支度catの季節がやってきた。

今年はスーパーアイドル猫が使用しているマカロンなベッドを真似して購入した。

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マカロンというより貝・・・

購入後、ずいぶんたっても全然入ってくれない。

猫の勝手だから強制しない。放っておく。

またしばらく、やっぱり入ってくれない。

あるときちょっと背中を押してみた、というか押し込んだ。

頭から半分はベッドの中、あとの半分は私の膝の上、

まんざらでもなさそうだけどそこまで。ま、猫の勝手。

それからまたしばらく、どかそうとしたら重い。やった~ヽ(´▽`)/

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出たあ~

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引っ込んだ~

やっぱり貝じゃない?

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