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レ・ヴァン・フランセ

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現代最高の木管奏者の集まり、レ・ヴァン・フランセ(Les Vents Français=フランスの風)の最終公演を聴きに行った。

なにしろ名人揃いだから超絶技巧もふつうに聴こえてしまったりする。

真骨頂は最後に演奏されたプーランク。それぞれの個性が縦横無尽に交差しながら軽快な遊び心のままに奏でてゆく。なるほど、フランスの風だ。

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そういえば今年はジャズピアノ6連弾The Philharmonicsとドリームチームのアンサンブルに恵まれた。

日本の一流ジャズピアニスト6人、ウィーン・フィル中心の芸達者7人、そして今回のフランスチームだ。今思い出してもくらくらしてくるheart04

レ・ヴァン・フランセの創設メンバーであるポール・メイエ(クラリネット)とエリック・ル・サージュ(ピアノ)はほんとにお久し~

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↑すでに天才クラリネット奏者とそのパートナーとして活躍していたふたりのデビューCD。1991年録音。

このアルバムは大好きでよく聴いた。

う~ん、20年以上、みんな若かったわねえ(しみじみ・・・笑、ちなみに20数年後のふたりはその上の写真の右から3番目と4番目)。

円熟したリアルな音とそれなりに渋くなったイケメン・ポールに再会できて今夜は最高ヽ(´▽`)/

notesレ・ヴァン・フランセ(Les Vents Français)notes

2014年10月22日

東京オペラシティ

プログラム:

ルーセル: ディヴェルティスマンOp.6

ドリング: フルート、オーボエ、ピアノのための三重奏曲

ベートーヴェン: ピアノと管弦のための五重奏曲 変ホ長調Op.16

カプレ: ピアノと木管のための五重奏曲 ニ長調

プーランク: 六重奏曲

(アンコール)

トゥイレ: ピアノと木管のための六重奏曲~ガボット

イベール: 木管五重奏曲~第一楽章

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