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2014年10月

着物、着ました♪

2回目のお稽古は自分で着物まで着てみます。

その前に襦袢の復習、いかがでしたか?

衿がちょっと・・・はい、ではこうしてみてください→解決(*^-^)scissors

上手くいかなかった箇所を見つけることが自宅練習の目的なんですね。

次はいよいよ着物です。

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手がもうあと2本欲しい!

でも初めてとは思えないくらい綺麗に着られましたよ。

このあと、帯結びの一部にも果敢に挑戦。

ハイテンションのお稽古のわけは…秘密(笑)

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レ・ヴァン・フランセ

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現代最高の木管奏者の集まり、レ・ヴァン・フランセ(Les Vents Français=フランスの風)の最終公演を聴きに行った。

なにしろ名人揃いだから超絶技巧もふつうに聴こえてしまったりする。

真骨頂は最後に演奏されたプーランク。それぞれの個性が縦横無尽に交差しながら軽快な遊び心のままに奏でてゆく。なるほど、フランスの風だ。

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そういえば今年はジャズピアノ6連弾The Philharmonicsとドリームチームのアンサンブルに恵まれた。

日本の一流ジャズピアニスト6人、ウィーン・フィル中心の芸達者7人、そして今回のフランスチームだ。今思い出してもくらくらしてくるheart04

レ・ヴァン・フランセの創設メンバーであるポール・メイエ(クラリネット)とエリック・ル・サージュ(ピアノ)はほんとにお久し~

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↑すでに天才クラリネット奏者とそのパートナーとして活躍していたふたりのデビューCD。1991年録音。

このアルバムは大好きでよく聴いた。

う~ん、20年以上、みんな若かったわねえ(しみじみ・・・笑、ちなみに20数年後のふたりはその上の写真の右から3番目と4番目)。

円熟したリアルな音とそれなりに渋くなったイケメン・ポールに再会できて今夜は最高ヽ(´▽`)/

notesレ・ヴァン・フランセ(Les Vents Français)notes

2014年10月22日

東京オペラシティ

プログラム:

ルーセル: ディヴェルティスマンOp.6

ドリング: フルート、オーボエ、ピアノのための三重奏曲

ベートーヴェン: ピアノと管弦のための五重奏曲 変ホ長調Op.16

カプレ: ピアノと木管のための五重奏曲 ニ長調

プーランク: 六重奏曲

(アンコール)

トゥイレ: ピアノと木管のための六重奏曲~ガボット

イベール: 木管五重奏曲~第一楽章

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朝陽と猫

この季節は朝起きてしばらく、枕元に朝陽があたっている。

こちらは出かける支度であたふたと忙しい。

猫たちは贅沢なことに朝寝をしている。幸せな光景だ。

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陽射しが移動したらもう冬だよ。

そしたら今度は布団の中かな。

↓これは今年のアミーゴの秋祭りで見つけた猫の湯呑み。

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夢を実現

初心者コースのスタートです。

茶道で着物を着る機会が多く、いつかはご自分でと思われていたそうです。

お茶会のたびに着付を依頼するのはたしかに面倒ですね。

やはり自分で着る!これがいちばん(*^-^)

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自分で着物を着るなんて夢のよう…いえいえ、もう襦袢まで着ちゃいましたよ(笑)

とても無理と思っていた帯結びもこの日の帯体験でできるかもと希望が湧いてきましたshine

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必要と憧れ、この最強のモチベーションがあれば必ず着られるようになります。

さあ、目標に向かって次回も楽しく頑張りましょうsign01

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10月の帯

10月です。日一日と秋が深まってゆきます。

今年は秋の訪れが早くやって来ましたが、それでも9月は装いも気分もどこか夏の軽さを引きずっているように思います。

10月ともなるとさすがにそれもエンド、秋から冬へと向かう装いの準備に本気度が一気に高まってくる頃です。

本格的な秋の始まりに結ぶ帯は・・・

秋をイメージする花といえば、やはり菊でしょうか。

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やや赤味の茶色地に万寿菊の染め帯は塩瀬です。

こちらは紫、緑、茶、秋らしい三色が組み合わさった帯

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いかにも和風顔ですが、実はテキスタイル地で作られた帯です。

おまけ:

茶色ベースに何の植物だかわからない箔の帯

「この帯にはこの着物が合うのよ」という母のセット、秋らしいのでおまけに乗っけ。

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慣れておきましょう

これまでに長着・お太鼓結びのポイントを押さえました。

今回は当日着用の着物と帯に慣れておくためのレッスンです。

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久しぶりの着物に帯、とくに礼装となるとやはり緊張感が(^-^;

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当日前に一度着ておくとよいですよ。

儀式の日はそれでなくともあわただしいもの、着た/着ないでは手先と気持ちのゆとりが違ってきます。

それではテンションMaxで頑張ってくださ~いpunch

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内側ってどこ?

フリーレッスンの2回目です。

着付けの基礎のある方がグレードアップを目指す場合、これまでの自分の着付でどこが不満かをはっきりさせることが大事です。

その解決方法さえわかれば縮緬の着物も恐れるに足りずscissors

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前回初めて試したお太鼓結びは疑問噴出。

その「内側」ってどこ?手先はどこを通る?

「言葉」がわからない!

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そのわからなかったところをきっちり解決して今回で納得(o^-^o)

疑問がある限り必ず上達します!

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急なお出かけのポイントレッスン

普段はもっぱら木綿着物に半巾帯のカジュアル着物派。

ところが急な事情で来週末の結婚式に着物で出席することにsign01え~~っw(゚o゚)w

二重太鼓結びは人にお願いすることにして、着物はなんとか自力でとのご依頼です。

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木綿と柔らかものではたしかにこれが同じ着物かと思うくらい違いますね。

初回は慣れている木綿の着物で手順や決めのポイントをお稽古しました。

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これまでどうも要領を得なかったという名古屋帯のお太鼓結びもさらりと体験。

この際ですからついでに覚えてしまいましょうscissors

次回は柔らかものを使ったレッスンです。

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