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THE PHILHARMONICS ~ OBLIVION

ザ・フィルハーモニクス 2014年日本公演

2014年6月20日

東京芸術劇場

プログラム:

騎士パスマンのチャルダッシュ(J.シュトラウスII)

ウィーン風小行進曲(F.クライスラー)

カリブ(M.カミロ)

歌劇「カルメン」より花の歌(G.ビゼー)

オブリヴィオン(A.ピアソラ)

K&K・ラプソディー(メドレー)

プレスト・ファイト(F.クライスラー)

「ジャズ組曲」よりワルツ第2番(D.ショスタコーヴィッチ)

コル・ニドライ(M.ブルッフ)

ルーマニア狂詩曲(G.エネスコ)

スイング・タイム(A.ショウ)

《屋根の上のバイオリン弾き》組曲(J.ボック)

アンコール:

スペイン(C.コリア)

ハンガリー舞曲第5番(J.ブラームス)

くまんばちの飛行(R.N.=コルサコフ)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

巧い。巧くてあきれる。

「ザ・フィルハーモニクス」…プロフィールによればウィーン・フィル4名、ベルリン・フィル1名、並外れた才能を持つ兄弟2名の7名からなるアンサンブル。

なるほどエリート中のエリート集団、全員が超絶技巧の演奏をしても不思議はない。

ただし、彼らの凄さは技巧ではない。聴いているうちに浮き浮きわくわく、もうどんどんup幸福感に包まれてゆくのだ。

Cai_1340_2

あるコンサート会場で配られたこのチラシ↑を見て固まった。

なに、この人たち。面構えといい、むむ、ただ者ならぬ匂い・・・

あっち向いたりこっち向いたりてんでバラバラ、だけどなんだかすご~く楽しそう♪heart04

コンサートから帰って即今日の公演チケットを押さえた。

きっとホームの名門オケではみんな真面目くさった顔して、寸部乱れぬ演奏をしているんだろうなあ。もちろん笑ったりなんかしない。

ザ・フィルハーモニクスになれば自由自由、ジャンルも時代も関係な~い。

弾きたくて弾きたくて仕方ない7人の奏でる音楽が会場を幸せの渦の中に巻き込んでゆくsign03

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Cai_1343

コンサート後は7名横一列に並んでサイン会。どこまでもエンターテイナーの素晴らしいヴィルトゥオーゾたちだったnotesheart

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