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雪に梅

日曜日に神宮外苑絵画館で催される体験茶会に誘われ、朝早く出なければならなかったため前日の土曜日はたまたま東京住まいだった。

おかげであの大雪の土曜日はどこへも出かけず、一日家で猫たちとのんびり過ごす恩恵に与った。

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窓の外には氷柱!こんな日はそりゃ出たくないわ。

横殴りの風に舞い散る雪も部屋の中から眺める分にはなかなか風情がある。

それに雪の日はなぜだか何もしなくてよい気分になる。

ほんとはやらなきゃいけないんだけど…という普段のあの後ろめたさが雪の日には不思議とない。

(雪国の人に言ったら怒られそ。スミマセン)

結局日曜日のお茶会も中止の連絡が来た。

年明けからずっとわさわさする仕事で置いたままにしてあった本を読み始めようか。

そうだ、梅の香りのするお香を焚こう。

実際の梅の花は風に乗って仄かに香るものなのか、意外に気づかず終ってしまうことも多い。

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去年大宰府で買ってきた梅の香りのお香、とてもよい匂いがして気に入っている。

3月になったら桜の方を使ってみよう。

梅の香の中で本を読み、隣には猫、思いがけない雪の贈り物。

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