« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

次はフォーマル

来月の結婚披露宴を目指して二重太鼓のレッスンです。

最初の床で作るところが名古屋帯とはだいぶ違います。

ここでうろたえがちですが、プロセスを追って写メしておけば安心ですよ。

着物も衣紋の抜き加減や着丈など、礼装の着付けポイントをしっかり押さえておきましょう。

Cai_0969

袋帯は初めてだけどこれはいつかどこかであったような・・・

そうです、名古屋の手順とほぼいっしょ!―なんだ(笑)

ただし、厚い分扱いにくくなります。繰り返し練習して手を馴染ませてくださいね。

Cai_0970

ヴォリューム感のある二重太鼓を結ぶときは着姿全体もたっぷり、堂々と仕上げたいものです。

やや薄いなと感じる部分は補正を加えてみてください。

地味なことですが案外重要で効果的です。

じゃ、スパート!がんばろ~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のワイン

今週のワインwine

ドメーヌ・ド・ラルロ 2008年 ニュイ・サン・ジョルジュ ル・プチ・アルロ

(Domaine de L'arlot 2008 Nuit Saint George Le Petit Arlot)

Cai_0962

口にした瞬間は「マイルド」

Cai_0963

華やかになってゆくかと思いきや、薄め・さっぱり味

このギャップは面白いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お正月に向けて

少しブランクがありましたが本日からレッスン再開です。

先日も着物で結婚式に参列し、その華やかさ、美しさなど着物の魅力をあらためて認識されたそうです。

自分で着られたらもっと素敵♪

まだ高揚感の残るフォーマル一式でお稽古してみました。

Cai_0960

着物、とりわけ礼装で一日過ごす場合、着付けが楽か苦しいかでは大違いです。

楽で、かつ着崩れない、そんなポイントも交えながらひと通り復習しました。

Cai_0961

袋帯に初挑戦。

豪華な袋帯は長・重・厚と難物ですね。

でも床で作るとき、きちんと両端を揃えたり、長さを合わせたりしておけば綺麗に結ぶことができます。

お正月を着物でより楽しく過ごすために、また頑張りましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着物で京都へ!

前回レッスンで「自分で着られる」自信ができました。

熱意、猛練習、多くの努力があったはずです。その甲斐、ありましたねヽ(´▽`)/

そしてただ喜んで終らないのがまたスゴイ・笑、次の週末はお姉さまと着物で京都へsign03

この日は旅行直前の最終チェックを行いました。

Cai_0969_2

Cai_0968

さらに。

お正月に備えて袋帯のお稽古もスタートです。

二重太鼓の手順も名古屋とどこが違うかわかれば思いのほか親しみやすい?

手強いのは何重にも重なった厚みですね。

何度か繰り返して手の感触をつかんでみてください。

着物で京都、袋帯、ついこのあいだまでは遥か彼方と思っていたことが案外早く実現しました。

とにかくやってみること、そうすれば道は開かれます。

ますます楽しくなった着物で大いに楽しんできてね~note

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のワイン

今週のワインwine

デュジャック フィス&ペール 2008年 モレ・サン・ドニ

(DUJAC FILS & PERE 2008 MOREY-SAINT-DENIS)

Cai_0965

紫がかった濃いガーネット色

やや固めの面持ち

Cai_0967

もう少し開いたら香り・味ともかなりいい感じかも。

それにしても前回の記事は今週のワイン、あいだがなくてまた今週のワイン…なんだか1週間飲んだくれ~、ではありません!!

1週間、これでけっこう忙しいのよ。

おまけ:

Cai_0963_2

週末、埼玉へ向かう西武線の電車の中で発見。

あともう2人くらい並んでいて、全員が毛糸のマフラーで繋がってるアイデアもの。

吊り広告?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のワイン…と、猫

今週のワインwine

ジャン・ミシュロ 2005年 ポマール 1級畑 レ・シャルモ

(Jean Michelot 2005 Pommard 1er Cru Les Charmots)

Cai_0957

ポマールは力強いイメージ…が、これは違ってむしろ繊細

Cai_0958

一言でいうならエキリーブル(equilibre)か

Cai_0962_2

急に寒くなってヒーター前から動かない

Cai_0960_2

こちら相変わらずの鉢寝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の目標

ひとりで着物が着られるようになって、現在は機会を作ってはお出かけを楽しむことが多くなりました。

でも、帯揚げが変、帯が下がる…

そうですね、実際に出歩くと普段のレッスンの時とはまた違う問題が見つかったりします。

Cai_0954

Cai_0953

そんな時はポイント・レッスンで問題を解決!

せっかく着るのですから納得のゆく着付けを目指してくださいね♪

この日はもうひとつ、来月の結婚披露宴の着物についてご相談がありました。

ふだん着物に馴染んだら、やっぱり晴れの場へも着物で出かけたくなるのは当然。

Cai_0956

Cai_0955_2

お母様の付下げ訪問着に綴れの袋帯が活躍しそうです。

合わせる帯揚げや帯締めはフォーマルの場をわきまえつつ、自分の個性も少し取り入れて選んでみるのもよいですね。

ますます着物熱ヒートアップupwardrightでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンパクトなきもの暮らし②

②というからには①があって・・・たしか春頃でした?

シリーズにする気満々だったんですが…実家の家の片付けとかあ、それについこの間まですごく暑かったしぃ(言い訳だらだら)…どうも間抜けでm(_ _)m

では、あらためて、その②

同じ1枚の着物(紺地の御召※)を帯を変えていろいろに着てみることにします。

今回は「ちょっと格上げしたいとき」。

Cai_0672_3

フォーマルなら訪問着と袋帯でバッチリ決めてください。

そこまで晴れがましくするのは気が引けるけど、でもいつもよりちょっと格上げしたい、

そんなとんなときには帯と小物で演出してみてはいかがでしょう。

手っ取り早い方法は帯だけ袋帯に変えることです。

ただひとくちに袋帯といっても、洒落っ気が強いものだとなんだかいつもと変わり映えしない…かといって、あんまり堂々とした帯を持ってきたのではいかにも「帯変えました」でバランスが妙なことになりかねません。

むしろ格調ある柄の名古屋帯を合わせたほうがさり気なく、こなれた印象になることも。

金糸銀糸の端正な織帯もよいですし、柄次第では染め帯も素敵です。

織、染めいずれもポイントは柄。季節を問わない伝統・古典柄など格調高い柄を選んでおくと安心です。

Cai_0681_2

Cai_0685

流水と波を染めた塩瀬の帯※

前柄は右巻き、左巻きで二通りに結べます。

使われた色数も少なく、柄もいたってシンプルですが柄そのものに品格と存在感があります。

白に金糸の入った冠組や青海波を織り出した帯締めにすればあらたまり感はいっそうアップ。

※御召

柔らか物と紬の良さを併せ持ち、高級感のある御召はファンの多い着物です。

今回使用したのは黒に近い紺地に香色の細い縞、いわゆる万筋の西陣御召。

これは袷に仕立ててありますが単衣にしておくのもお薦めです。

透けないので春先の夏日から袷はとても着る気にならない秋まで、守備範囲の広い1枚になってくれると思います。

※塩瀬の帯

染め帯びながら付け下げまで対応、またすべらかな素材感から単衣にも結べるのが強みです。

色柄のバリエーションがたいへん豊富なのであらたまった柄を1本用意しておくといざというときに役立ちます。

Cai_0672_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »