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コンパクトなきもの暮らし①

着物にはまるとモノが増えます。

とにかく増えます。

収納スペースはいつしか着物に占領され、ついには飛び地のごとく家のあちこちへ…

う~ん、悩ましい…それでも人を惹きつけるのが着物の魅力、というかもう魔力ですね。

着たい以上それはある程度仕方ないと覚悟して、ただしランダムに数だけ増やさないよう心掛けたいものです。

計画的に揃えてコンパクトなきもの暮らしを目指しましょう♪

着物を揃えるときは初めに着物、次に帯が一般的だと思います。

ところで着物1枚に帯3本とよくいわれます。

これは帯を変えれば同じ着物の印象をがらりと変えられるということです。

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春霞のような暈しの帯

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万寿菊を染めた塩瀬の帯

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正統派、優雅な手描き友禅

誰しも2本目、3本目は既に持っているものとは違うタイプを選びたいと思うはずです。

でももしそれが同じ季節向き、どれも普段使いばかりだったとしたら?

帯は増えますが着回しの幅が狭くなる気がします。

あるいは季節柄は時期が限られるからといつでも締められる柄にしたり、お洒落だけど白っぽいと汚れが目立ちそうだからと無難な色にしたり、これでは物持ちになった割りにはいつも同じような印象になってしまい、つまらないのではないかと思います。

たとえばこの3本、春向き・秋向き・格上げ用で選んでみたらどうでしょう。

1枚の着物を着る季節と場がぐんと広がると思います(*^-^)

次回からはそんなコンパクトな着物の着回しについて提案してみたいと思います。

Cai_0653

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