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唯一無二之会

好きなことを続けているとときどき不思議な出会いがあります。

先日のあさくさ和装塾で着物伝承家、早坂伊織さんから「唯一無二之会」(銀座 文芸春秋画廊)のご案内がありました。

大島、結城、京絞り、革、伝統だけに囚われない若い生産者さんによる意欲的な会で「とくに関絹織物の大島はふつうの大島とは全然違って…」え~~っ!

泥染めの何マルキを競ういかにもの大島はどうも好きじゃない、でもこれならと納得したのがこの3枚↓

Cai_0656_2

Cai_0657_3

どれも大島らしくないでしょ?

私が最も信頼する姫路の小さな呉服屋さんから「自信を持ってお薦め!」されたのが関さんの大島でした。

最初の1枚に身に沿うってこういうことですか?とにかく着やすいのです。

今回直接お聞きしたところ、布づくりのいちばんの信条はしなやかに身に沿うこと、立たないこと(主張し過ぎて、人が着物に着られないように)。

うんうん、そうですよね!

鹿児島ー姫路ー東京と結ばれた着物が浅草発で生産者さんに繋がって不思議やら嬉しいやら♪

2013042617240000b

関さんとご一緒に(関取りか?大きいのです)

仕事帰りに寄ったので大島を着ていけなかったのが残念!

Cai_0661_2

このあとは早坂さんにGWの企画「男のきもの夏展」(中野 シルクラブ)や人形町に計画中のサロンのお話を伺って画廊を後にしました。

今回の出会いを作ってくれた早坂さんに感謝ですm(_ _)m

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