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2013年2月

猫の日だから

やっぱり猫

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でもなんだか物憂げ…

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突っ伏した

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寒いしね。

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アマリリス

生花はほとんど飾らない。

室内だとちょっと気温が上がればもう持たない、かと思えば長持ちしすぎというか、自然に枯れずにただ萎んでいく近頃の花も不気味だ。

そもそも日中家にいない、世話は猫だけで十分な気もするし。

それでもなぜかこの時季だけ花が欲しくなる。

年明けから続く仕事のピークと寒さ疲れがシンクロするからかも。

花かんざし→ヒヤシンス→アマリリスがだいたいのパターン。

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先月花かんざしを買った花屋さんにヒヤシンスとアマリリスが並んでいた。

どちらにしようか迷ったけど、このところご無沙汰しているアマリリスにした。

子供の頃はそこいらにあったように覚えているが長いこと記憶から脱落していた。

もう何年も前、フランス語を習いにいったマダムの家のテーブルにど~んと活けられているのを見て妙に懐かしい気分になった。

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華やかだけどシンプルだ。

すくっと真っ直ぐ、なんだか潔い。

よくよく見るとけっこう変わった花かもしれないなあ。

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待つことおおよそ8週間、開花を楽しみにしようbudheart04

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体験レッスン

体験レッスンです。

ご実家にはおばあさまやお母さまの着物がどっさり、

着付けてもらい着物を楽しむこともしばしばだそうです。

お太鼓結び、前に教えてもらったんだけど…忘れた(^-^;

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今回は床で作ってから結ぶ方法で。

お母さまから教わったのとはちょっと違うと思いますが、こっちのほうが簡単では?

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裾模様を染めた着物は春らしいピンク色、淡い色調の帯が上品です。

帯は名古屋帯ですが処々に抑えた金糸・銀糸が使われ、柄行も古典柄。

このくらい格調高い名古屋ならあらたまった席へも十分対応します。

暖かくなる春に向かって、着物ライフのスタートですね♪

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ミッテンヴァルト室内合奏団定演

ミッテンヴァルト室内合奏団第21回定期演奏会

JTアートホール アフィニスにて

本日のプログラム:

グラズノフ 弦楽のための主題と変奏 ト短調 作品97

ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」より 第1番ホ長調 「春」

モーツァルト ディヴェルティメント ヘ長調 K138

チャイコフスキー 弦楽セレナード ハ長調 作品48

アンコール: 

チャイコフスキー アンダンテ・カンタービレ

毎年2月はこの定演。今年ももうそんな時期…

ヴィヴァルディの3楽章では友人のチェロが主張しすぎず絶妙の音量で歌っていました~note

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「氷」を纏う-2

きのうの朝はまた雪がちらつきました。

澄んだ空気の中、

雪や氷がきらきらと舞い輝くような、

冷たい雪や氷の下には春の蕾が、

そんな季節感が映し取れれば。

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淡い青みのグレーに黄と薄茜の入った帯揚げ

帯締めは桃色

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杏色の帯揚げで

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羽織を足しました。

梅の花の上には氷に見立てたクリスタルの羽織留

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雪の結晶にも氷、帯締めも銀糸がキラキラ光るものにしてみました。

結晶や帯締めにごくごく微かに含まれたピンクから帯揚げは灰桜を。

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今回のコーディネートに必須だったクリスタルの羽織留は和のふくさんへ「とにかく氷!!」とオーダーして作っていただきました。

色無し・透明、こういうのが実はいちばん厄介なんですよね…

製作ならびに写真提供、ありがとうございましたm(_ _)m

以下、photos by 和のふく

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花かんざしと菜の花

春は名のみの立春です。

ここ数日は立春どころか3~4月の陽気でしたけどね(ほんと極端な)

毎年この時季になると欲しくなるのが花かんざし、以前は必ず買っていたんだけど…

近所のホームセンターで売っているものはなんだか近頃の青臭さも何もない野菜みたいにひ弱で、花かんざしよ、おまえもか!と言いたくなる代物。

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先日かかりつけの眼科へ行く途中の小さな花屋さんで元気そうなものを見つけました!

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蕾が着々と開いています♪

しばらく楽しんで葉が枯れる頃には勝手にドライフラワーになってくれるのも良い。

だいぶ前に買った菜の花(食用、切り揃えて束にした100円は高いものではなく、袋にどさっと入ったもの)を使い切らずに冷蔵庫へ入れておいたら花が咲いてました(笑)

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きれいだったので先だけ切ってミニ花瓶に挿してみたら、おや、なかなか。

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こっちもしばらく楽しめそう。なんだか得した気分です(*^-^)

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「氷」を纏う

1月も終わり2月に移るこの頃は一年で最も寒い時季ですが、それにしても今年は寒いですね。

そんな凍えるような季節の今、着物を選ぶとしたら私はこんな気分。

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杉染めの大島に雪の結晶の帯

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同じ着物に梅の帯

襲の色目(かさねのいろめ)には四季折々、数多くの組み合わせがあります。

その中で私が最も印象的だったのは冬の「氷」。

表=白(白正絹)、裏=白(練絹)

白x白からは冬の早朝のピンと張り詰めた空気感まで伝わってきそうな気がしませんか。

あの枕草子の「冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず…」、あれを着衣で表現したらきっとこうなるのでは!

寒さをイメージさせる雪や氷を敢えて冬に纏う。

徹底して季節を映すその潔さに私はどうも参ってしまうのです。

白い雪や透明な氷、それに少し色を足した冬の小宇宙、今度載せたいと思います。

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