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サクランボの種の保温枕

超ド近眼。おまけに持病で片方の視野が欠けてる。

長年使っている点眼薬の副作用とかで乾く、ボケる(←目、一応)

さらに老眼の追い討ちでかなり悲惨…

ところが好きなものはなぜか見える、高感度センサーが作動するといったほうが近いか。

たとえば猫。

車の下、屋根の上、視野圏外もOK。

これと真逆の現象なのだろうが嫌いなものも目ざとく見つけてしまう。

たとえば蛙。

生物(なまもの)ではさすがに控えるが危ないのが新聞紙面やPC・TVの画面だ。

よく見えないもんだからつい確かめようと近づいて「ぎゃ~~~」になる。

ところで昔より寒がりになった。昨年来愛用の絹パジャマはもはや手放せない。

冷え取りグッズもやたら気になる。

先日、オンラインニュースを流し読みしていて「サクランボの種で温まる 優雅でエコな保温枕」の記事にセンサーが反応した。

「キルシュケルンキッセン(kirschkernkissen)」、意味は「サクランボの種の枕」

ドイツでは民間療法として広く普及しているらしいけど日本でも手に入る?とさっそく検索。

sakurakissenjapan ありました!

Cai_0398

ミニ(12cmX13cm) 使い捨てカイロくらい

元はチェリーブランデーの醸造所の労働者が残った種をストーブで温め、身体に当てて疲れを癒したのが始まりとか。

種の中の空洞部分がレンジで温めれば保温、冷蔵庫で冷やせば保冷効果を発揮する。

Cai_0374

小さなサイズ(19㎝X20㎝) 

温めるとさくらんぼの香りが。繰り返し使えて植物だから最後は土に戻せる。

こういう発想、さすがドイツよね。

Cai_0396

ロング(17cmx64cm)は肩掛けも(小さな枕状のものが4個繋がっている) 手前はミニ

私は決してエコロジストではないけれど、気づいてみれば身のまわりに集まってきたものは長く使えるものや自然素材が多い。

いちばん落ち着く。

着物をはじめいろいろな道具、生活日常品、職人さんや人の手が作ったものも増えた。

木や紙、絹・麻・木綿、天然の素材はいつかは消耗して朽ち果てる。

すごく自然だと思うんだけど。

ともあれ、このさくらんぼの種の保温枕、温かさがすご~く自然で心地よい。ホットタオルを当てたときのような感じ。

化学製品のように長時間持続するわけではないけれどその程よさが睡眠導入にはぴったり。

冬の必需品がまたひとつ増えましたconfident

cherryご興味ある方は以下をを検索してくださいcherry

https://sites.google.com/site/sakurakissenjapan/goaisatsu

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