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2012年6月

仕上げのチェック

前回から帯結びへ入りました。

ご自宅練習ではうまくお太鼓が結べましたか?

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さて、今回はその帯結びの復習に加え、仕上げのための全体チェックもしてゆきましょう。

地味ながらも補正の位置は後々の着上がりに響いてくるので侮れません。

襦袢はやっぱり衿が重要ですね。

着物の丈、おはしょりの長さ、裾回りのシルエットなどは外見からもわかる部分なので要注意。

その他にも中心線や脇線などがきちんと決まっていると布目が通って、結果的にきれいな着付けが出来上がります。

なんだかチェック項目がたくさんと感じるかもしれませんが、これは手順の段階が終わってより美しい着付けの段階へグレードが上がったことを意味しているのでノープロブレム。

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帯結びは例によって動作ごとに分解し、なんだか変?と自分が感じたところは特に念入りに確かめておきましょう。

帯も今回は単に巻けたではなく、より細かな部分へと目が行くようになりました。

着物も帯もこの形、この位置がきれい、と自分の目の基準が着実に出来上がってきています。

その基準が常に満たされるよう、これからも練習していってください。

お稽古を始めてからほぼ1ヶ月、週1回のコンスタントなペースに加え、自宅練習を毎回まじめにこなしてきてくださいました。

初めの頃は悪戦苦闘する姿にご主人様からチャチャが入ったとか(笑)

今はもう自分でちゃんと着られます!!

「何かを始めれば進んでゆく!」ですね(◎´∀`)ノ

☆☆日本の伝統文様☆☆

着物を着始めると「着る」こと以外にもいろいろと興味や関心が湧いてくるものです。

たとえば和の柄。

花鳥風月をはじめ、市松、青海波、麻の葉、歌舞伎の役者柄など日本には数多くの伝統文様があります。

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上はお土産のお菓子の箱

私たちの身の周りにある何気ない模様が実は古くからの文様だったり、

その意味や由来を知ればより親しみがわくのではないでしょうか。

着物や帯の柄選びが楽しくなるのはいうまでもありません!

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しじらに博多帯

6月もそろそろ終わりですね。

今年も単衣から夏着物へと移り変わってゆく季節になりました。

本日はこれからの季節に気軽に着られるしじらと半幅帯でお稽古です。

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生地と生地とがくっついてしまい、着るのが大変でした、と木綿着物の洗礼をしっかり受けられたようです。

絹と違って木綿は全然滑りませんからね。

でもこの軽さ、夏だなあと思われませんか♪

帯は博多の半幅帯、え?これで終わりですか!―はい、終わり(笑)

これまでのお太鼓結びを考えると拍子抜けするくらい簡単ですものね。

短時間で結べるので汗もかかず、実際帯枕がないので背中がとても涼しく感じると思います。

着物姿がひときわ素敵なのは夏です。

絽や紗の本格夏着物となるとちょっと、という方もこんなしじらと半幅帯なら抵抗なく着られるのではないでしょうか。

藍色に丸紋を染めたさり気ない阿波しじらに、同じく小ぶりな丸紋をリズミカルに配した白地の博多帯。

きりりと結べば、粋な大人の夏姿が出来上がり。

趣味の寄席通いにぴったりな、こなれた夏の装いです!!

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今日のさくらんぼ⑥

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長らく高止まりがここへ来て一気に50円/gダウン。

これで出初めから100円下がったことに。

やった!というか、そろそろ終わりってことですね。

フランスのスーパーやマルシェでは果物や野菜を好きな分量だけとって、グラム単位で買うのが当たり前だけど、日本もそうならないかなあ。

どうもパック入りは味気ない気がして…

cherryの次の楽しみはわたし的には巨峰待ち、かな。

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梅雨のあいま

この週末は珍しく傘を持たずに外出できた。

晴れ間は貴重です。空いた時間でシーツや猫用フリースクッションを洗濯!

春遅くまで気温が上がらなかったせいか、今年はどの花も開花が遅い。

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庭の紫陽花もやっと咲いた。

毎年見てもこのブルーは毎回きれいだと思う。

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6月の和装塾で見せていただいた山田真照さんの江戸切子

真上から見るとなんだか万華鏡のよう。

思わず吸い込まれそうなミステリアスな眺め、それに涼しげだ。

 

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続きを読む "梅雨のあいま"

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いよいよ帯結び

4回目のお稽古です。

期限があるのでどうしても濃い内容かつ駆け足気味になってしまいますが、毎回ご自宅できちんと復習してきて下さいます。

今回はいよいよ難関の帯結びへ。

が、まずは着物までを再チェックしておきましょう。

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手を入れて直すべきところ、さっさと済ませるところ、一連の着付けの流れにメリハリが出てきました。

これまで手こずった裾回りのシルエットもすっきりきれいに決まるようになりましたね。

さあ次は帯結びです。

これは何のためにするのか、それぞれの動作の意味を知ると難解に思えた手順もなるほど!とすんなり頭に入ってきてくれます。

お家では変形四角(笑)だったお太鼓もご覧のとおり。

この日は完全自力で最後の帯結びまで完成しましたscissors

さあ、ここまでくればひと段落、あとは手がきちんと覚えてくれるよう継続してゆくことが大切です。

もう一息、頑張って!

大変な練習だけではつまりませんから、コーディネートで遊びましょう♪

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Cai_0222_2帯を変えてみました。

黒い帯と白い帯、雰囲気、ずいぶん変わるでしょ?

この日は着物と帯の組み合わせのご相談でもう一揃いお持ちいただいたのでそちらも試してみました。

この着物と帯も昔お母さまが着られたものだそうです。

薄い玉子色に四季の花々を描いた付け下げ、帯は銀色のベースにパステルカラーの花が浮かぶ箔帯です。

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Cai_0224_2小物まですべて明るい色のワントーンで統一すると、上品なフォーマル感が漂います。

一見控えめな印象がしますが実はこの一揃い、パーティー会場などではかなり目立ちそう…

主張するのではなく、引くことによって目立つ、そんな組み合わせです。

日本人的な美意識といえますね。

海外のドレスの中でもひときわ華やかな装いになること間違いなしです!

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観世水の帯留

錺簪(かざりかんざし)職人の三浦孝之さんに帯留を誂えていただきました。

製作以外にも多忙な三浦さん、催事の日程の合い間、出来上がった帯留を受け取りに本所吾妻橋の工房兼ご自宅を訪ねました。

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大好きな観世水のデザイン

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桐箱には簪の焼印が!

事の始まりは今年2月の第8回浅草和装塾でした。

"職人の話を聞こう"でお会いした三浦さんの作品を見てthunder~惚れ~

浅草奥山風景の百歳屋ブースを訪ね、まずは誂えのための具体的な情報収集から。

希望は観世水の透かし彫り、おおまかなイメージを伝えて図案を作ってもらいます。

製作者にはとってこの図案が決まるまでが一苦労、知らないから何でもいえる素人は我侭お気楽ですもんねえ。

実は今回の帯留の製作工程をご自身のブログにアップ(6月3日、4日)して下さいました!

http://kazashi.exblog.jp/ かざりかんざし職人三浦のブログ

ああ、こんな風にして出来上がったんだ…もう感激、感涙。

普段はまず見ることのない貴重で興味深い作業工程です。

お時間がありましたら皆さんも是非一度ご覧下さい。

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どの帯?どの着物?

考えるだけでわくわくしてくる世界に一つの帯留です!

三浦さん、ありがとう!!!

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先週のさくらんぼ⑤とコンサート

先週、というかここずっと諸々遅れ遅れ…

忙しいのはたしかだけど、処理能力が落ちているのも事実だ。

今日ならぬ先週のさくらんぼ、その⑤

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前回比単価+-0、もう少し下がるはずなんだけど…

ところで私のさくらんぼ好きはパリと繋がってる?

遅れその2、日曜日、第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)で開かれた弥生室内管弦楽団定期演奏会を聴きに行く。

高校時代の先輩出演、初めはトラの1回きりのはずがなぜか10年目。

どこでもよい人ではないはずだからよほど相性がよいのだろう。

それにしてもこの楽団はアマチュアにしてはやることが壮大である。

今回のプログラムはハイドンの交響曲「軍隊」、はともかく、マーラーの「大地の歌」なんだから。

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40年前に戻って話せば年相応な話題もあるけど、やっぱり音楽の話が楽しい♪

続けた人、再開した人、聴くだけの人(私も)。

水戸室内管弦楽団は水戸へ出向いて絶対聴きたい!

スウェーデン放送合唱団は今晩が東京公演だ。行きたかったわあ。

この日アンコールで演奏されたのは深~~い思い入れのあるアヴェ・ヴェルム・コルプスだった。

愛蔵版のCDはこの合唱団。生で聴けたらきっと最高に幸せ。

音楽細胞を久しぶりに刺激された楽しい一日だった♪

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慣れました

先週に引き続き、単衣紬でお稽古です。

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前回は手こずった紬もだいぶ手が慣れてきました。

着物の素材が変わってもやることは一緒ですからね。

最初は戸惑った手の感触も2回目はもうだまされたりしません。

帯結びもかなりスムーズになってきました。

ポイントの押さえどころ、力の入れ具合の強弱、メリハリをつけると全体にリズムが出て、無駄がなくなってきます。

そういえば…初めの頃は苦手だった伊達締めも気づいてみれば難無く締められるようになっていました。

これは自然にできるようになったわけではなく、やはり地道な練習の結果。

苦手意識がなくなると気持ちにゆとりが生まれ、その分いろいろなことへ目配りができるようになってきます。

この調子でひとつひとつ克服しながら着実に進んでゆきましょう♪

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ところで梅雨時ゆえ仕方ないのですが、先週・今週と外出は雨…

洗える二部式着物を雨コート代わりにしよう!というアイデアを先週さっそく実行されたそうです。

かなりの雨にもかかわらず安心して歩けたとのこと。

2週続きでこの日も活躍してくれそうです。

いちいち雨を気にしながらでは、せっかくの着物も楽しさ半減してしまいます。

洗える着物のこんな活用、皆さんもぜひ!

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お久しぶり

昨秋お稽古にいらした方からご連絡をいただきました。

ずっと着物を着ていますというお便りはなにより嬉しいものです。

今回はちょっと自己流になっているので再チェックを!とさらなる上昇志向up

で、お稽古…はそこそこ…

Cai_0218;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

な、なに、この写真は!?

急遽、酒盛り女子会になりました。

猫談義にワインの話題に、

catwineと着物なんだから、ははは、こんな日があってもいいか。

ちなみにお持たせのワインはFOURRIERのジュヴレイ・シャンベルタン2008年。

とてもよい香りで美味しくいただきました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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疑問が解けました

先週のお稽古では着物を着るところまで進みました。

長襦袢に較べると目配りや手数がずっと多くなって手強く感じたかもしれません。

でも真面目で頑張りやさん、眠くても疲れていても1日1回は着る!

課題もしっかり見つかりました(その調子!)

Cai_0215初めのうちの自宅練習は「わからない/できない」ことを見つけることが目的、といっても過言ではありません。

たとえば着丈が短くなってしまう…

お稽古では動作のたびに確認してゆき、まず理由を見つけます。

原因がわかれば気分すっきり、次は意識して練習してみてくださいね。

さて、この日はレッスン後にちょっと気分転換。

お母さまの着物と帯を他のものとコーディネートさせてみました。

よくいわれるのが「着物1枚に帯3本」

同じ着物も帯を変えれば全く印象が変わります。

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小紋といってもオレンジ色の暈しにところどころ金泥の染めがあるとても上品な雰囲気の着物です。

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柄もうっすらとした大柄なので黒やクリーム色のこんな帯も難無く乗りました。

金糸・銀糸の帯を締めればあらたまった席や華やかな場所にも着てゆけそうですね。

一方、赤・黄・緑のくっきりした洋花の帯、

こちらは黒やグレーなど濃色の地味な着物に乗せてもモダンな対比が楽しめそうです。

実際の組み合わせ画像を残せばよかったのですが…これはまた次回!

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最終回

体験~5回コースも本日が最終回となりました。

いったんハマるととことんまで、その間に高輪図書館にある着物関係書はすべて読破!

とにかく勉強熱心、頭が下がります。

もちろん知識だけでなく手技のほうもしっかりと抜かりありません。

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前回、今回と練習を兼ねてお着物でお稽古にいらっしゃいましたが、衿元がとても綺麗に決まっています。

全体のシルエットも◎

帯結びは名古屋帯の全通柄とポイント柄をすでに修得済みです。

この日はこれから夏に向かって活躍間違いなしの半幅帯をお稽古しました。

帯枕を使わないので背中への圧迫感がなく、お太鼓結びよりぐっと涼しく感じます。

材質・長さによって同じ結び方でも仕上りの感じが全く変わるのが半幅の面白さ。

羽根の長さや分量、リバーシブルを効果的に使ったり、いろいろ試してセンスを磨いてくださいネ。

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Cai_0214見るもの聞くものがすべて着物へとつながり、インスピレーションを掻き立てられる日々。

お家にあった古いカメオのブローチも留め金を付ければ帯止めに早変わりです。

お針仕事が大好きなので半幅帯を作るための布をあれこれ探しているところとか。

古い着物を解いて利用したり、風呂敷や和手ぬぐい、外国の布…

目線を変えれば案外自分の身の周りにあるものが和物に変身するかもしれませんよ。ああ楽しい♪

さあ、着物にモノ作りにこの夏は思いきりはじけてくださ~いheart04

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紬でお稽古

前回までの柔らかものに替えて、今回は紬でお稽古です。

同じように着物まで着てみました…着物が変わっただけでこんなに違うもの!?

妙にごわごわと堅くて、どうも前回とは勝手が違います。

中心線が時々ずれたり、しわ取りも前より大変…

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紬のように張りのある素材は柔らかもののようにするりと滑って、自然に落ちてくれることはありません。

手を動かしたときにいっしょについてきてしまったり、初めは戸惑うかもしれませんがこれも練習。

縮緬や綸子、紬、麻、木綿、着物はいろいろな素材がありますからね♪

さて、前回プロセスに分けて覚えた帯結びはどうでしょう。

着物にはやや手こずりましたが帯は今回バッチリ(*^-^)

手順がわかったのですんなり結べるようになりました。

「わからない/できない」から「わかる/できる」へ。この変化は大きな自信になったはずです。

頑張った甲斐、ありましたね!!

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この紬は叔母さまからお母さまへと渡って彼女で3代目の白大島です。

部分的に絞りが施された大変凝った一枚ですが、こうしてそれぞれに気に入られて受け継がれてゆくっていいですね。

背がとても高いのに身丈もぴったり、大柄な叔母さまに感謝!

★雨の日のお出かけについて★

お稽古の後はお茶会。

生憎この日のお天気は雨でした。

手元に雨コートがありません。こんなときはどうしたら…

紬の中でも大島は軽い雨程度ならはじいてくれるので雨の日の外出に適した着物といえます。

ただし、色が白ですし…

応急措置としては別の紬の着物を上から羽織って紐・ベルトで着丈に合わせ、お端折を被せてそれらを隠してしまう「なんちゃって雨コート」です。

この日は相談しながらさらにgood ideaが。

洗える2部式着物をお持ちということで、それを雨除けに着ることに決まりました。

2部式着物の思わぬ使い途、これで一安心ですね!

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着物へ進みます

1回目の前回は長襦袢まで覚えていただきました。

自宅練習はいかがだったでしょう、無事再現できましたか?

初めは無事どころか有事が当然、気にせず進みましょう。

でも、お話を伺っていると復習以外にも浴衣で家事をしてみたりと積極的に努力されているご様子が…

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さて、この日は着物を着るところまでが目標です。

着物はまず裾回りから、着丈を決めて腰紐を結び、それから上半身を着付けます。

エレガントな長い袖もこの時ばかりは邪魔、腰紐を締めたらしわがこんなに…

この過程はちょっと重~い気持ちになりがちなところです。

でも1度目と2度目では全然違いました。平気、慣れます!

貴重な体験もありましたね。

腰紐がゆるかったため、着付けるまに裾が下がってしまいました。

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そうなんです、重い着物は実はあの細い腰紐一本に支えられていたんですね。

「上手くいかなかったこと」はとってもとっても大切です。

その体験が次には経験となって上達につながってゆくんですから!

次から次へと覚えることが山のよう、ほんとうに大丈夫かしらと不安がよぎり、実際にも苦しい段階だと思います。

それでもやっぱり、着物って楽しいですよね。

その楽しい気持ちが引っ張っていってくれます。

それではまた次回、タンゴcatも応援してますよ~、頑張れにゃーscissors

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マイボックス

先週末、空のダンボール箱(=猫さま用)を捨ててああすっきりした、と思ったのに。

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さっきまた佐川さんから届いてしまった。

中身も猫さまたちのもの(ロイヤカナンの療法食、お金のかかる方たちだ)

当然顔のマイボックス。ああ、また当分捨てられない。

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二番手。やっぱり捨てられない。

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今日のさくらんぼ④

このところ八百屋さんの開いている時間はまだ仕事、

食べ尽くしても補充できずにいた。

(他所へ行けばいいのだがなぜか律儀にこの八百屋さん)

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ちょっと間が空いたので期待して行ったら前回と同単価、う~む、やや高止まりか。

ライチは20円ダウンしていた。

可愛いから、ま、いいっか(←意味不明)

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着実にスキルアップ!

3回目のお稽古です。

前回までの復習をご自宅できっちりしていただきました。

結果、確実にスキルアップです!!

動作に流れが出て前回までよりずっと手早くなりました。

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これはインプットされた手順がしっかり定着してきた証拠ですね。

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今回は大島と今からの季節にも向くざっくりした質感の帯でお稽古です。

着物も帯も素材や質感が変わるとまるで違うもののように感じることがあります。

手順が覚えられたら、次はいろいろな種類の着物や帯をどんどん試してみてください。

着物に慣れていくうえでとてもよい練習になりますよ♪

細かな点はありましたが、これくらい着られれば外出問題なし!

季節は単衣からじき夏に。手軽な襦袢や扱いが楽な着物のご相談なども受けました。

暑い時季はなんといっても手抜きが一番(笑)

気楽に着てどうぞ気軽にお出かけください♪

ところで、とってもよいツールを教えていただきました!

iPhoneの「色辞典」アプリ★

色数はもちろん、微妙な和の色のニュアンスもよく出たスグレモノです。

 着物、帯、小物を購入するとき、合わせたいものに最も近い色を押さえておけば色合わせの参考に役立てられそうです。

う~ん、私もiPhoneが欲しくなった(笑)

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第9回あさくさ和装塾

6月最初の土曜日、第9回あさくさ和装塾が開催されました。

すみません、書く時間がありません。またあらためて。

さっそく送っていただいたレポート拝借です。

http://www.getaya.jp/wasoujuku/201206/report/

2010年11月第6回和装塾のスペシャルゲスト、「殿」こと日本橋つづれ屋会長の佐野久治さんがこの4月にお亡くなりになったそうです。

本当に楽しいお話を聞かせていただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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