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楽なのは― I

茶道のお稽古をされている方はやはり着物を着る機会が多くなります。

お茶会のたびに着付けてもらうのではなにかと面倒…

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いちばん楽な方法は?

そう、自分で着られるようになること!

まずは体験レッスンです。

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この日はお茶会の帰り、今日着付けてもらったことを思い出しながら、今度は自分で着てみましょう。

その前にまずは床で帯の準備から。

ポイント柄の帯では柄位置に合わせて帯枕を当て、予めクリップ止めしておきます。

それでは肌襦袢と補正、続いて長襦袢まで着てゆきます。

着物を綺麗に着るためには土台となる長襦袢の着方が実は大事。

衣紋、衿合わせ、脇の始末がポイントです。

着物の身丈がやや短めなので腰紐はかなり下位置で。

最後は帯結び、最初に用意した帯を背負って巻いてゆきます。

初めて試すとあれ?どうやって結べたの?と思いますが実は結んでいません、締めただけ。

ん?とちょっと不思議な帯結び体験をしていただきましたが、完成した感じはいかがでしょう。

着てきたときより心持ち楽なような…

結んでいないので身体への当たりが少なく、その分苦しく感じません。

楽になるために、この帯結びの手順、覚えてしまいませんか♪

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