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水上へ

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金環日食の今朝の空

猫も見物?(と思ったらお尻向けて無関心)

次は300年後、いったいどんな世界になっているのだろう。

話は戻って、先週末の夕方から車で水上へ。

2時間くらいで紫明館へ到着、前日は雹が降ったとかでやや肌寒い陽気です。

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室内は木肌の感じられるカントリー調

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窓の外には湯檜曽川が流れます。雨のせいか雪解け水か、かなりの水量

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なんとも心地よいのがこの露天風呂。まずは一風呂

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そして夕食。新鮮な野菜やこの時季ならではの山菜が登場

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どこへ行って何を食べようが我等のお供はワインwine

お薦めの白は「谷川」という地ワイン。和食に合うすっきりとした辛口です。

赤はまずフランス産のピノ(Menetou-Salon)…が初めは全然ピノじゃないような、これまで出会ったことのない香りとけっこう複雑な味わい。

時間とともに開いてなめらかさが増し、これは案外クセになるかもの不思議なワインでした。

メインの上州牛にはやはりカベルネが欲しい。

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家人が以前飲んで美味しかったという「グレイス茅ヶ岳」を注文。お肉とぴたり!

水上は舞茸の産地とか。

その舞茸を使った天ぷらの美味しかったこと!!

素材の良さを最大限引き出すのはやっぱり揚げ方かしらね?

あんまり美味しくて写真撮り忘れました(笑)

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水上特産舞茸 鈴木まいたけ園の「すくよか」

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1個でこのりっぱさ!スーパーで売られるパック4ケ分は優にあるか。

レシピをいただいたので今度挑戦してみます♪

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月夜野ビードロの箸置き。 ソラマメ型が可愛い!

露天風呂に美味しい地の野菜やワイン、温泉街から離れたロケーションもひっそり穴場的でグッドな水上。

こんなところで1ヶ月くらいのんびりできたらどんなによかろうなあ。

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