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7月半ばまでに!

着物を着る「必要」って、どんな場合が考えられるでしょう。

大昔なら冠婚葬祭でしたが今はだいぶ事情が変わってきました。

職業として必要な場合を除くと、思いつくのは和のお稽古事の行事や発表会です。

それともう一つ、意外かもしれませんが外国暮らしをする場合。

海外ではパーティーなど人の集まりも多く、日本ではなかった和装の必要を感じることがよくあるものです。

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本日レッスンにいらしたのはまさにそんな方、ご主人様の転勤でこの夏、海外赴任することになりました。

廻りを見れば…お母様の着物や帯はあります!

でもまずそれを着られるようにしなければ(笑)

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着付けは以前ほんのちょっとだけ、もうすっかり忘れてしまいました。

善は急げ、さっそくレッスン開始です。

最初は着付けの流れをしっかり頭に入れることを意識して下さい。

そういえば…と、なんとなく思い出してきますよね。

コンスタントなお稽古と自宅練習、一つ一つ確実に積み重ねてゆくのがゆっくり急ぐ最善の策!

ところでこの日お稽古に使ったのはお母様のお嫁入り道具だったという小紋と帯です。

派手すぎでは?― いいえ、外国でならこのくらいが。

それに今の標準より袖丈が長く、とても優雅なんです。

洋花の帯がくっきり映えて素敵ですね♪

暑さに向かう時季ですがこれから7月半ばまで、楽しみながら頑張ってゆきましょう!

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