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着物+帯=帯揚げ?

「着物は高い」…一般常識の平均相場だと思います。

でも着物+帯=帯揚げ!?なんてことがあり得るのも今どきの着物事情です。

先日着物仲間の方の用事で西新橋の丁子屋さんへご一緒しました。

その日はたまたま懐古布(アンティーク)市の日、ついて行っただけのはずが…

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このバティック風帯は1,500円でした。

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Cai_0082_2寸法完璧ジャストの江戸小紋と染め帯は@7,800円

ほんとはこれ↓が目当てだったんですが。

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品のよいベージュ地に金糸でドロンワークのような刺繍が施された帯揚げ。

春先はどうも礼装物が目に留まりがちが、これなら普段からセミフォーマルまでいけます。

帯揚げ→帯→着物と選ぶのも逆順ならも着物+帯=帯揚げと価格常識を覆す買い物になりました。

この価格比をどう取るかはともかく、トータルしてもエコなお値段に気分は200%アップヽ(´▽`)/

早速コーディネートをしてみました♪

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(左)塩瀬の染め帯

(右)織帯に変えて

(下)オールドローズの博多帯で

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(左)会津木綿にバティック風の帯

(右)久留米絣の着物で 

チープに揃えたにしてはどれもなかなかと自画自賛(笑)

ときにはアンティークやアウトレットを上手に取り入れて、マイ・コーディネートの幅を広げてみるのも楽しいものです。

ただし、安易な妥協は禁物。

単に物が増えただけになって結局あとで後悔することになりますので。

季節、フォーマル・カジュアルのシーン、持っているもの/足りないものなどを頭に置いて計画的に増やしてゆくのがコツです。

いずれの場合も自分らしさにこだわって見つけられれば上々ですね。

選ぶ時のポイントは、

*寸法が合う(実際に羽織ってみるのが一番)

*素材(絹、ポリなど)をチェック

*傷やしみをチェック(あって当たり前と思うこと)

*手持ちのものにも着回せればなお良し

*もちろん許容価格はマスト

などになります。

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