« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

凝り性です

何かにはまると寝食も忘れてつい時間を過ごしてしまう…「凝り性」なんですね。

Cai_0095

今は着物にのめり込む毎日とか。

レッスンのあった日は忘れないよう帰ってまずひとさらい、翌朝また練習、でも「楽しい♪」。やっぱり凝り性(笑)

ハイテンション・モードと日々の努力とでぐんぐん上達しています。

手順もっかり頭に入って動作に流れが出てきました。

手順さえ覚えてしまえば、不得意な部分、納得できない部分により集中することが出来ます。

課題はやはり長襦袢の衿合わせでした。

左右対称にしたつもりが、ん?ちょっとずれた?

多かれ少なかれ、人にはそれぞれの「手」があるものです。

右/左が上がりやすい、など初めはまず自分の癖を知ること、その上で意識して矯正することが大事です。

Cai_0097

この日は仕立てあがったばかりの長襦袢でレッスンしてみました。

襦袢や衿が変わっただけでもこんなに違う!と体感されたようです。

素材が変わると着物も帯もまるで違ったもののように感じることがあります。

感触は変わっても手順は同じ、いろいろ試して慣れてゆくとよいでしょう。

週末は何年ぶりかで叔母様宅を訪問しました。

いずれ譲ってもらう着物の偵察(笑)、着物計画は着々と進行中です。

それではまた次回、さらなるグレードアップを目指して頑張りましょう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水仙と山吹

いつまでたってもいまひとつ暖かくなりきらないような。

庭の水仙と山吹も今年は遅咲きです。

Cai_0092

花の写真を撮っているとなぜか寄ってくるふたり。

ミエルは花より団子、無粋に食いちぎる。

ミントは遊び道具(茎=紐)だと思って盛んに手を出す。

Ncm_0020

ごはん!と遊べ!と、

あとは仲がよいんだか悪いんだか、けっこう本気で小競り合い。

そして寝る。

風流さとはやっぱり無縁…よね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小紋でお太鼓結びを目標に

本日から5回コースで小紋にお太鼓結びを目指します。
「わからないことがわからないのが嫌な性分」…なるほど。

前回の体験レッスン後にさっそくあれこれ試してセルフチェックしました。

ゆえに第1回目にして早くもわからないことがわかっている(笑)
これは実に重要なことです!

「すべては疑問から始まる」
わからないことや不得意なこと(=どうして出来ないのか?)に的が絞れると同じ1回のレッスン効率がとてもよくなります。

Cai_0090_5
さて、初回の長襦袢までにはどんな課題があったでしょうか。

問題意識とともに「意味」を知ることも重要です。

たとえば補正:

身体の段差をなくして寸胴にする→補正の厚みは足りているか。

たとえば長襦袢の着方:

肩に羽織ってから袖に腕を通す→中心がずれないようにするため。

Cai_0091

Cai_0090_4

長襦袢の着方で多くの方が難しい感じるのは衿合わせです。

着はじめの頃はV字を深くするとどうしても衣紋が詰まってきがちです。

最初に抜いた衣紋が動かないよう、衿を引っ張らず置くようにすると衿浮きがなくなります。

初回のお稽古でしたが、気持ちが乗りに乗っているので着物と帯結びもこのあと続けてやってみました。

さあ、疑問は上達の近道です。

また次回、たくさ~~んの何故や?を見つけてきてくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォーマルに挑みます!

まだ先と思っていたGWも来週に迫りました。

その連休中、着物で出席する結婚式があります。

さあ、緊張感も新たにフォーマルに挑戦!

Cai_0089_4

Cai_0088_3

ピンクの色無地に蝶々の柄の豪華な袋帯の組み合わせはこの季節の慶びの席にぴったりですね。

着物はすでに何度か着られているので細かな部分をチェックしながら再確認してゆきました。

着慣れてくると自然と自己流や端折ったりが出てくるものです。

今回はフォーマルなので、見えない部分の始末もしっかりとやっておきましょう。

手強いのはやはり袋帯。

なにしろ厚い、長い、と初めは手が迷います。

でも昨年名古屋帯でお太鼓結びをきちんと覚えて理屈がわかっているので手順はすんなりと入ってゆきます。

あとは当日まで何度か練習して手を慣らしてゆけば大丈夫ですね。

昨年来すっかり着物にはまってしまったとのこと、そろそろ夏の装いも気になり始めました。

ひとつ習得していくたびに楽しみは確実に広がってゆきます。

そしてさらなる着物の深みにはまってゆく…(笑)

まずはフォーマル着物に挑戦、頑張れ~\(^o^)/

Cai_0089_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体験レッスンです

今、着物への熱~い思いが…

これまでも何度か着物で結婚式に出席、「似合う!」という皆の声に思いはさらにヒートアップ(笑)

でも、人に着付けてもらうんじゃなくて、やっぱり自分で着たい!

まずは体験レッスンを受講していただきました。

Cai_0091

だけど、ほんとお似合いですねえ、着物confident

普段のお出かけに着物を取り入れられたら、もうそれは楽しいです。

フォーマルはたまのことですけど、普段着物ならいつでもどこへ行ってもいいんですから、機会は無限!

Cai_0092_2

この日はお母様の着物と帯で、どんな風に着ていくのか、はじめから帯結びまで一通りの手順を試してゆきました。

途中の的を得た質問や押さえどころの勘のよさ、とても初心者さんとは思えません。

熱心に調べたり勉強されたり、なにより着物を着る喜びや楽しさが伝わってきます。

そうです!その好奇心とパッションがあれば大丈夫。

次回から小紋でお太鼓結びを目標に5回コースをスタートすることになりました。

熱い気流に乗って、一気に習得dash

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着物+帯=帯揚げ?

「着物は高い」…一般常識の平均相場だと思います。

でも着物+帯=帯揚げ!?なんてことがあり得るのも今どきの着物事情です。

先日着物仲間の方の用事で西新橋の丁子屋さんへご一緒しました。

その日はたまたま懐古布(アンティーク)市の日、ついて行っただけのはずが…

Cai_0051_2

このバティック風帯は1,500円でした。

Cai_0035_6

Cai_0082_3

Cai_0082_2寸法完璧ジャストの江戸小紋と染め帯は@7,800円

ほんとはこれ↓が目当てだったんですが。

Cai_0028

品のよいベージュ地に金糸でドロンワークのような刺繍が施された帯揚げ。

春先はどうも礼装物が目に留まりがちが、これなら普段からセミフォーマルまでいけます。

帯揚げ→帯→着物と選ぶのも逆順ならも着物+帯=帯揚げと価格常識を覆す買い物になりました。

この価格比をどう取るかはともかく、トータルしてもエコなお値段に気分は200%アップヽ(´▽`)/

早速コーディネートをしてみました♪

Cai_0037

Cai_0039

Cai_0036

Cai_0036
(左)塩瀬の染め帯

(右)織帯に変えて

(下)オールドローズの博多帯で

Cai_0043_4

Cai_0081_3

(左)会津木綿にバティック風の帯

(右)久留米絣の着物で 

チープに揃えたにしてはどれもなかなかと自画自賛(笑)

ときにはアンティークやアウトレットを上手に取り入れて、マイ・コーディネートの幅を広げてみるのも楽しいものです。

ただし、安易な妥協は禁物。

単に物が増えただけになって結局あとで後悔することになりますので。

季節、フォーマル・カジュアルのシーン、持っているもの/足りないものなどを頭に置いて計画的に増やしてゆくのがコツです。

いずれの場合も自分らしさにこだわって見つけられれば上々ですね。

選ぶ時のポイントは、

*寸法が合う(実際に羽織ってみるのが一番)

*素材(絹、ポリなど)をチェック

*傷やしみをチェック(あって当たり前と思うこと)

*手持ちのものにも着回せればなお良し

*もちろん許容価格はマスト

などになります。

Batik_2

Dvc00053_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

節目

4月は何かが変わったり新しいことが始まったりする月。

かくいう我が家でも家人が仕事ひと区切りの年齢に相成りました。

仕事も場所も変わりゃせんからあんまりピンと来ないんだけどね。

Ncm_0012_3

ともあれ宮仕えの節目パートIということで。

しかしああ、哀しき50代、ここへきてお互い要注意項目が着実に増えている。

「***によい」健康レシピについつい目が留まる今日この頃、

動物性たんぱく質を押さえ、旬のものをいただく、まあこれが基本です。

この夜のメニュー:

clover春野菜のソテー

*新玉葱…ローズマリーを加えてワイン/シェリービネガーでソテー、春の定番

*グリーンアスパラ…何といっても扱いが楽、通年出番多し

*長芋…薄切りにしてバターでソテー、醤油を振り掛ける。胃によい。

cloverアサリと菜の花のワイン蒸し…超簡単

clover生わさび入りつくね…わさびは抗酸化作用で免疫力アップ↑

cloverトマトとバジルのサラダ…リコピン酸も同様

旬&ヘルシーなマクロビオティック料理、要するに簡単手抜き料理ってことか(笑)

ただし、飲み物は手を抜かないがモットーwine

節目パートIということでド~ン

Ncm_0017b_5

ドン・ペリニヨン!2002年、力強い泡としっかりした葡萄味。

Ncm_0017_5

2001年のコルトン

食後のチーズは今シーズン最後のモンドール。

ミエルも目を細めながら食べ納めにゃ~(動画がアップできません、トホホ)

Ncm_0017_3

Ncm_0017_2

 

Ncm_0017b_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

訪問着の着付け

桜も咲き始め、うららかな日和の土曜日、訪問着の着付けをさせていただきました。

この日は三越劇場で横笛の演奏をなさいます。

ごく淡い緑に豪華な裾模様の訪問着は叔母様がご自分で仕立てられたものとか。

しっかりとした打ち込みでボリューム感のある黒の古典柄の帯も着物に合わせて叔母様がチョイスです。

Cai_0077_3

Cai_0076_2

前回と同様、お腹に力が入るよう、しっかり補正をつけます。

訪問着は普段の着物のときより衣紋を多めに抜き、裾もたっぷり長めに着付けます。

帯揚げは着物と同系色の暈しで馴染ませ、帯締めのサーモンピンクを挿し色にしてポイントを作りました。

豪華な着物や帯になんだか派手…着物に着られているみたい…いえいえ、舞台に上がるのですからこのくらいで丁度。

小紋や紬などさり気ない着物好きさんにとっては、いかにもという礼装着物はちょっと落ち着かない気がするかもしれません。

かくいう私も実は同じなんですが(笑)

外の風が少し冷たいようです。

今日は軽いコートを1枚羽織ってお出かけください。

それでは素晴らしい演奏会の一日になりますよう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと

やっと桜も咲いた、ではなくやっと携帯がまともになった。

苦節1ヶ月、その間ドコモショップへ何度足を運んだことか。

買い替えに当たっての条件はカメラ機能が優秀なこと、

あとはメールと通話ができればいいといたってシンプル、典型中高年向き仕様のはずだった。

が、そのカメラがおかしい。

正確にいうと画質はたしかに美しい。猫の毛1本まで鮮明に写る。

でも壁や床や絨毯、真ん中に写る太陽みたいな丸いのはいったい何なんだ?

ブログにアップした着物写真は6年前の携帯で撮ったものにはるか及ばない。

うー、新しくして退歩とは…

とてもド素人・機械音痴には手に負えず、20年来の付き合いのSEに助けてもらいながら、せっせと証拠写真を集める。

そんなこんなの粘り勝ち?ちょっとだけ高めの別機種へ交換が成立した。

2012040419540000

ショップを出て試写第1号by SE 

Cai_0035

今度は着物写真も大丈夫♪

携帯って宝くじだったんだあ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »