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次は袋帯

昨秋からレッスンを始め、名古屋でお太鼓結び、半幅帯と着実に進んできました。

半幅帯は年明け1回のお稽古でしたが、洋服の上から巻い忘れないようにしたり、英会話のレッスンにも着物を着て行くなど「着続ける」ことを心掛けていらっしゃいます。

継続して着ることで手順は確実に定着、無意識にできるようになってゆとりができた分、今度は細部にまで注意がゆくようになります。

そしてまたグレードアップ、そうそうこの調子scissors

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さて、GWには結婚式があり、この機会に袋帯に挑戦することになりました。

←床で作る最初の段階に格闘中

部分的に少し違いますが、巻き方の基本は名古屋といっしょです。

ところでこの日のレッスン用に持ってきていただいた袋帯、のはずが実際は名古屋帯だとわかりました。

柄ゆきやつくりでどちらかわからない帯が時々ありますが、そんな時は長さを計ってみるのが一番、4m以上あれば袋帯です。

敷居の高かった袋帯も名古屋とわかれば、な~んだと急に怖くなくなるから不思議なもの。

ついでだから名古屋のおさらいもしときましょう。

(久々の名古屋に思いっきりお太鼓をはずしました(笑)こういう失敗の経験が実はとっても有難いんですよ!)

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さて、肝心の袋帯は似ているけどちょっと違って…

初回はやはり混乱しますが、これも他の帯結びの時と同様まずは手順です。

また袋帯は厚みがあり、その分重くもなるので初めて巻くときは扱いに戸惑いますが、これも何度か締めて感触をつかんでください。

まずは手順と手の慣れ、それでは次回もまたがんばりましょう♪

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