« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

小紋の着付け

昨年着付けのご依頼をいただいた方から今年もご連絡をいただきました。

ありがとうございます。

Dvc00045_7

横笛を習っていらっしゃり、公演の下稽古と当日の2日間のご依頼をいただきました。

この日は練習ということで小紋に名古屋帯です。

お着物は灰味のあるピンクで同系色の更紗模様が染められています。

まずは帯と小物のコーディネートからスタート、実際に乗せながらあれこれと試します。

白の箔帯で春らしく明るめに、帯締めは濃いサーモンピンク、帯揚げは着物の中のグレーを取って落ち着いた雰囲気にまとめました。

笛を吹くときに力が入りやすくするため補正は必須とのこと。

なるほど、紐や帯で直に上半身を圧迫しては息が入らなくなってしまいますものね。

Dvc00046_2

ポイント柄の帯と着物の色合いがぴたり。

この時季らしいワントーンのひと揃えで上品な装いになりました。

それではまた4月、次回は訪問着と袋帯です。

Dvc00045_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

氷川神社

三田界隈は元は寺町、通りを歩くと三軒おきくらいにお寺さんがあります。

芝~三田~高輪・白金と通りに面したり奥まったり、いったいいくつくらいあるんだろう。

白金で着付をさせていただいた帰り道、ふと見ると立派な鳥居が。

ふ~ん、氷川神社。

何度も通っているはずだけど…春らしい暖かな陽気に誘われて御参りしてゆくことにしました。

Dvc00047_2

階段を上ると広々とした境内に出ます。

近頃お祈りすることといえばただひとつ、「健康」!

どうぞみんなが健康でありますよう。

Dvc00048
心地よい春風に吹かれながら、いつもよりゆっくりしたペースで歩けばマンションの植え込みにもこんなきれいな雪柳が。

そういえば最近、陽のあるうちに歩くときは目的があって急いだり、どこか→どこかへの移動になってしまっていたかな。

ときにはゆっくり、寄り道は大事ですからね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高級ワインの会

不定期に開かれるモンクールの高級ワインの会に参加しました。

今回は敢えてフランスを外した世界のグラン・ヴァンがテーマです。

中身はどれも5大シャトーに匹敵する実力派、しかも希少…破格といってもお高いです。

案内メールの届いたタイミングがよかったというかまずかった(笑)というか、仕事がちょうどひと段落したまさにそのとき、これはもう参加するしかないbleah

当日用意されたのは以下の5種類です。

◇ Catena Zapata  Marbec '06 (カテナ サパータ マルベック)(アルゼンチン/メンドーサ)

◇ Rudd Jericho Canyon Vineyaed '00 (ラッド ジェリコ キャノン ヴィンヤード)(アメリカ/ナパ)

◇ Penfords Cabernet Sauvignon BIN707 '90 (ペンフォールド BIN707)(オーストラリア/サウス・オーストラリア)

◇ Pesquera Gran Reserva '95 (ペスケーラ グラン レゼルヴァ)(スペイン/リベラ・デル・デュエロ)

◇ Amarone della Valpolicella '93(アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ)ジョゼッペ クィンタレッリ (イタリア/ヴェネト)

グラン・ヴァンの前にまずはアペリティフを一杯。

シャサーニュ・モンラッシェ村の作り手さんによる珍しいブルーのスパークリング。とにかくこの色が目を楽しませてくれます。

Dvc00035

Dvc00040

もちろん着色ではなく、濾過する過程で石(ミネラル)の成分が化学変化したものとか。

甘味のない、すっきりした味わいです。

Dvc00041

この夜のワンプレート

チーズ、ドライフルーツ、フォアグラのパテ、中華風お惣菜?と実はそれぞれのワインに合うようチョイスされていました。

さて、居ながらにして世界巡りのトップバッターはアルゼンチン。

カシスからカカオ、果実味と甘味がとても濃厚です。

パーカーポイント5つ星のアルゼンチン最高峰ワイン。

2本目はアメリカのナパ

カベルネソーヴィニオン、フランをブレンドした典型ボルドータイプのワイン。

タンニン、果実味、甘味のバランスが絶妙です。

Dvc00043

3本目はオーストラリア

カベルネソーヴィニオン100%というのが信じられない、とてもなめらかなワイン。

腐葉土、なめし革などいわゆる土の香りがあります。

店主お薦めの料理は桜鯛の煮付け、特に土を感じさせる牛蒡との相性は◎ たしかに和食が欲しくなってくる。

Dvc00042

4本目はスペイン

近代的なワイナリーで生産されるここのワインはハズレなしとのこと。

熟成したテンプラリーニョはちょっと紹興酒のような味わいです。

これは癖になりそう。

ラスト、5本目はイタリア

これ、ワインですか?!?!?

香り、味、まるで蒸留酒です。

製法を聞けば干しブドウをプレスして醸造。へえ~

フォアグラのステーキ◎、干しブドウに通じるドライフルーツとも相性がよさそうです。

葡萄の種類や土壌の特徴、飲む順番、それぞれの対比がやがては全体のハーモニーを醸しだす今回のセレクション、う~ん、まいった。

至福の時間が過ぎてゆくワインの夕べでしたwine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸町「浅草奥山風景」

先週、江戸の町にタイムスリップしたような「浅草奥山風景」に出かけてきました。

例年なら桜の花が咲きだしてもいい頃なのに今年は全く気配なし。

浅草寺境内には指物、飾り細工、版画、羽子板、小さなお店が江戸時代さながらに軒を連ねています。

ひとつひとつ手にとって見たり、お店の人と話したり、先月の和装塾でお会いした簪職人の三浦さんが出店していたので帯留の誂えについてすかさずリサーチです。

足を延ばして隅田公園で現在公演中の平成中村座へと向かいました。

Getattachment1
けっこう遠いのねえとみんな…でもおかげでスカイツリー全景が見えるベストスポットを発見したり、

Getattachment4

紅梅、白梅、枝垂れ梅が満開の公園で思いがけず梅の香を楽しむことができました。

Getattachment6
平成中村座は入り口だけ、出店している辻屋さんに立ち寄ってひとしきりお喋りです。

Getattachment2
お隣は石川微美さんのちりめん細工のお店。

江戸時代の古布で作った「かるた」がを見せていただきました!

よく歩いてお腹もすいて、お昼ご飯を食べた後はまた戻って馴染みのお店に立ち寄ります。

久しぶりにゆったり気分で過ごした浅草散策の一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次は袋帯

昨秋からレッスンを始め、名古屋でお太鼓結び、半幅帯と着実に進んできました。

半幅帯は年明け1回のお稽古でしたが、洋服の上から巻い忘れないようにしたり、英会話のレッスンにも着物を着て行くなど「着続ける」ことを心掛けていらっしゃいます。

継続して着ることで手順は確実に定着、無意識にできるようになってゆとりができた分、今度は細部にまで注意がゆくようになります。

そしてまたグレードアップ、そうそうこの調子scissors

120321_203213_2

さて、GWには結婚式があり、この機会に袋帯に挑戦することになりました。

←床で作る最初の段階に格闘中

部分的に少し違いますが、巻き方の基本は名古屋といっしょです。

ところでこの日のレッスン用に持ってきていただいた袋帯、のはずが実際は名古屋帯だとわかりました。

柄ゆきやつくりでどちらかわからない帯が時々ありますが、そんな時は長さを計ってみるのが一番、4m以上あれば袋帯です。

敷居の高かった袋帯も名古屋とわかれば、な~んだと急に怖くなくなるから不思議なもの。

ついでだから名古屋のおさらいもしときましょう。

(久々の名古屋に思いっきりお太鼓をはずしました(笑)こういう失敗の経験が実はとっても有難いんですよ!)

120321_204514_2
さて、肝心の袋帯は似ているけどちょっと違って…

初回はやはり混乱しますが、これも他の帯結びの時と同様まずは手順です。

また袋帯は厚みがあり、その分重くもなるので初めて巻くときは扱いに戸惑いますが、これも何度か締めて感触をつかんでください。

まずは手順と手の慣れ、それでは次回もまたがんばりましょう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1枚の写真

本題の前に。

話は遡りますがヴァレンタインデーの頃、着物の講師仲間から猫柄のチョコレートをいただきました。

賞味期限までだいぶあったのでちょっとお預けに。

そろそろいただこうと箱を開けたところ、

Chocolat_3

きゃ~~、なにこれ

とくに、こ、これ↓

Chocolat2_2
萌~え~

食べるのもったいない、再びお預けにしました。

で、本題。

先週の金曜日、日経のウェブ版を開いたところ「1枚の写真 俳優 高倉健」がトップ記事に出ていました。

電子版とはいえライフ欄のコラムがなんでトップ?よほどニュースがなかったのだろうかと正直思いつつ、とりあえず続きを読んでみることにしました。

去年の大震災後に終戦の時と同じ無力感に襲われ、かねてからオファーのあった役柄を受けようか迷っていた時、ある1枚の写真に出会い、ビシッと鞭打たれたというもの。

イタリア在住の作家、塩野七生さんが現地の週刊誌に載った写真を紹介したものだそうです。

心打たれる写真です。ぜひご覧ください。

1枚の写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の東京タワー

今日の東京タワーのイルミネーションはなんで5色になるんだっけ?

そういえば同僚がお昼ご飯食べながら話していたような…タレントがらみ?…とんと疎い。

いまどきの芸能人の名前、聞いても知らないほうが多いです。

東京の家にはテレビないし…かれこれ20年以上。

120316_190540_2

120316_190540_3

そもそも帰りのバスがなんでこんなに混んでんの?!

普段と客層がぜんぜん違う。

その違う人たちはどどっと東京タワーで降りていった。

外を見ればえっ、なに、今日はクリスマスか大晦日?

桜田通り沿いでも皆カメラを向けている…なんで?

5色って前にもあったと思うけど…

ま、いいや。

わけわからないけどせっかくだから家の窓から5色タワーを撮ってみよう。

ちょっと優越感、ちょっと得な気分♪

しかし設定を間違えていてボケました。

設定し直し撮ろうとしたその瞬間(午前0時)、消えました。

これが人生ってもんよ、C'est la vie~┐(´д`)┌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玉葱ロースト ア・ラ・メゾン

先日の箱根で食べた玉葱のクリームチーズ焼き、さっそく挑戦しました!

パクってを定番メニューにすべく果敢に挑むのは私ではなく家人。

Onion_2

シェフの説明ではなんかすご~く簡単そうだったけど、いざ始めてみれば細かな疑問…

何事もやってはじめて「わからないこと」がわかるもの、まあここはおおらかに行こか~

①皮のついたままの玉葱を丸ごと逆さにしてオーブンで50分焼く。

取り出すと芯まですっかり柔らかくなっていました。

②皮と外側を少し残して中身をくり抜く。

ここ、大変そうと予想してたら結構簡単に取れたらしい。

③くり抜いた中身を粗く刻み、クリームチーズと和えて中に詰める。

シェフの味付けは塩とたしかトリュフオイル。塩は忘れ、高級オイルはもちろんパス。

④再びオーブンで15分焼く

最後に途中入れ忘れた塩をふって、完・成・でっす!!

見た目、ちょっと違うか?ま、だいたい同じ、ということで。

味、思ったより美味しい(笑)

というわけで初挑戦にしてはなかなかの出来栄えの玉葱ロースト・ア・ラ・メゾンでした。

それじゃ次回もよろしく~winerestaurant

| | コメント (0) | トラックバック (0)

買い替え

土曜日の夜、携帯カメラが突然死した。

Style0_3

通信・通話はできるものの、もうだいぶ前から充電してもすぐ電池切れになるし…

6年近くも使えばさすがに寿命だろうか、とこの際買い替えた。

希望は写真がきれいに撮れて、メールと通話ができればよいと単純明快、いくつか薦めてもらったなかの一つを選んだ。

配列も操作も似たようなもの、とはいえやっぱり微妙に違う…

マニュアルと携帯、いちいちメガネとらないとどっちも見えないし、こういうのってほんと面倒なのよねえ。

これだけはと条件に選んだカメラ機能はどうかしらん。

まずは猫でも撮ってみるかcamera

Style2_4

トンネルの中のミュゲさん

Style12
昭和時代のミュゲさん

Style4
春らしい色えんぴつミュゲさん

次はすごいぞ

Style14_3
双頭&双尾のミュゲさん!

Style15

わーーっ、タンゴが3匹!!

これ万華鏡モード、って笑えるわ。

それにしてもちょっとボケ気味?設定に改良の余地あり、はたまた単なる腕のせい?

Style2_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黙祷

1年前と同じ2時46分に黙祷

…のはずが、あと20分あると掃除機かけ始めたのまずかった(しようもな)

大幅に遅れたけれど祈り。

誰にそうしろと言われたわけでもないけれど、自然に手を合わせたいと思わせるほど、あの1年前の出来事は忘れられず、怖さもいまだに引きずっているような気がする。

それでもやっぱり東京は遠く離れた場所なのだと思う。

夏も冬も節電だエコだと家庭も企業も努力している(はず)。

だけど窓からの夜景はすっかり元に戻っている。

でも被災地や原発の問題は今もずっと続いたままでしょ。

なんかおかしい…

駅も電車も、ビルもお店も非常事態で暗くなったけれど、これでも十分じゃないと不必要だったものも教えてくれたんじゃなかったっけ?

体験を経験に変える、これからの時代のためにもbud

Images_5

追記

きのう唐突に携帯が壊れた。正確にはカメラ機能がアウトになってしまった。

まあ6年近く使ってるからね(不都合なければ変えない性分)。

カメラは私にとっては商売道具、仕方ない、買い換えるか。

新しくするとエリアメールや警報音が鳴るんだっけ。

あの音、信じてよいものやら、もう少し精度が上がらないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅も着物

家に動物がいるとままならなくなるのが旅行です。

若いのから大年増まで姫4人ですからねcat

このあいだの箱根逃亡旅行も土曜の午後遅く出て日曜の昼前には戻ってました。

そうはいっても旅は旅、非日常の旅気分をアップさせるには…

着物です!!

電車か車か、土曜日はお天気悪そう、とまあいろいろな状況はあるものの最優先すべきは楽なこと。

楽な条件:

☆汚れ、しわを気にしなくて済むこと

☆脱ぎ着が早くできるよう、着付ける物の数が少ないこと

☆旅の荷物が少ないこと

そこから出たチョイス:

☆ウールの着物に半幅帯

☆うそつき襦袢に足袋ソックス

☆☆☆着物だけで過ごす!!

最後の三ツ星が旅の着物の極意ではないかと思います。

洋服で行って着物に着替えようなんて考えると上から下まで2セット必要、揃えるだけで面倒じゃないですか。

そのまま着て出て着て帰る、これが一番合理的。

0225

0225a_2

モノトーンのウールの着物は遠目にはちょっと紬のようにも見えます。

到着したら温泉に浸かってその後はお洒落なイタリアン・ディナー。

あんまり普段着っぽくても…

そこで選んだのは枝垂桜が華やかな黒地の帯、帯締めは灰桜を合わせました。

0226

0226a_2

そして翌日

朝はまた温泉に入り、朝食をとったらもう帰ります。

昨日とまったく同じでもよいけれど…やっぱりそれもつまらないし…

帯だけ変えました。

半幅帯1本くらいなら荷物にもなりませんよ。

根付はお土産に買った箱根細工。

履物は雨、フローリング、カーペット、なんでも対応の舟形の桐草履にしました。

下駄より改まり感があって音もしないのでホテル内でも違和感がありません。

あとはウールのコートにウールのショール、普段の洋服とあんまり変わりません。

小さな旅に着物、是非一度お試しになりませんか♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

強羅へ逃避行

年明けからの仕事が今年はずるずると続いている。

佳境も過ぎてファイナルバージョンもできた、ここらでボ~ッと脱力したい…ところだけど手つかずだった新年度分が山になっている。

気力を無理に引き上げ、さあ明日と気持ちを切り替えて行ってみればまた修正のメール…フゥゥ~、いったいこれで何度め┐( ̄ヘ ̄)┌ ~ 

実家の介護問題にも相変わらず悩まされ、ああ、どこかへ逃げだしたい。

そういえば某通信会社の保養所がこのところ続けてリニューアル・オープンされている。

なかでも箱根は家人自ら何度か訪れ、内装や食に参画したせいもあってか日頃から自慢話を聞かされている。

けど私、行ってない、食べてないもんね。

そんなわけで今回逃避行した先は「強羅 風の音」

※文中の写真はすべて「強羅 風の音」HPよりお借りしました。

Content03_01b_6

外観

近くには会社の保養所が多く、ひっそり落ち着いたロケーション

箱根はなんといっても元学区内、小学生の頃は写生大会で毎夏休み強羅公園へ出かけた。

Content01_06b_6

ロビー階にあるパブリックライブラリー

この日は本棚のあちこちに季節の花がセンス良く飾られていた。

Content01_02b

Content01_10b_6

シックにまとめられた室内と温泉

まずは温泉に浸かって身体をゆったり伸ばす。

その後の楽しみはなんといっても美味しいものrestaurant

リニューアルと同時に本格イタリアンメニューが展開されている。

P1000493440x330

9775cf476cf32473f3cff20d9456070e150

タマネギのクリームチーズ焼きとオードブル盛り合わせ

タマネギは丸ごと1個をオーブンで焼いて中身をくりぬき、クリームチーズと和え、さらに焼いたもの。

イタリアの郷土料理だという。美味しい。

わが家の週末メニューに取り入れられそうと家人が追加注文した一皿…そうだ!このレシピは言いだしっぺ本人の十八番にしてもらおう。うん、名案smile

あとでシェフから作り方のポイントをよ~く聞いてね~(笑)

C4bd77b2fafd8dab0f3387d6f3b0221b440

メインはイベリコ豚(写真)の予定が、よい牛肉が入ったということで変更

直前に挽いてくれたハーブ塩(タイム、ローズマリー、ミント)が美味しさを引き立てる。

Bd80763f5963dc81c821359e36b5a39f415

美しいデザート

この日のディナー・メニューは次の通り:

とこぶしのアーモンド焼き

タマネギのクリームチーズ焼き

前菜の盛り合わせ

地場野菜のバーニャカウダ 

シチリア産ブラッドオレンジのグラニタ 

駿河湾産カサゴのオーブン焼き タイムの香り野菜ソース

牛ロース肉のグリル バルサミコ酢ソース ハーブ塩つき

ローズマリー風味のフォカッチャ

黒豆のタルト、マスカルポーネチーズのムース

エスプレッソ

ちなみにこの夜頼んだ飲み物barwineは、

小田原産青梅入りスプマンテ(食前酒)

サンセール(白ワイン)

お薦めのジュブレイ・シャンベルタン(赤ワイン)

牛肉用にグラスで、名前忘れた(赤ワイン)

グラッパ(食後酒)

どのお皿もソースが素敵に美味しくて思わず頬がゆるんでしまう。

季節が変わったらどんなメニューになるんだろう。

四季それぞれを味わってみたいと思わせる極上のディナーだった。

それにしてもよく食べ、よく飲んだものだ。

我ながら呆れる…

当然の結果として翌日は夫婦とも胃もたれ、この1週間は控えめ、控えめ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »