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2011年6月

小袋完成!

前回のお稽古では大きくステップアップ♪

さて、今回は?―大丈夫です、ちゃんと維持できています。

実力がついた証拠ですね。

そういえば初めの頃に比べると私の口数がずっと少なくなりました(笑)

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この夏の目標はまずは小袋帯(半幅帯)でお出かけできるようになること。

その帯結び、今回で達成です!

リバーシブルで長さもたっぷりの帯は羽根の形や色の出し方を様々に変化させられます。

浴衣をはじめ、小紋や紬、羽織下など通年結べるので覚えておくととても重宝、お薦めです。

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ちなみに今回は羽根の大きさに差をつけてちょっと大人な雰囲気の蝶々風にしてみました。

羽根やたれの表裏2色使いもお洒落ですね。

さあて、それでは次回は夏のお出かけ実践編。

暑い夏にはやっぱりこれでしょ、浴衣のお稽古で~す♪

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引き続き帯結びへ

順調に進んでいます。

4回目の今回は前回から引き続き帯結びのお稽古です。

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まずはその前に着物まで、復習を兼ねて要所要所をチェックしてゆきます。

全体の流れがとてもスムーズになってきました。

手順が頭の中にしっかりインプットされた証拠ですね。

ここまでくればしめたもの、最初の大きなハードルは見事突破です!

さて着物までの手数が減ったからといって、まだ息は抜けません。

帯!帯があります…床での作り方、巻く手順、お太鼓作り、帯締め・帯揚げと盛りだくさんですが、これもまずは過程をきちんと覚えることから。

この日は頑張って2度、結んでみました。

手が慣れた2度目では何となくコツのようなものもわかってきます。

帯も着物も「一つ一つを確実に覚えていくこと」、やっぱりこれが最善・最速の上達法ですね!

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次回もまたこの調子でお稽古しましょう~

紫陽花、山紫陽花、トルコキキョウ、薄紫と緑だけでまとめられた素敵なブーケをいただきました。

ありがとうございま~すnote

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夏瘦せ

今年の春は寒かったせいか、猫たちの抜け毛が始まるのが遅かった。

とりわけ10歳以上の猫たち(やっぱり年取ると猫も人も同じなのね…)

6月に入ってからはさすがに猛然と抜けだし、毎日のブラッシングがかかせない。

ねこっ毛とはいうけれど、その毛質は十人(猫)十色。

ちなみに年長のミュゲットさんは仔猫の頃から剛毛の持ち主だった。

そのせいだかどうだか、抜け毛シーズンになると無駄毛はもとより、表面の毛が異常に抜ける。

そして夏も半ばになる頃には自慢の三毛が薄くなる。

正統三毛からボケ三毛へ…

Mg

まだ濃三毛、夏毛に替わって2段階スリムに(余計に手脚が長~~くなる)

夏本番はこれから、先は長いぞ、ミュゲさん。

この夏をどうやって乗り切るか、猫も人も本気で対策を考えないといけませんね。

Tg_2

2番手タンゴさん(10歳)はそこそこ、よくよく見ると白髪らしきものが増えた。

小熊みたい。

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夏塩沢で

3回目のお稽古です。

自宅練習の甲斐あって今回からは早くも帯結びへ進みます。

補正~長襦袢、着物ともちろん最初から細部まで完璧にというわけにはいきません。

でも大丈夫、それでかまいません。

ただし、途中わからないことをわからないままにしないことscissors

しっかり納得したうえであとは繰り返し練習して慣れてゆくことが大事です。

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7月早々には結婚式の2次会への出席などが続きます。

できれば自分でもトライしてみたい…

はい、いいですね!!

具体的な目標を持つとやはり練習にも気合いが入ります。

それに着物は着て動いてこそ、実践のお出かけは一番の練習です。

ということで着用予定の着物でお稽古。

黒地の涼しげな着物は夏塩沢、絣であらわされた柄をよく見ると蝶々!なかなかモダンです。

この日は着物とコントラストのあるシルバー系の名古屋帯を合わせてみました。

この組み合わせなら小物は比較的どんな色でも乗せやすいと思います。

緑や紫で落ち着いた雰囲気に、赤やオレンジでビビッドに、さて当日は何色を持ってきましょうか♪

夏着物は透けるため裏の始末にも注意が必要になります。

そんな点にも気をつけながら練習してみるとよいですね。

女と着物は度胸(笑)、let' try sign03

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週末は着物で披露宴へ

週末は披露宴、この着物で大丈夫?

そんなご相談も兼ねての着付体験レッスンです。

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最近はレストラン、リゾート地など会場の選択肢が広がったせいか、夏場の結婚式が増えたように思います。

ゲストとしてはこの時季はなかなか悩ましい…

でもやっぱり着物の方が華がある…

お義母さまが選んでくれたのはブルー地に白の洋花がくっきりと染められた絽の着物、上品な銀色で七宝文をあしらった白の夏帯です。

6月も終わりですし、こんな一揃いならもうぴったり。

なにより雰囲気にとてもよくお似合いです。

クリーム色、黄緑、紫、水色…お持ち下さった帯揚げと帯締めを次々組み合わせてコーディネートしてゆきます。

結果、白地に紫の入った帯揚げ、帯締めは黄緑に金のフォーマル用に決まり!

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全体はブルーに白と決して色使いは多くないのですが、それゆえの華やかさがあります。

どこにいても目立ちそう(笑)

それでは当日、お気に入りの一揃いでどうぞ心楽しくお過ごし下さい♪

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しあわせな…

なんともゆる~い寝姿で

Yuru

しあわせな

Yuru2

猫、と人

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帯結び中心に

前回の体験レッスンから引き続き、いよいよ本格始動です。

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着付けを習われたことがあり、基礎がしっかりできているので帯結び中心のプログラムを相談しながら作りました。

9月後半の友人結婚式には袋帯で二重太鼓、プラス名古屋帯、半幅帯と目指すは全種類制覇!

といっても実は名古屋帯と袋帯の結び方の基本は同じです。

今回は対結婚式としてまず袋帯をしっかり覚え、そのヴァリエーションとして名古屋帯を覚えることにします。

半幅帯はこの2種類のお稽古のあい間、ほんの気分転換に(相対的により簡単に思えます♪)

この日はお持ち下さった名古屋帯でまず1回結び、続いて袋帯を試してみました。

床でつくる作業の手順が異なりますが、その後の巻き方はほぼ一緒です。

同じところ、違うところが何となく掴めたのではないでしょうか。

背負うとき、結ぶ途中の中心確認をすればいずれも真っ直ぐなお太鼓が出来上がります。

さて、次回からは当日使う袋帯で練習です。

フォーマル用は厚みも重みも加わりますのでちょっと手強い?

いえいえ、上り調子の気持ちに敵はなし!頑張りましょう~♪

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着実に2回目

2回目のお稽古です。

(アップするはずの素敵な帯姿が大ぶれ~スミマセンm(_ _)m)

前回は長襦袢まで着られることを目指しましたが、ご自宅で練習したところ、

* 衿元がふわっと浮いてしまう

* 脇の皺の始末が上手くいかない

などの問題が出ました。

実はこの「問題を見つけること」こそが上達の鍵となります。

初めはうろ覚えだったり、難しく感じたりするのは当たり前、

ただ、どこができない/難しい/おかしいのかに気づくこと、

そうすれば次はそこを重点的に練習することができます。

お稽古中はそれ、あれ、といわれたことを注意すればよいのですが、一人でやってみた時にできるかどうか。

自宅練習の大切さはここにあったのです!

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問題の衿元は襦袢の衿を合わせるときに下へ引き気味になっていたことが原因でした。

衿合わせの時はまず姿勢よく、胸の上に乗せるように置いてゆきます。

こうすれば衣紋が詰ってくることもありません。

問題を解決したら襦袢の衿はどうでした?

ピタッと着ることができました!

着物や帯も同じことです。

問題を見つけ一つ一つクリアーしてゆきましょう。

地味な努力ですが、着実に着られる最善の策です♪

※先週撮り忘れた着物の柄アップ。お祖母ちゃま、なんてモダン柄の着物を着ていたんでしょ!

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涼しげな衿

このブログでは筆者の個人的趣味により、半衿の登場回数が多いのではないかと思います。

半衿…首の当たる部分はどうしても汚れやすい、さりとて襦袢はそうそう洗えない(昔は洗える絹などなかった)、それでざくざく縫いつけて汚れたらはずして洗い、またざくざくつける、わけです。

正直言って、はっきりいって、この作業は面倒です。

なんだかんだ小一時間くらいかかったりするし。

だから合理性を重んじるならファスナー式衿の襦袢しか着ない、というのでも全くかまわないと思います。

私の場合もさくさくつけるだけできれいに付く衿(技術ではなく専ら生地質による)、

いざとなったら安全ピンでもOKの衿(直前になって衿が付いていないことに気づいた時用!?)、

裏技の両面テープづけ!などなど、まあいろいろとやっております。

ただ、そういった合理的思考が吹き飛んで手にしてしまう衿もやはりあるのです。

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楊柳のような絹に「柳に燕」が手描きされた衿

出会ったのは冬でしたが、もう一目惚れ。

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美しい…

T2

一羽一羽違った表情で描かれた燕はまわりの空気まで感じられます。

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薄墨の燕とあるか無しかの青みで描かれた風に揺れる柳

シンプルにして味があるのはやはり技量でしょうか。

D

こちらは白地に黒の小さな水玉

本来の衿ではなく、ごく普通の木綿生地を衿巾にカットしたものです。

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いつか使えるかな、くらいの軽い気持ちで選んだものでしたが、水玉の大きさ(というか小ささ)が実によい!

甘すぎず、ピリリとした切れ味が気に入っています。

どの着物に合わせよう、どこの柄を出そうか♪

どうせ面倒なことするなら、せめて自分を楽しくさせにゃあ損!です(笑)

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夜間ウォッチング

蒸し暑く感じることが多くなって夜も網戸に。

Shippo

あら、ふたり仲良く並んで、ナニしてんの?

「うちの庭を横切っていくのは誰だ?!」とウォッチングでした。

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ステップアップ!!

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先週に引き続き、小紋の着物に半幅帯でお稽古です。

この日は必殺あんちょこ?!を使用しました。

要は着付けの流れと注意を簡単なメモにしたものなのですが、手順を定着させる段階ではかなり助けになります。

効果はテキメン♪

すんなりと長襦袢まで、しかもとてもすっきり綺麗に着ることができましたヽ(´▽`)/

丈合わせやおはしょりの始末に慣れれば次は着物もクリアですよ。

途中、地震やらでブランクがあり、再開後2度目のお稽古でしたが着実にステップアップです!

その理由は…何もあんちょこのおかげだけではありません。

初めのうちは手応えが感じられなくても、やはり毎回の練習の努力は少しずつ積み重なってゆきます。

そしてある日、急に目に見えた形に。

さて、次回もこの調子でより確実を目指して頑張りましょう♪

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夏着物でスタート

20110607214951初回のお稽古です。

着物を着てみてもいいかなあ…

きっかけは人それぞれですが、自然にそう思える時ってあるような気がします。

想いや年代に着物がす~っと近づいてくる、というか。

そんなときに有難いのは手近に身内の着物があること、この日のお稽古にはお祖母さまの着物を使いました。

初回なのでまずは長襦袢までを重点的に、あとは着姿のイメージ作りに帯まで結んでみました。

着付の最初はプロセスを画像に撮ったり、書き留めたりとやはり覚える努力が必要になりますが、あとは繰り返して目や手に覚えさせること。

手の使い方がとても上手なので大丈夫、すぐ慣れます!

それにしても、拡大すればよかった!と後悔するくらいモダンでキュートな色柄の着物です。

抹茶色の麻の帯、帯締めは元気に赤、初夏のこの時季にぴったりの装いになりました。

それではまた次回、頑張りましょう♪

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再び平和な日々

思えば約3ヶ月、避難した方もされた方も大変でした…

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カントリー猫:

やれやれ~いやなヤツも帰った。

これでやっと安心して眠れるニャア

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シティー猫:

狭いけど、なんてったってホームよ。

やっぱ落ち着くわ~

Paix3_2

最後は若いもんにいじめられた(惨めだ…)

でも押入れ生活も終わった。平和…

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叔母さまの小紋

本日お見えになった方も久しぶりのお稽古になりました。

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初心者さんの場合、着物までの一連の流れを覚えるのにどうしても数回かかります。

前回はちょうどその段階で中断、今回仕切り直しの再スタートになりました。

お休みの間も着物への想いが通じたか、ちょっと嬉しいことが。

お祖母ちゃまや叔母さまの着物と帯をたくさん譲っていただいたそうですwink

この日はさっそく叔母さまの小紋で練習をしました。

茄子紺地に綺麗色の吹き寄せが染められた小紋は今の年代にぴったりの可愛らしさですね。

帯結びはしばらくブランクがあったので手慣らしに気軽な半幅帯を結んでみました。

(よく見えないけれど)帯締めもしていますよ!

普段のちょっとしたお出かけからカジュアルなパーティー、結婚式の2次会、フォーマル以外なら小紋+半幅帯+帯締め・帯揚げで十分通用します。

まずは手順や流れをしっかり覚え、気軽な装いから始めてみましょう!

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