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着実に2回目

2回目のお稽古です。

(アップするはずの素敵な帯姿が大ぶれ~スミマセンm(_ _)m)

前回は長襦袢まで着られることを目指しましたが、ご自宅で練習したところ、

* 衿元がふわっと浮いてしまう

* 脇の皺の始末が上手くいかない

などの問題が出ました。

実はこの「問題を見つけること」こそが上達の鍵となります。

初めはうろ覚えだったり、難しく感じたりするのは当たり前、

ただ、どこができない/難しい/おかしいのかに気づくこと、

そうすれば次はそこを重点的に練習することができます。

お稽古中はそれ、あれ、といわれたことを注意すればよいのですが、一人でやってみた時にできるかどうか。

自宅練習の大切さはここにあったのです!

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問題の衿元は襦袢の衿を合わせるときに下へ引き気味になっていたことが原因でした。

衿合わせの時はまず姿勢よく、胸の上に乗せるように置いてゆきます。

こうすれば衣紋が詰ってくることもありません。

問題を解決したら襦袢の衿はどうでした?

ピタッと着ることができました!

着物や帯も同じことです。

問題を見つけ一つ一つクリアーしてゆきましょう。

地味な努力ですが、着実に着られる最善の策です♪

※先週撮り忘れた着物の柄アップ。お祖母ちゃま、なんてモダン柄の着物を着ていたんでしょ!

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