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2010年12月

鏡餅のような

Mi

ちんまりと、どこに乗っているのかと思えば

Mi3

椅子ではなく、

椅子に置いたクッションの上。

軽量小型なんで潰れません。

猫のお飾り付き鏡餅?

2dan3

時には2段重ね。

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petit bonheur

今日も朝からよく働いた(遊んだ)。

お腹もおいっぱい、テレビを見てるまにまに沈む~

Mh

猫が運んでくれるクリスマスのpetit bonheurpresent

Mh2

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師走もマイペース

吾輩の辞書に師走はない…

「猫の手も借りたい」と諺にまでなっているくらいだから半端じゃない。

絶対に動かないってことです、猫さまたちは。

彼女らのために日々要するこちらの手はかなりと思うんだけど、貸してもらった記憶はもちろん一度もない。

まーあちらは「飼われてやってる」としか思ってないらしいし。

収支マイナス、ただ居てくれればいい…ほんに羨ましい。

だから12月だってもちろんマイペースです。

Photo

空箱チェックの最中失礼~

思わずびっくり眼の極細神経、ミエルさん

Lv_2

O~ラ~ブリー♪

新人ながら4匹中一番の極太神経、大物ミントさん

Mimi

晩ご飯の用意にキッチンに立てば後ろにふたり並んでいる(君たちはもう終わったでしょ)

最初は手脚・シッポで見分けられたのに(丸太短/平細長)、最近ミントが急にフワフワと丸くなってきた。

こうなるともう一瞬どっちがどっちだかわからない。

はて、あんた誰?

Qui

(正解=ミント)

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書TEN ~小津ギャラリーへ

先週末、友人が出品する「2010 書 TEN -今-」へ出かけました。

会場は日本橋小津和紙2Fの小津ギャラリー。

Shoten

在野系の俊英10名が集まってそれぞれの今を表現!その第1回目となる企画展です。

会場に入ると…いつもと少し趣が違います。

そう、自由!どれもみなすごく自由なんです。

作風もそれぞれ、なかには屏風の一部だったり、蛇腹状に貼られていたり、書というよりなにかアブストラクト絵画でも見ているような気分になりました。

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友人の作品「落椿」の前で。

この表装にはアジアのアンティークの布が使われていました。

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「笑 45種」というユーモラスな作品の作家さんとごいっしょに。

猫好き同士、携帯画面で我が子自慢をしながらしばし猫談義cat

どの作品もとてもモダンで、親しみやすくて、そのまま家のリビングに飾れそうです。

古典や伝統文化の或にとらわれない、現代空間にもふさわしい書―ん?なんか似てない?

書を「きもの」に置き換えても全く同じ!

まさに今、なにか新しいものが生まれそうな予感のする素晴らしい書TENでした。

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2010 あさくさ和装塾レポート

2010 あさくさ和装塾のレポートが届きました。

第1回から最終回の第6回までが見られるようになっています。

http://www.getaya.jp/wasoujuku/index.html

和装の町としての浅草をもっと広く知ってもらおう、下駄や草履のことをもっと知ってもらおう、そんな熱い想いが毎回毎回伝わってくる企画でした。

また新しい何かが始まることを期待していま~すheart

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年の瀬 その2

せわしなくない年の瀬はないものだろうか…ないか。

全部忘れて旅に出る!な~んて…無理よねえ。

教室プログラムにも少し手を入れたいんだけど、今年中にできるかな。

まずはLUPCIAのサクランボ・ティーで一服cherryThe

このお茶、先日友人がプレゼントしてくれたものだけど、入れると甘酸っぱ~い香りが広がってなんとも爽やかで気分よい。

とりあえずルーティンを書き出して、無秩序に流れそうな頭を整理する。

*ネコの結石検査(1匹)とワクチン接種(3匹)

*眼科検査(これはネコではない、私)

*ネコのトイレを新しいものに替える

*使わない加湿器をゴミ出しする

*実家のエアコンのエコポイント申請

*内用眼鏡を作り直す(数字見えない…)

*税金の支払い月だ

*着物洗いを頼みに悉皆屋さんへ行く

*下駄の踵直しと鼻緒替えに行きたいなー

(着物を着るようになってからというもの洋服や靴の手入れは実にいい加減だ)

*(どん詰って)手抜き大掃除と大物洗濯

*書かないけど諸々

ふ~っ、やる前からため息…もう一杯お茶飲もか。

仕事に忘年会、残りの時間でどれだけできるだろう…わっ、それより週末の来客の献立、献立restaurant

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年の瀬 その1

ああ今年も年の瀬だ。

忙しい、というか気忙しい。

そして年々忙(せわ)しい気ほどに手や身体は動かない。だから余計に気忙しい。しようもな。

なんにせよ無理は毒よ、な~んていよいよ自己弁護の境地に入る。

Gp

ブログも間延び…

先週は高校時代のクラスメート3人で恵比寿ガーデンプレースへ集合。

恒例、火の玉のようなバカラのシャンデリア。

さすがにこの時期か、早い時間の予約にもかかわらず席はいっぱいで、落ち着いた年代としては少々騒がしい。

と思ったのは最初だけで、話すうちにたぶん我々もうるさい。

あれから何年!?会わなかった時間の方がはるかに長くなったというのに、へ~え、うん、そうそう、と昔のまんまなんだから。

ひとりが高校名簿を持参してくれた。重かったでしょうに。ありがとう!

ページを繰りながらまたひとしきり。

なにせ元々が男子校で1クラスに女子6人、あとの3人もいつか集まれるといいなあheart

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師走―華やぎと落ち着きと

今年もとうとう最後の月になってしまいました。

あれもこれも、忘れていたことまで何故か急に思い出し一段と切羽詰まったように感じてしまうのは、やはり1年のけじめの月だからでしょうか。

気ぜわしい毎日のうえに12月はなにかと行事も多くなる月です。

クリスマスパーティーに忘年会、うれしいことに着物を着る機会は普段よりずっと多い!はず…

仕事やお稽古事など必要に迫られない分、時間や気持ちにゆとりがないとついつい遠ざかってしまいがちなのが「趣味で着る」着物です。

たしかに着る前の準備や後片付けは面倒なことも事実、ただでさえ忙しいこの時期に…

でも!だからこそ!あえて着物に袖を通すことでふっと気持ちをギアチェンジしてみてはいかがでしょう。

パーティーには思い切り華やかな気分に浸るために、日常ならあえて時間をつくって落ち着きを取り戻すために。

今月は1枚の着物の帯を替え、日常とソワレの両方に着まわすためのコーディネートです。

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着物で師走の街へ、買物も優雅な気分になります。

帰りにはカフェでお茶でもしながらひと時のんびりと。

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大胆なろうけつ染めの花が目を引きます。大勢の中、後ろ姿も目立つ!!

帯のターコイズブルーでよりドレス感覚な仕上がりです。

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ダークブラウンにも見える地色は深い深い紫色。蠱惑的です。

普段のお出かけにはすっきりしたしゃれ袋でさり気なく。

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華やかなパーティにはぐっと個性的な帯で

赤紫・深緑の抑えた引箔にゴールドの縁取りがエキゾ・モダン

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普段着の定番、ウールの絣着物には綿紬の帯

この帯はほんとうに結びやすい。角出しにしてもよいですね。

Dec4

気軽な集まりには帯だけ格上げして

博多帯なら浮き過ぎません。

◆ 終わりに ◆

2010年の一念発起、ともかく毎月コーディネートをつくってみよう!と1月から始めたこのシリーズもなんとか12回、無事終わることができました。

実際に着ることを優先でその月にふさわしいものと考えたため、春・秋などカレンダーとだいぶずれてしまうこともありましたがやっぱり暑いし…その分、なるべく季節感を取り入れるようにしてみました。

なにしろ呉服屋さんではないので手持ちに限りがあること、しかも個人の趣味嗜好が相当に色濃い…

結果、かなり偏ったものになってしまったことは否めませんが、どうぞそのあたりは寛大に。

着物は洋服のように毎年流行が変わることはありません。

でも足元まで広く全身を覆い、帯はもとより襦袢・衿・帯締め・帯揚げと見せる部分が多いせいか、その組み合わせは限りなく広がります。

季節感、物語…一旦この着物のコーディネートにはまると、もう洋服では物足りなく感じてしまいます。

まずは好みの着物を見つけ、自分の系統・路線を定めること。それを土台に縦横無尽なコーディネート♪

悩ましいと同時にこれほど楽しいことはありません。

さて、それではまた来年も折にふれ、コーディネートをアップしてゆきたいと思いますcat

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コンサート

先週はコンサートつづき。

まずは渋谷パルコ劇場で行われた浜田真理子、1年ぶりの東京コンサートです。

新しいものにチャレンジ!という今回は新譜3曲を含め、あえてメジャー曲をはずしたプログラム構成、なかにはちょっと風変わりで怖~い歌詞も。

なんの飾りもつけず、たんたんと、ただ歌う。

そしてその歌声にただ聴きいる。

Concert

もうひとつ、代官山ヒルサイドテラスのプラザホールで開かれた室内楽演奏会。

仕事の傍ら、週末に合奏活動を続ける友人夫妻が出演です。

今年の曲はドビュッシー10代の作品、ピアノトリオ。

第1楽章「5月のバラ園で出会う若者と乙女」ではチェロ=妻が若者、ヴァイオリン=夫が乙女、で実生活は?と思わずツッコミを入れたくなったり(笑)

トリオを組んで10年目になるそうですが、息のあった演奏で情熱あふれるドビュッシーを聴かせてくれました。

ところで、この日のプログラムのクラリネット演奏者が彼らと同姓でもしや、と思ったらほんとにご子息であった!

そうとは知らず、プログラムの順番が急遽入れ替わったとも知らず、第2部に駆け付けた私は聴き逃してしまった。残念。

ベニ―・グッドマンの依頼で作曲されたというプーランクのクラリネットソナタをぜひ聴いてみたかったなあ。

来年はお嬢さんのピアノを入れて、ファミリーカルテットなんてどうかしらん?期待してま~す♪

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第6回あさくさ和装塾

今日からなんと12月!

このままドタバタ年末までなだれ込みそう…

その前にちょっと話は戻りますが11月最終の土曜日、第6回あさくさ和装塾が開かれました。

今年1月から隔月で開催のこの塾もとうとう今回で最終回です。

塾長の辻屋店主による履物講座もおさらいと質問の総集編です。

下駄すげ50年、そのこだわりには深い職人魂を感ぜずにはいられません。

履物の奥の深さを理解するとともに、こまめににメンテナンスして長く愛着を持って履いてゆこうとあらためて。

つづいて登場は特別ゲスト、日本橋「つづれ屋」会長の佐野久冶さん。御歳93歳です!

浅草西町在住で辻家からは「殿」と呼ばれる佐野さんですが、戦前の結城紬を素敵にお召しになっていました。

町内の秘話や戦前からの着物のお話など、もう茶目っ気たっぷりで楽しいやら可愛いやら。

最後はコマチヘアさんに日本髪のお話をうかがいました。

鬢や髷の江戸風・京風、年代・家柄による形の違いなど、なによりスゴイと思うのはあのまま寝ること(笑)

最後にヘアピースを使った現代風結髪を実演して下さいました。

あまりの簡単さに終了後は皆さんコマチヘアへ直行(笑)。

Waso2

旨いものは「神谷バー」へ。

関東大震災でも倒れなかったというお店で昔ながらの洋食と「電気ブラン」をいただきました。

最終回のいろいろな企画にみんな盛り上がり~

この塾には毎回お話をうかがった職人さんのほか、奥さまとご一緒の男性参加者も。

Waso

佐野さん(右)は洋服に着替えて参加です。

Waso3

塾長を挟んで記念撮影。

男の着物姿、いいですねえ~

和装塾では浅草のいろいろな方からお話をうかがうことができました。

共通して感じたのは何代もの家族の歴史と浅草の町がともにあること、そのどちらも大切にされていること。

さて、またなにか企画して下さることを期待して、1年間ありがとうございました!

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