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2010年11月

まあるく

Maru

正統な猫の寝姿

まあるく、まあるく。

タンゴは黒ごま団子みたいだ。

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位置を変えてもやっぱりまあるい。

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復調

ボーコー炎用の薬の入ったご飯は断固拒否、仕方ないので薬代わりに注射を打たれ、結石用ご飯を渋々1週間のミエル。

おかげで結晶も溶けてやっと復調、1ヶ月以上だよ、やれやれ~

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グルマン生活は遠い日々…

維持食を続けてまた1ヶ月後に検査、って殆ど人間並みだね。

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かたやミントは食に一切こだわりなし(=なんでもよい)。

それもひとつの幸せかも…

毎日飽きずにおもちゃでひとり遊び、ただいま天真爛漫な日々。

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紅葉―赤を取り入れて

紅葉が見ごろの季節を迎えます。

錦秋の黄、茶、緑、なかでも日本の紅葉を特徴づけるのは「赤い色」だといわれます。

たしかに燃えるような赤はひときわ美しくみごとです。

ところでモード界の10-11年秋冬コレクションには赤を基調としたものが目立ったとか。

コーディネートのどこかに赤を取り入れた「ワンポイントレッド」、着物の世界からは「あ~ら、あなた、何をいまさら?」という声が聞こえてきそうです。

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着物に赤を取り入れるのは昔から現在に至るまで、若くてもそうでなくても、ごくごく普通に行われてきたことなのです。

古い着物の裏に深紅の裏地が使われているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

これは「紅絹(もみ)」といわれる絹布です。

赤は火や血など生命の象徴であり、また実際、染料として使われた紅花は血行を良くする効能があったので襦袢、胴裏、袖裏など肌に触れる裏物に多用されたということです。

赤の効果はなにより着ている人を生き生きと若々しく見せてくれること、ワンポイントレッドなら幾つになっても大丈夫です。

むしろ一部ゆえにはっとするような大人の色香や可愛らしさも。

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白い帯揚げに小さな赤い絞り、帯締めの一部に組まれた赤、草履や下駄の前つぼ。

ほんの少しの赤がアクセントとなって全体を小気味よく引き締めてくれます。

色調も鮮やかな深紅、黄味の茜色、青味のボルドー色、派手なもの地味なもの、実に様々です。

年代や着物、その日の気分に応じて色合いを使い分け、また全体に使う分量を変えながら、赤はずっと、おそらく誰もが終生付き合える色なのだと思います。

今回はそんな赤を取り入れたコーディネートです。

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こんな縞にはこの色でしょ、という組み合わせ

熟した柿のような色の帯は母のものですが、何歳くらいの時に締めていたんだろう…こういう赤さは結構長く使えます。

Nov8

そろそろ羽織も欲しくなる季節

ほんの少量、羽織紐に入った茜色がピリリと利きます。

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ちらり八掛も臙脂色(実際は画像より暗色です)。

Nov3

光の加減で鳶色のようにも見える黒の紬に茶格子の帯

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こちらは明るいグレーとクリームのグラデーションの紬に唐花の帯

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上段では全部渋く揃えてしまうと地味というより淋しい…

帯揚げは帯の色に馴染ませ、帯締めには赤を入れてみました。

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下段はモダンテイストの組み合わせなので、

鮮やかな赤より茶系やワイン系などシックなものが似合います。

今日はちょっと元気がない、全体的になにかもの足りない…

そんなときは着物に赤を上手に取り入れて、いつも生き生き溌剌と!

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ひと眠り

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5:09PM

夕ご飯にはまだ早い。

ひと眠りするか。

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佐渡の柿

Kaki

毎年楽しみにしているおけさ柿が佐渡から届きました♪

今年は春先の霜、夏の猛暑と柿にも過酷な年だったらしい。

そういえば届くのも少し遅め、渋抜きされた柿もいつもより柔らかめです。

自然の果実は人がどんなに手を入れ整えても、最後はお天道さま次第、自然相手の物作りってやっぱり大変だなあ。

この柿を知ったのはチーズ・ショップのフェルミエ(Fermier)のメルマガでしたが、一度食べてすっかり気に入ってしまいました。

以来毎年、柿が届くこの季節が楽しみに。

良い年も悪い年もまじめに丁寧に育てられた柿はやっぱり美味しいです。

※今年もフェルミエ メールマガジン 第828号(11/9発刊)で紹介されています。

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朝のあいさつ

Matin

この季節、起床時間と朝日が差しこむ高さがちょうどいい感じに重なります。

それで起きるとまず窓を全開に。

陽だまりの中で顔を洗ったり、ぬっくりしたり、

猫たちが思い思いに過ごす朝の井戸端会議の時間。

人間の朝は忙しい。もう出かけなくちゃ。

窓を閉めるのがなんだかいつも悪いような。

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久々に訪問着

来月の結婚式に備え、久しぶりのお稽古にいらっしゃいました。

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←習った盆踊りの決めポーズで!

結婚式に着る予定の訪問着を家で試しに着てみたら――あれ?どうもうまくいかない…

今年はあまり着物を着る機会がなかったそうです。

そこでこの日ははじめからひと通り再チェックしてゆきました。

補正の位置、長襦袢の衿合わせなど綺麗な着物姿はこのベースがきちんとできているかどうかにかかってくるので、この段階は手抜きできません。

その土台の上に着物を重ねていきますが、今回は伊達衿に初挑戦してみました。

淡いクリーム色の訪問着に伊達衿の黄緑が入るとぐっと礼装感も高まります。

以前覚えた袋帯の二重太鼓も要所を押さえながらばっちりOK!

ちょっと遠ざかると手が忘れたり、もたついたりするのが着物の厄介なところです。

また、着ているうちに知らず知らずに自分の癖も出てきたりします。

なにかの機会にこのようにチェックを入れたり、矯正したりすればまたすぐに戻ることができます。

楽しみで着る着物なのですから、気長に気楽につきあってゆけばよいですね。

それでは結婚式まで、あとは練習!頑張って~♪

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失意の日々

外は秋晴れ、世間は食欲の秋だというのに…

Sm_2 

ミントと同居を始めて1週間目、ストレスでボーコー炎再発。

さらに病院で検査してもらったら結石の兆候あり。

今ある結晶を溶かす専用食をまず1週間、その後はず~っと維持食、おやつ、間食、つまみ食いももちろんご法度。

が~~~ん

唯一、なにより、食べることが生き甲斐だったのに、神も仏もいないのか…

Smsm

よっぽどまずかったのか、はじめはハンストのカリカリや猫缶も最近は渋々食べてます。

食べる楽しみのないにゃん生なんて…

以来、目つきはいつも恨めし気。

仕方ない、慣れようね、グズッ。

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引きこもり

Mg

"寒いねん…"

このところの急な寒さにフリース掛けした椅子シェルターへ早々に引きこもり。

寒さには強かったのに…やっぱり歳かな。

今月で13歳。

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