« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

影と実

Natutan3

晩夏というには暑すぎる…

でも夜になるとどこからか虫の声が。

Natutan4

今晩はちょっとミステリアスに影猫。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はどこ?

ふと気づくと、どこにでも乗ってますね、猫って。

Natumi3_3

「使いたい?」

(そんなことはワタシの知ったことではにゃい。)

先日、着物箪笥に少し風を入れようとしていたら、

Natumi4

「たまにはこの段々もいいかしらにゃ。」

はいはい、どこでもどうぞ。

おまけ:

ひょんなことから以前アップした画像を反転することに。

Natumi

New↓

Natumi2

空飛び猫だあ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまには綺麗に

ず~~っとダレっぱなしの猫さまたち、

たまには綺麗に撮ってニャ、ということで。

Natumtan

飼い主所用につき、品川のオジさんちへショートステイ。

かなり贅沢なソファの使い方をしてる。

Natumi5

ソバージュな毎日を楽しんでいます。

ベランダの手すりの上を器用に歩いていたら、あ、虫、虫~!

久々にとっても綺麗な猫(というか背景色)の写真が撮れて、ヨカッタヨカッタ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏猫コレクション―いい加減終わりたい

ロングサマーで暑さ対策のヴァリエーションが増えました。

Natumg

段差をつけて脚を冷やす

Natumi

ソファ断面とお父さん鞄を利用、おなかから足先までヒンヤリ

Natutan2

手脚を壁につけておなかに風を取り込む

それにしても、

この暑さいい加減に終わってくれないか…でないと夏のダレ猫も終われない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

所作講座(2)

所作講座2回目です。 

前回は歩く・立つ・座る・お辞儀するなど、基本中の基本を学びました。

今回も引き続き、日常の中のごくありふれた動作―物を「取る」、「渡す」、「拾う」所作からです。

201008221534000

物を人に渡すとき、相手が受け取りやすいように向きを変えるのはいわばエチケットの部分でこれは洋服と同じ。

さらに着物では、何か物を取るときには開いた袖口や袂に片手を添えて押さえる動作が加わります。

これはきれいな所作と同時に袂で物を倒したり、袂の汚れ防止など実用的な必要もあります。

何をするにもいちいち邪魔になる袂ですが、上品で優雅な印象を与えるにはまずこの袂の征服が必須です。

また、すっと屈んですくっと立てるよう、足腰を鍛えるべし!!

201008221536000

次はショールやコートの脱ぎ着を学びます。

着物を着始められた方なら誰しもこれらの扱いに苦労した経験があるのでは?

帯に引っかかる、脱いだ後にすっきり畳めずもたもたした、地面に引きずってしまった、などなど。

これらもちょっとした要領とコツを飲み込めばとてもスマートにできるようになります。

玄関先やお店の出入りのときなど一瞬のことですが、流れるような動作でできれば着物姿がランクアップすること間違いなし。

誰もがする当たり前の仕草やなんでもない脱ぎ着だからこそ、かえって他と差がつくものです。

ふだん洋服の生活に慣れていると初めはどれも面倒に思えますが、せっかく着物を着るからにはやはりエレガントな立ち居振る舞いができてこそ!

さて、この日は所作講座に続いて歌舞伎のDVD鑑賞をしました。

我が身の振りのガサツさを思い知ったあとで見る歌舞伎役者たちの身のこなしには感服するばかり。

玉さまのなんと美しいこと、気品のあること…ほ~っ、と溜息の鑑賞会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛夏を爽快に過ごすきもの

相変わらず暑い日がつづいています。

今夏のような猛暑・酷暑では一度袖を通しただけで、襦袢はいうまでもなく、帯・着物までじっとりと汗を含んでしまいます。

そんなとき自宅で思いっきり洗えたら気分は爽快、よけいな悉皆費用もかからず大助かり♪

でも洗えるといっても盛夏のポリエステルはさすがに暑い…

やっぱり自然素材がいちばんです。

ただ、せっかく自宅でお洗濯してもそのあとのアイロンがけを思うとやっぱり着るのやめようかなあ、なんて。

洗濯後は干しっ放しのノーアイロンも外せないポイントです。

そんなわがままな条件にかなう素材の一押しは麻。

木綿も生地そのものにシボのあるしじらや絞りが手間要らずです。

今月は手軽に洗える素材優先に着物を選んでコーディネートをしてみました。

Getattachment2

カジュアルな麻の代表、小千谷縮です。

無地や縞だけでなく、柄物も多く出ているので好みの一枚を。

気軽に締めるなら麻や博多の献上帯などが似合います。

Get3

有松鳴海絞は高級浴衣にもかかわらず、手洗いOK

襦袢と併せればもちろん着物として着られます。

Get5

平織りの木綿は真夏は案外暑く感じるものです。

阿波しじらはシボシボで肌にまとわりつかず着心地よし。

Get6

夏の気軽な帯といえばやはり麻、織・染め、柄のヴァリエーションも豊富です。

博多の単や紗の献上帯などもお勧め。画像のような紗の四寸帯もあります。

ちなみに今回の絞りとしじらに合わせたのはどちらも洗える帯。

着物も帯もまとめてど~んと洗濯機へ放り込んで気分すっきり、ぱりっと乾いたらまた着てお出かけしましょう!

暑い暑いと言っているうちに夏も残り少なになってきました。

ゆく夏をどうぞ着物でお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4回和装塾レポ-ト

先月開かれた第4回和装塾のレポートが届きました。

下駄すげ名人の辻さん、かっぽれの梅奴さん、ふじ家の川上さん、浅草の元気オヤジたちです!

http://www.getaya.jp/wasoujuku/201007/report/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏猫コレクション―いつ終わる…

猫というより、

Ete20

なんだか、

Ete21

水中の生き物…

夏の午後、イルカになって夢の中。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下駄から始まるコーディネート

どこかへ出かけるときの着物選びといえば、ふつうは

きもの→帯→小物の順で合わせていくのがノーマルかと思います。

時には「この帯のため!」なんていうのもあるかもしれません。

先月の「あさくさ和装塾」、コーディネートのインスピレーションは一足の下駄からでした。

241_2

←今回の主役

鎌倉彫の台(深緑や黄土の色が入っています)に深緑の縞ハナオの取り合わせがなんとも心憎い。

和装塾の主催者でもある辻屋さんの桐下駄です。

こんな粋な下駄にはやっぱり濃色の着物です。

黒に近い紺地に絣柄の明石縮を選びました。

羅の帯は胴帯に

242

黄色を出すか、

243

茶を出すか、

今回は茶の方に。

最後は帯締め・帯揚げです。

下駄の緑を効かせたいとして、淡色or濃色これもどちらがよいか?

胴帯に茶を選んだため、やはり小物も強い色の方が落ちつくようです。

244

←ということでこれに決め。

下町歩きにふさわしい粋なコーディネートの出来上がりです!

☆ 普段は脇役の小さなもの、たとえば帯留、簪、半襟などを主役にしてそこからコーディネートしてみるのも時には楽しいものです。

そんな「逆コーデ」にはちょっとアクの強い、個性を主張するものがちょうどよいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏猫コレクション―どこまで続く…

連日の猛暑に

Ete12

こんなのとか、

Ete9

こういうのとか、

脱力しきった毎日でした。

Ete31_2

ちょっとだけましでこんなとこ。

ダレ~~っと過ごしていたにもかかわらず、先週「膀胱炎」になってお医者さんへ行きました。

早く治ろうね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

所作講座

私的事情が諸々重なって中断していた所作講座を再び始めました。

初回の8月最初の日曜日、それにしてもなんでこんなに暑いのか~~

水分補給しながらしばし冷房に当たってクールダウンです。

まずはプリントやテキストでの座学から。

この間は当然正座をキープするわけですが、まずはこれがきつい…

ふだん椅子の生活で楽してますからねえ。

つづいてメインの実技です。

第1回目の今回は立つ、座る、歩くの基本動作に会釈、敬礼、最敬礼の3種類の挨拶を学びます。

201008011534001_3

動く以前、「姿勢」が大切です。ピンと背筋を伸ばして。

201008011535000_2

立礼。角度が重要です。

T02200165_0320024010670251850

坐礼。手を付く位置が決めてです。

各基本動作の型がきちんとできることも大切ですが、日常ではそれらが連続して為されるもの。

講座ではその都度ムービー撮影、録画画像をすぐ再生してチェックします。

お辞儀の角度、目の位置、流れが自然かなど、我が身を客観的に見てみます。

所作も着物の着付けはじめと一緒で、無意識にできるようになるまではひたすら練習あるのみ、ですね。

ではまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »