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きもの熱再び!

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秋の深まりとともにきもの熱が再び!

本日は久しぶりのお稽古です。

一重太鼓、二重太鼓、半巾帯ときて、あとひとつどうしてレパートリーに入れたいということでこの日は角出しをお稽古しました。

お太鼓はふっくらと丸みがあり、角がピンと張っているのが理想の形です。

最初に取る手の長さで角の出る幅が決まり、それによって残りのタレの長さも変わってきてお太鼓の形が微妙に違ってきます。

何度か練習して試しコレ!という形を見つけてください。

また、角出しを結ぶ時には帯の雰囲気や材質などにも気をつけましょう。

もともと「粋」筋の結び方ですからなごやでも袋でもやはり趣味性の高い洒落帯が適しています。

柄も最初はポイント柄より全通柄の方が結びやすいかと思います。

材質は堅すぎず柔らかすぎず、ただしある程度張りのあるものが向いているでしょう。

さて、この日は帯結びのほかに「きもの+帯+小物のコーディネート」を勉強しました。

というのも、秋とともに歌舞伎、京都旅行、きものイベントや結婚式と毎週のようにきものでお出かけの機会が!

スバラシ~ィ~♪ 

でも同時に何をどうやって組み合わせたらよいのかという悩みも出てきました。

帯や小物を変えて一枚のきものを幾通りかに着られるよう、行き先、季節、優しく柔かい感じ・都会的にシャープになど、お持ちくださった小物で実際にいろいろな例を作ってみました(画像撮り忘れ!残念)。

さあ、これで準備万端、秋からのきものを目いっぱい楽しんで下さいね!!

きものの小径

さりげなくきもの!着付の個人レッスンいたします

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