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お香

10月も残り少なになってしまった。

11月など飛ぶように過ぎて、今年もまたあたふたと12月つまり1年が終る!…のは目に見えているぅ…

公私ともになにかが終ればまた次が、下手するとそれまで以上にパワーアップしてやってくる。

だから余計に一区切り?

うん、ここはいったん強制終了といくか。

そんなときは自分にプレゼントが一番と都合よく決め込み選んだのはCDと本とお香。

Ko

お香…白檀、加羅、丁子、歯医者さんの詰め薬のようなと言えなくもないこんな匂いがなんで好きなのかはわからないけど妙に落ち着く。

そしてあの香りをかぐと中学の修学旅行で初めて訪れた京都へと記憶がジャンプする。

聞香に手を出すほどではないが、時たまふらり~とお香が欲しくなってしまう。

今回は京都の老舗山田松香木店のものを選んでみた。

Kakekou

スティックタイプの室内香はオーソドックスな「沈香」。

匂い袋にしてはちと大振りなのは「掛け香」で、室内やクローゼットなどに吊るして楽しむもの。

Bocyu

きものを着るようになってからは防虫香も必需品だ。

これまでは「香十」のものを使っていたけど、今回は山田松の2種類のうちのふくよかな香りの方を試しに使ってみることにした。

香り=匂い、と思うが仏教ではこの「匂い」は鮮やかな色彩コントラストを意味するのだそうだ。へえ~。

さてさて届いた柿でも食しながら、音と香りで五感に栄養を与えてあげましょか。

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