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タンゴという猫

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猫の後ろ姿やパーツに魅かれるのは古今東西、猫好き人間の共通点である。

ということで、今日は後ろ姿。キュート。

たぶんこのブログで登場回数(尻尾も含めて)がいちばん多いのは猫のタンゴではないだろうか。

「変な子」(…猫はみんな変なのだけれど)だ。

今いる3匹の中で学習能力は明らかに最下位である。

ドアの開閉も押したり引いたりの別がわからなくてすべて押して閉めてしまうクチだ。

昔、プチブーケにアレンジメントされていた麦の穂を細い葉っぱと思って食べ、死ぬかと思うほど咳こんでいた。

ドジ。そして実に間の悪い子である。

きものを広げると条件反射のように必ず寄ってくるが、つい先日もそこでいきなりゲロッ。

畳紙の上だったからよかったものの、さすがに焦りましたよ。

Fc

しかし!

「ばかな子ほど愛おしい」のも母心。それもまた人の世といっしょだ。

まあ、こんな子ほかに誰が面倒みてくれるといったところでもあるけど。

Ht

もうすぐお誕生日(拾った日)、なんだかんだの9年目に。

ずっとそのまんまのタンゴでいいからね。

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