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帯は図解で

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さて、本日第3回目のお稽古です。

まずは先週お家で練習したときの問題点チェックからスタート。

たとえば補整が下がってくる→彼女はとっても背が高いのでした!

補整のタオルを少し幅広に、また背中を中心にやや厚めにすることで解決、これでぐっと収まりがよくなりました。

綺麗にすっきりと着こなすためにはやはり補整が大事です。皆さんもご自分に合う補整を工夫してみてくださいね。

この日は続いて帯結びの基本、名古屋帯でお太鼓結びに入りました。

折ったり、畳んだり、何がどこを通る?などとまるでパズルのよう。

そこで手順を段階ごとに写真に撮って帯結び自家製図解の完成です!

着物に較べると帯の手順は忘れやすいもの、こうしておけばいつでも確認できてよいですね。

ところで今日のお着物は抹茶色と白の市松、その白の中に何か黒いものが…zoom…

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なんと、スタイリッシュな黒猫が!

これ以外にも様々なポーズの猫たちがいて、とってもお洒落なんです。

黒地の帯のほか白や茶、秋には芥子や臙脂、春には桜色…

帯や小物の色を様々に変えてコーディネートのイメージが膨らみます。

このお着物、きっと出番が多くなりますよ。楽しみですね!

きものの小径

自由に楽しく。着物始めませんか!

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