まったり、とな
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昨年、盛岡に住む友人がPCを小人に乗っ取られたのに始まり、ン十年ぶりに熱まで出たなど、プチ不幸のつぶてに見舞われたとの事だったけれど、年が明けてうつったか…
*年明け同時にいきなり仕事のラッシュ(まあこれは毎年)
*実家のおばあさん(=はは)の入院する/やめた/やっぱりする騒動(周りは振り増されっぱなし)
*生まれて初めてインフルエンザにかかった(今年からはワクチン打とう!)
*インフルエンザの最中、エアコンのリモコンが故障
* 〃 、残る暖房器具のハロゲンヒーターが欠陥商品で回収
う~~む、週末はさんで一週間のうちにこれだけ起こるとは、友達同様プチ不幸と言わず、何と言おう…
メーカーから引き取り交換で送られてきたヒーターはこれまでの縦型タワーから背低め、幅ややワイドなタイプに。
梱包を解いて電気を入れた途端、やっぱり来た。
←これまではこのように縦型で暖を取る
←今回はヒーターと同じ横型ワイドでいきなりくつろぐ。
こういうことはよくわかってるね、キミぃ!
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本日は前回までの小紋とはガラリと違う、中振袖の着物でお稽古です。
お母様が若い頃お召しになっていたものだそうで、襟は比翼仕立て、袖丈も普通の着物より長めにになっています。
もしかしたら元々は振袖だったのかもしれませんね。
さて、そんな正装の着物に初めは戸惑いますが、どんな着物も着付け手順は同じ、それさえわかってしまえばコワクナイ!あとは落ち着いていつもどおりに、です。
手の返し方、指先の押さえどころ、鏡の使い方など、細部にわたってとてもスムーズに動かれるのには前回同様びっくりでした!
お太鼓結びの手順もほぼ問題なく、あとは着物・帯とも繰り返し練習して慣れる事が大切です。
そして自信をもってどんどん外へ出かけましょう!
時には小物を変えたり、自分で楽しみながら、これからも頑張ってくださいね♪
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少しブランクがありましたが、本日からお稽古再開です。
この日はお琴の先生から「もう赤すぎるから」ということで譲り受けられたという更紗の着物をお持ち下さいました。
ずっしりした縮緬地で重い、たたみにくいなど扱い難い点もありますが、逆にその重みで自然にストンと落ちてくれる利点もあります。一長一短、ですね。
前回から少し間があいたのでこの日は半巾帯の復習、帯締め・帯揚げも加えました。あとは羽織やコートを着ればこのまま外出OKです。
ぜひ譲ってくださった方に着姿を見てもらってください。きっと喜ばれますよ!
おまけ…
今回はうちの着物好き猫がすり~っと友情参加、尻尾で弁柄色の八掛をいい感じに捲ってくれました。merci, Tango !
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秋から冬の旬のチーズといえば、モンドール(Mont d'or)!
神楽坂のチーズ屋さんアルパージュ(Alpage)から取り寄せました。
丸い木箱は樅の木で作られています。
中に詰まったチーズも樅の木の皮で巻かれているんですよ。
ごわごわした、かなり厚い表皮を外すととろ~り、まるでカスタードクリームのようになめらかなチーズが現われます。
スプーンですくって、パンやジャガイモに塗って食べますが、ほんのりと木の香りがしてもういくらでも食べられそう!
美味しいバゲットにモンドール、あとはお気に入りのワイン。
このシンプルな組み合わせは病みつきになることうけ合い、是非お試しを!
楽しく着物!港区にある着付教室です
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このお正月、皆さんは着物を楽しまれましたか?
自分で着られた方、着せてもらった方、あるいはこれから習おうと思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。
ところで近頃はちょっとした歌舞伎ブーム、古典的演目のほか、意欲的に新しい題材に取り組んだり、また役者さんたちもジャンルを超えて活躍されたりで、若い方でも歌舞伎ファンが着々と増えているようです。
さて、今日お稽古にいらしたのはそんな歌舞伎ファンのお一人、「好きな歌舞伎を着物で!」が目標の方です。
そうですね、観客席に着物姿が最も多いのは昔も今も歌舞伎かもしれません。
着物だと楽しさも倍加!です。
この日は朱色地の小紋に、金の掛った華やかな中振袖の2枚をお持ち下さいました。
自分で着られるのは全く初めてということで、まずは小紋でお稽古スタートです。
肌着に長襦袢の着方、そして着物まで、一通りの手順を覚えました。
洋服とは全く違う動作や腕使いに明日は筋肉痛の洗礼か?!(笑)
最後はいっしょにお持ちいただいたお母様の帯でお太鼓結び、着姿のイメージをつかんでいただきました。
着物と同系色のオレンジ色が何ともきれいで元気一杯、帯締めの緑が挿し色で決まりました!
さて、まずは手順をしっかりと飲み込み、着物で歌舞伎デビューを目指して次回も頑張りましょう♪
初春は着物で!着付けの個人レッスンいたします
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友禅、ろうけつ、辻が花などの華やかな染めや絞りの技法、無地に小紋、絵羽模様…織りあり、染めあり、女性の着物の色柄の多様さといったらもうきりがありません。
その点男きものは地味の一言。
夏場を除けば長着+羽織が基本で、柄といっても縞に格子、絣、まあこれは洋服でいうなら背広やジャケットにズボンのスーツ感覚ですから当然そうなります。
地味ゆえの粋や洒落、これも男のダンディズムといえるでしょうか。
さて、そんな外見の地味さを補って余りある?あっと驚くような襦袢や羽裏に時々お目にかかることがあります。
この羽織は歌川国慶の「曲芸猫」の一部を染めた羽裏をつけてあります。
年明けには十番のバーでお披露目の予定が、ご本人正月早々のギックリ腰でしばし待たれ、と相成りました。
気軽に着物!着付けの個人レッスンいたします
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