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2009年1月

まったり、とな

Mat

お寒い日が続きますにゃ。

世間では昨年来の金融不安とか…まあ、なんですよ、普通というか当たり前に戻ったともいえるんじゃニャいかと。

私のご主人様など、はなから低空飛行域内でやっておるから、やれ上がった下がったで一喜一憂なんてことにはぜ~んぜん関係ないらしい。

ユーロ下がって、またフランス行けるかな♪なんぞとは言ってましたがにゃ。

Mat2

ま、こんな時こそまったりと。

あわてず、騒がず、大事は「本質」ですぞにゃ。

本質見据えて日々まったりと、はい。

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プチ不運

昨年、盛岡に住む友人がPCを小人に乗っ取られたのに始まり、ン十年ぶりに熱まで出たなど、プチ不幸のつぶてに見舞われたとの事だったけれど、年が明けてうつったか…

*年明け同時にいきなり仕事のラッシュ(まあこれは毎年)

*実家のおばあさん(=はは)の入院する/やめた/やっぱりする騒動(周りは振り増されっぱなし)

*生まれて初めてインフルエンザにかかった(今年からはワクチン打とう!)

*インフルエンザの最中、エアコンのリモコンが故障

* 〃 、残る暖房器具のハロゲンヒーターが欠陥商品で回収

う~~む、週末はさんで一週間のうちにこれだけ起こるとは、友達同様プチ不幸と言わず、何と言おう…

メーカーから引き取り交換で送られてきたヒーターはこれまでの縦型タワーから背低め、幅ややワイドなタイプに。

梱包を解いて電気を入れた途端、やっぱり来た。

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←これまではこのように縦型で暖を取る

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←今回はヒーターと同じ横型ワイドでいきなりくつろぐ。

こういうことはよくわかってるね、キミぃ!

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華やかな中振袖

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本日は前回までの小紋とはガラリと違う、中振袖の着物でお稽古です。

お母様が若い頃お召しになっていたものだそうで、襟は比翼仕立て、袖丈も普通の着物より長めにになっています。

もしかしたら元々は振袖だったのかもしれませんね。

さて、そんな正装の着物に初めは戸惑いますが、どんな着物も着付け手順は同じ、それさえわかってしまえばコワクナイ!あとは落ち着いていつもどおりに、です。

手の返し方、指先の押さえどころ、鏡の使い方など、細部にわたってとてもスムーズに動かれるのには前回同様びっくりでした!

お太鼓結びの手順もほぼ問題なく、あとは着物・帯とも繰り返し練習して慣れる事が大切です。

そして自信をもってどんどん外へ出かけましょう!

時には小物を変えたり、自分で楽しみながら、これからも頑張ってくださいね♪

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更紗の着物で

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少しブランクがありましたが、本日からお稽古再開です。

この日はお琴の先生から「もう赤すぎるから」ということで譲り受けられたという更紗の着物をお持ち下さいました。

ずっしりした縮緬地で重い、たたみにくいなど扱い難い点もありますが、逆にその重みで自然にストンと落ちてくれる利点もあります。一長一短、ですね。

前回から少し間があいたのでこの日は半巾帯の復習、帯締め・帯揚げも加えました。あとは羽織やコートを着ればこのまま外出OKです。

ぜひ譲ってくださった方に着姿を見てもらってください。きっと喜ばれますよ!

おまけ…

今回はうちの着物好き猫がすり~っと友情参加、尻尾で弁柄色の八掛をいい感じに捲ってくれました。merci, Tango !

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快調に第2回目です。

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本日第2回目のお稽古です。

前回覚えた着付けの手順は殆んど問題なくクリアーできました。

また襦袢や着物を整える時のちょっとした手の使い方が実にスムーズで、2回目とは思えない習得ぶりにビックリです。

とんとんと快調に進んだため、この日は早くも名古屋帯でお太鼓結びのお稽古をしました。

背中の四角い部分と巻いている部分がどう繋がっているのか疑問だったそうですが、この日のお稽古で「な~るほど」と納得。

この日はお母様の道行を羽織ってそのまま着物で帰られました。

次回もこの調子で頑張りましょう!

きものの小径

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モンドール

Montdor

秋から冬の旬のチーズといえば、モンドール(Mont d'or)!

神楽坂のチーズ屋さんアルパージュ(Alpage)から取り寄せました。

丸い木箱は樅の木で作られています。

中に詰まったチーズも樅の木の皮で巻かれているんですよ。

ごわごわした、かなり厚い表皮を外すととろ~り、まるでカスタードクリームのようになめらかなチーズが現われます。

スプーンですくって、パンやジャガイモに塗って食べますが、ほんのりと木の香りがしてもういくらでも食べられそう!

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美味しいバゲットにモンドール、あとはお気に入りのワイン。

このシンプルな組み合わせは病みつきになることうけ合い、是非お試しを!

きものの小径

楽しく着物!港区にある着付教室です

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着物で歌舞伎!

このお正月、皆さんは着物を楽しまれましたか?
自分で着られた方、着せてもらった方、あるいはこれから習おうと思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。
ところで近頃はちょっとした歌舞伎ブーム、古典的演目のほか、意欲的に新しい題材に取り組んだり、また役者さんたちもジャンルを超えて活躍されたりで、若い方でも歌舞伎ファンが着々と増えているようです。

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さて、今日お稽古にいらしたのはそんな歌舞伎ファンのお一人、「好きな歌舞伎を着物で!」が目標の方です。

そうですね、観客席に着物姿が最も多いのは昔も今も歌舞伎かもしれません。
着物だと楽しさも倍加!です。

この日は朱色地の小紋に、金の掛った華やかな中振袖の2枚をお持ち下さいました。
自分で着られるのは全く初めてということで、まずは小紋でお稽古スタートです。
肌着に長襦袢の着方、そして着物まで、一通りの手順を覚えました。
洋服とは全く違う動作や腕使いに明日は筋肉痛の洗礼か?!(笑)

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最後はいっしょにお持ちいただいたお母様の帯でお太鼓結び、着姿のイメージをつかんでいただきました。
着物と同系色のオレンジ色が何ともきれいで元気一杯、帯締めの緑が挿し色で決まりました!

さて、まずは手順をしっかりと飲み込み、着物で歌舞伎デビューを目指して次回も頑張りましょう♪

きものの小径

初春は着物で!着付けの個人レッスンいたします

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男きものの洒落あるいは酔狂

Ura

友禅、ろうけつ、辻が花などの華やかな染めや絞りの技法、無地に小紋、絵羽模様…織りあり、染めあり、女性の着物の色柄の多様さといったらもうきりがありません。

その点男きものは地味の一言。

夏場を除けば長着+羽織が基本で、柄といっても縞に格子、絣、まあこれは洋服でいうなら背広やジャケットにズボンのスーツ感覚ですから当然そうなります。

地味ゆえの粋や洒落、これも男のダンディズムといえるでしょうか。

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さて、そんな外見の地味さを補って余りある?あっと驚くような襦袢や羽裏に時々お目にかかることがあります。

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この羽織は歌川国慶の「曲芸猫」の一部を染めた羽裏をつけてあります。

年明けには十番のバーでお披露目の予定が、ご本人正月早々のギックリ腰でしばし待たれ、と相成りました。

きものの小径

気軽に着物!着付けの個人レッスンいたします

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猫脚コレクション

きのうは1月7日、無病息災を願って七草粥を作って食べる日です。

朝食は無理なのでせめて夕食、が、結局忙しくて食べ忘れました。

延期してこの週末あたりでよいか。

新年になってブログの主役の半分、猫さんたちがまだ登場していませんでした。

とりあえず、脚だけ。本年もどうぞヨロシクにゃん♪

Ashi1

白(長女)

すっきりスマートに

Ashi2

茶黒(次女)

個性的なツートーンで

Ashi3

縞鼠(三女)

むっちり、増大中

そういえばせっかく鶴を折って飾っておいたのに、翌日にはあらぬ場所に転がっておった…悪さをしたのはどの脚じゃ?!

きものの小径

初春に着物!着付けの個人レッスンいたします

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Bonne Annee!

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2009年も明けてはや5日です。

遅ればせながら、

Bonne Annee!

…おかしいなあ、ついこのあいだ仕事納めだったはずなんだけど…掃除だ、移動だとせわしなく過ごし、ふ~ぅとすればお休みはもうお終い。

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そして今日は仕事始め、例年と同じく初日からバタバタと働かせていただきましたよ。いや、有難い事です。

遅く帰ってお茶を一服。

しみじみ美味しい…

新年はだいたいこの一保堂の大福茶をいただきます。縁起物のお茶ですからね。

折り紙で鶴など折りながらもう一杯。ほ~っ。

昨年は体調今ひとつ、今年はともあれ健やかな一年でありますように。

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