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今週の1本

ポール レイツのシャトー ヌフ デュ パプ1994です。寒い冬の定番、鍋料理に合わせて、この際だからと、造り手によって味も千差万別という、南ローヌ地方のシャトー ヌフ デュ パプを選びました。飲む数時間前に開栓して、じっくり開かせたものです。グラスに注いだ時の色は、透明感のある赤褐色。口当たりはとても滑らかで、年代もののワインにつきもののまったり感やローヌワインによくあるコク深さはあまりなく、むしろ、鮮明なフルーツの香りがタンニンとともに年を経るごとに落ち着いてきて、ちょうど程よい酸味をじわーっと醸し出しています。あまりの美味しさに、後を引いて止められなくなった醤油味煎餅を思い出しました。お洒落な例えじゃなかったですかね。(by ☆)

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