« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

布団好き

これからの季節はなんといっても布団の中が最高、いやあ、ぬっくいわあ。

Tan

Tan2

まるで赤頭巾ちゃんのオオカミみたいな状態になってます。

Tan3

こちらは布団ではなく、母の着物(正絹なのにぃ)。黒に芥子色の取り合わせが秋らしくてとってもお似合いでっすっ!

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市松の半衿

市松のこの小ささがなんともよいでしょ!その名も「細〃市松」。こちらも着物好日の半衿です。このお店にハマッタ人なら一枚は持っているんでは、という人気ものです。くっきりはっきりの市松ではないのでうるさすぎず、さりとて無地でもなくちょうどよい塩梅。薄手のコットンプリントで扱いやすく、お値段も気楽とあって、色違い5種類を全色制覇!黒、青磁(写真)、芥子、それに普段はあまり手を出さない桃や赤もこの細かさならOKです。

20071111161128

20071111161156

地方の民芸物産店で偶然お揃いの生地の足袋を見つけました!

20071111161955

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お香を焚く

前回登場から引き続き低反発枕を寝取られています(少し寒くなって寝姿が脱力・伸身から丸くなりましたが)。

Torico

と、「やや、この煙いのはなんだニャ?」(by Madame Trico=トリコロール=三毛)

Torico2

秋の一夜、久しぶりにお香を焚いてみました。本日選んだencens(お香)はシバの女王が好んだという乳香でござりまするよ、Madame。このあとしばらく部屋にたなびく煙を不思議そうに追っていました。お気に召した?

Torico3

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノヴェンバー/november/novembre

考えてみると11月というのは控え目な月ですね。10月のハロウィーンも終わってカボチャが姿を消すと11月は飛び越して一気に12月のクリスマスやお正月の飾り付けへ。文化の日、勤労感謝の日、う~ん、やっぱり地味か。いえいえ、いいんです。世間では控え目なこの月、実は☆&Iのお誕生月なのです。今年もめでたく歳をとります(とりました)。両方のお祝いを兼ねて、今年は代官山にあるフレンチレストラン、
ル・プティ・ブドンLe Petit Bedonへ出かけました。

Pho_w_petitbedon03_2







ここはワインリストも充実、お料理はコース・メニューでも前菜からすべてア・ラ・カルトから選べます。デザートの前にはチーズのお皿があるのも嬉しいところ。味はもちろんどのお皿も本格的です。最後ちょっと飲み足りずグラスワインを頼んだところボトルを開けて注いでくれました。そのローヌワインの美味しかったこと!感激でした。

20071114184601

通りの途中にはこんな電飾が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八掛の楽しみ

秋も深まり着物を存分に楽しめる季節になりました。昨今の温暖化でもはや私的には5月・10月は単衣シーズンにシフトしつつあるのですが、今年の10月も単衣の方が心地よい日が多かったのではないでしょうか。着物暦より体感温度優先、気持ちよく着られることが大切ですよね。そうはいっても11月、さすがに袷の着物にも抵抗がなくなりました。その袷の楽しみのひとつに八掛があります。袖口に裾廻り、ほんのちらりとしか見えない「裏地」なのですが、このちらりがどうしてどうして侮れない存在です(写真の袖口ちらり、おわかりですか?)。

En2_3

同系色ですっきりまとめる、反対色でアクセントをつける、ときには柄八掛なども。たとえば、先日の秋の着物遊びに着ていったのは白山紬の白生地を大好きな深紫色に染めてもらった色無地ですが、八掛はインパクトのある麻の葉の柄。いかがですか?

Hakusan3_3



Hakusan1_3_2



きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱入りネコ

古今東西・万国共通、なにゆえこうまでネコは箱好きなのか…

Hako1

着いたばかりのワインの空箱をさっそくゲットしました。

Hako2_3

Hako3_3

調子が出るとだんだん手出しが激しくなります。

Hako4

最後はパパ足にグサッ。

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の着物遊び

秋の着物遊び―園遊会が明治記念館で開催されました。朝からあいにくの雨でしたがそこは大の着物好きの皆さん、雨ニモマケズ!のパッションでそれぞれに素敵なお洒落着で参加されていました。

005

014_2

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シルエット・タンゴ

深まりゆく秋の一日、窓辺で静かに瞑想中。

P1000282

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の一本

P1000807

ミッシェル グロの2001ニュイ サン ジョルジュです。プロバンス風魚介類のブイヤベースに合わせて南仏のワインをと思いましたが、手ごろなものがなく、しかも年に一度の誕生日ということで、少々奢ってしまいました。

グラスに注いだときの色は濃いガーネット色、でも、透明感は失わず保っている。香りは豊かなベリー系で、かつ重厚な感じ。舌触りはとても滑らか。それでいてしっかり感があって、まさに伝統の一本といったところ。うーん、良かった!(by☆)

グロさんのワインは久しぶり。高かったそうで…ホホホッ。でもとっても美味しかった。ご馳走さま~!!(by Mme☆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コスモス畑

暑からず寒からずの心地好い陽気の週末、立川市の昭和記念公園までコスモスを見に出かけました。

1020b

最初に淡いピンクが目に入ってきたのですが、それが「面」だったので一瞬??壮観。

1020e

1020o

赤やオレンジ色、八重のコスモスも。

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

半衿遊び

Eri1_2

「美しさ」からいうならやはり「白」でしょう。紬なら真っ白でない白、ややきなりがかったものなど。やはり着物の端正な雰囲気を損わない究極の色は白だと思います。

Eri3_2

Eri4_2

が、しかし、正統に着るばかりが着物ではありません。それじゃ面白くない、楽しくない。基本は押さえつつもどこか崩す、どこか遊ぶ、そんなことができるのも「こなれた大人の着物道」ではないでしょうか。たとえば半衿、この見え具合の分量はちょいと遊ぶにはほどよい塩梅です。主役ではないが名脇役、といったところ。

着物との調和がまずありきですが、そのポイントさえ押さえたら色、柄、素材や質感、さあてどれで遊びましょうか。同じ着物が衿一枚で違う雰囲気に!その時々の心境、自分の気持ちや身体が自然に感じるものを自由に選んで遊んでみてはいかが。そんな半衿遊びを強力にバックアップしてくれるのが、着物好日の半衿*たちです。自由で柔軟な発想の持ち主の店主に選ばれたのはチュールレースだったり、綿のUSプリントだったり、出自はまちまち。が、これは半衿にという選択眼の良さにはいつも脱帽です。Chiya-san、これからも楽しい半衿、頼みますよ~!!

*今回は3番目の写真で使っています。芥子・赤・白の細い縞のコットンプリントです。黒や茶色などの着物に合わせるとほっこりとした感じで今からの季節にはぴったりですね!

きものの小径

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »