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2007年10月

秋の夜長に―3

秋の夜、一日の終わりはこんな曲でくつろいでは。コルトレーンのサックス、ビル・エバンスのピアノ、静かです。

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きものの小径

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秋の夜長に―2

夏から秋へ、昼から夜へ、すべてがトーンダウンしたとき仄かで微かなものたちが姿を現しだします。そんな静かな夜には透明感のあるピアノやスローなサックス、そしてワインは香気あるブルゴーニュ、う~んこれはもう至福ですな。

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きものの小径

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大脱走の巻

いやはや、大・変・な・連休でした。日曜の朝、末っ子のミエルが玄関から外へ脱走してしまったのです。パパさんがキミを拾ってきたのはちょうど一年前のこの連休中、それからというもの周り中、先住のネコさんたちもみんな振り回されっぱなし。なのに、一年後の同じ日になにも出て行かなくても…その家出から2日後、午前2時、庭先でム~という鳴き声!おなかペコペコなんでしょ、情けない声。でもよかった、自分の家がちゃんとわかってたんだね!あっちこち捜してパパさんもママンもどれほど心配したかちょっとお、きみぃ、わかってるぅ?そんなにお外の世界を見たかったのかな。きかんぼがちょっとは大人になったかいな。ま、いいわ。今晩からまたぬくぬくできてよかったね、ミエル。

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きものの小径

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ふり向けばタンゴ

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ネコのタンゴです。黒っぽく見えますが拡大すると茶と黒の斑になってます。拾ったときは仔猫で小さかったせいか、その斑がものすごく妙なぐあいで「こいつナニモン?」。雉でもないし、獣医さんに聞いたところ「さびネコ」です。ふ~ん、さびねえ。ついでですが、五木寛之の随筆に同名のタイトルがあります。冗談ではなくほんとに(聞いた人全員、なにそれ?!と反応するので念のため)。こちらはダンス、アルゼンチン・タンゴのタンゴです。

きものの小径

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ピンクの東京タワー

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このあいだの月曜日、ふと気づいたら東京タワーがピンクにイルミネートされていました。ピンク・リボンキャンペーンで年に一度、しかも数時間のことなのでいなかったり、気づかなかったり案外ぶつからないものですが。今年はたまたま。

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きものの小径

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秋の夜長に

秋の夜長に似合うもの・・・ランプの灯り、そしてワインとジャズ。もちろん秋でなくても楽しんでいますが、しみじみといえばやっぱりこの季節です。

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