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2007年8月

気楽に替え袖

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ただでさえうっとうしい夏、せめて襦袢はこまめに洗濯していつもさっぱりと着たいですよね。うそつき+替え袖―洗濯回数の多い夏場はとりわけ重宝です。正絹や綿レースなどの自然素材、お洒落かつリーズナブル・プライスとなんとも嬉しい替え袖を手に入れることが出来ました。いつもいつもちょっと一味違う、お洒落な半襟を紹介してくださる着物好日、この夏の新しい試みです。この袖には思いのほか反響が大きく出したご本人も驚き!だったのだそうですが。天然素材で他とちょっと違ってお手頃なお値段、とくればそりゃ皆さん見逃しませんよ。長襦袢となるとけっこう嵩張りますが、「袖だけなら何枚も持てる!」なるほど。経済的にもスペース的にも大いに納得。ここの半襟たちはレースや季節を取り入れた素材など、大人テイストでありながら遊び心もあって本当に素敵なんです。こちらはいずれまた別の機会にご紹介しますね。

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エレンディラ

夏休みの一日、さいたま芸術劇場へスペクタクルオペラ「エレンディラ」を見に行きました。
ガルシア・マルケス原作、蜷川幸雄演出、坂手洋二脚本、そして音楽はなんと「ピアノレッスン」のマイケル・ナイマンがこのミュージカルのために書いたオリジナルという豪華な組み合わせです。夢と現実、死者と生者、永遠と刹那そして欲望と絶望...ナイマンの音楽がそこにピタッとはまっています。舞台ってやっぱりいいなあ!

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ネコの夏休み―花火大会

今晩は仏子(ぶし)の花火大会です。時間とともに川原のそばには人が続々。だから毎年2階の部屋から眺めます。そこは夜空に打ち上げられた花火が真正面に見える特等席!今年は好奇心旺盛な末っ子も参加です。

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今週の1本

暑い夏のスタミナ料理である豚しゃぶサラダに合うワインは何だろうかと、ちょっぴり迷った挙句に取り出したのがこれ、フレデリック エスナモンの2005ジュヴレィ シャンベルタンです。ブルゴーニュ地方の中で最も力強いワインを産み出すというジュヴレィ シャンベルタン村の産だけあって、さすがにコクが深く、筋肉質で、それでいてしつこくなく、まさに夏の隠れた主役といったワインです。とはいうものの、毎年何本も空けるようでは価値が下がるので、今年はこれ一本にしておきます(by ☆)。P1000730

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手ぬぐいの使いみち

昨今の和ブームでお洒落な手ぬぐいがたくさん出回るようになりました。代官山の「かまわぬ」、それと面白い品揃えでおすすめなのが京都の「RAAK」(永楽屋細辻伊兵衛商店)です。ここでは手ぬぐいコーディネート講座なんてのもありますので一度ごらんになるとおもしろいかも。きものを着たときに普通のハンカチじゃちょっと...そんなときとっても便利です。大きさもたっぷりあるので襟や膝に乗せて食事中の汚れ除けにも。季節やきものに合わせて色柄を変えるのも楽しいですね!

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小物で遊ぶ

花火大会も目白押し、浴衣シーズン真っ盛りです。
ちょっと大人でシンプルな浴衣は帯も大人の小物使いで差をつけてみませんか!

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エスプレッソ

ひとの味覚は年齢とともにけっこう変わってくるものですね。ワインは重・渋のボルドーから果実・香りのブルゴーニュへ。紅茶なら昔は濃~く入れてミルクティーかチャイだったのが今はストレートかライチやピーチのフレーバーティー...そういえば以前ほどコーヒーも飲まなくなりました。でも休日の朝はエスプレッソを沸かしてカフェオレにするとなぜか休み~ぃという気になって落ち着くんですね、これが。

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器はどれもフランスの普段使い用です。
グリーンのほかにもいろいろな色や形があって、パリのdeux continentsというホテルの朝食はプロヴァンス・イエローのセットでした。サンジェルマンにほど近いbuci街に面したカフェでもこのシリーズを使っていましたが、出てくるカップとソーサーの色がみなバラバラ。何か法則でもあるのかと観察したのですが、どうもランダムふうで...あとから思うにあの合理的なフランス人のこと、はじめはどちらかを欠いて」数が不揃いになり、苦肉の策で色違いを組み合わせた?--と、これはフランス人並みのシニカルな想像。但し、おかしな色の組み合わせは不思議とないのですが(と、フォローアップ)

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ヴァカンスの季節

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ミュゲ姐が消えた???

 

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(ミュゲ姐は一足お先に田舎へヴァカンスに来ていたのでした。)
梅雨も明けたし、都会は暑くって。

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涼しいし、静かだし、やっぱりええわ~
これでうるさいチビがちょろちょろしなけりゃ最高なんだけど。

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うるさいチビって、ひょっとしてアタシのこと?

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