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2007年6月

紫陽花の絵

「他の人にもあげてしまうから、どれでも好きなものを一枚とっておきなさい。」そういわれて手元に置いてあるのが偶然にも紫陽花の絵でした。描いたのは父(上)と叔父(下)、二人とも今は故人です。
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ガラスが割れてしまい額をはずしたところ、絵の下からこんな絵が出てきました!
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きものの小径

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浴衣の帯結び

近頃の浴衣帯は変化結びができるように裏表のヴァリエーションが豊かで長さもたっぷりです。表は落ち着いたピンクに白とグレーの格子柄、裏がとてもきれいな藤色なので前で少しだけ折り上げてアクセントにしました。
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後ろも姿も羽根を多く作り、左右の色を違えて変化を。
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きものの小径

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ペアで浴衣

このあいだ帯の図案を描いてくれた姪とそのダンナ様用の浴衣が仕立てあがってきました。お二人の雰囲気に合うよう女浴衣は落ち着いたトーンの中にも可愛さのある紺地、男浴衣は黒地に粋な変わり縞の柄行です。彼女のブルーの花とグレーの丸柄に彼の角帯の色をリンクさせました。着付けも終わったP1000667 ところで記念撮影、とってもお似合いですよ!


きものの小径

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今週の1本

ボルドー リュサックサンテミリオン シャトー デ ロシェール メルロー100%です。
サンテミリオンといえば、メルローの本場
ご多分に漏れず、深いガーネット色の液体からは芳醇な香りと
なめらかな感触が口一杯に広がります。
しかしながら、侮るなかれ、メルローとはいえ、
ほんの僅かな渋みを残し、しっかり大人の味を醸し出してます。
我が家の定番料理、豆腐ステーキ茸ソースや、アズパラベーコン巻きなど、
カジュアルな食卓に確かな彩りを添えてくれます。P1000655 by☆(← ダンナです)




きものの小径

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東京タワー

今夜の賭け―上だけ、下だけ、全部? 東京タワーの消え方なんですが。
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きものの小径

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今週の1本

P1000650_1                                    北部ローヌ地区 ヤン シェーヴのクロズ エルミタージュ ルージュです。

シラー種の濃厚な味わいとキレの良い渋みが独特です。

この季節のあっさり風味の肉料理にはもってこいで、ブレンドの妙味を競うボルドー産にはない、造り手の気風の良さを感じさせるワインです。by☆

きものの小径

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紫陽花の色

P1010007紫陽花…梅雨どきの雨を連想するせいか、なんとなくしっとりとした、日本的な花のような気がしませんか?もちろん外国にだってあるんですが。
白、ピンク、水色、藤色、青紫…紫陽花色っていいますけど、どの色のことを指しているんですかね。人によって思い浮かべるのはまちまちかも。私にとって「あじさい色」は一連の色全部をひっくるめて、あるいはライラック~藤紫あたりが一番イメージかもしれません。
昔からこの系統の色に弱く、わけてもこの季節、あじさい色のものについフラ~っと寄っていってしまう。着物になってもやっぱりフラ~

いつもとてもセンスのよい着物小物を扱ってらっしゃる竹蔵龍さんのお店で、とても綺麗な帯留を見つけました。フロストグラスの左右が紫の濃淡に分かれていて、その微妙な色加減が雨に濡れた紫陽花のよう。梅雨のころにはこの帯留、この帯留を手に取れば今年ももうすぐ梅雨...

きものの小径

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ユリの図案

P5090013白の塩瀬にアイロンプリントして染帯を創ることになりました。
ダンナさん超自慢のイラストレーターの姪っ子が図案を画いてくれて、これは葉書サイズに写したもの。上手でしょ!!

きものの小径

 

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梅雨入り

P5300003_2下界は雨みたいよ――ふ~ん。

きものの小径

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KEITH JARRETT

唐突ですが、お気に入りの一枚。今回ご紹介するのは、KEITH JARRETT のピアノ。まっ、どちらかと言えば、お一人の晩にどーぞ。

The Melody At Night, With You Music The Melody At Night, With You

アーティスト:Keith Jarrett
販売元:Universal/Polygram
発売日:1999/10/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

KEITH JARRETT と聞くと、Jazz や即興演奏を思い浮かべる方も多いと思いますが、バッハやヘンデルなど、バロックものもあっさり弾きこなしていたりします。こちらもなかなかお勧め。

Bach: Well-Tempered Clavier Book 1 / Keith Jarrett Music Bach: Well-Tempered Clavier Book 1 / Keith Jarrett

販売元:ECM
発売日:2000/04/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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サクランボの季節

店先にサクランボがたくさん並ぶ季節になりました。私はこのサクランボ、佐藤錦などよりも黒いチェリーの方が好みです。昔はやわらかすぎてただ甘いだけでしたが、最近は酸味もほどほどで美味しくなったと思います。
6月の終わりにフランスを訪れたとき、友人の家で大きなボールにどっさり盛ったサクランボをご馳走になりました。日本ではさすがにキロ単位では買えませんが、盛り付けはいつもこの白いボール。

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庭に咲いたユリがきれいです。

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きものの小径

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今週の1本

P1000645 ワインと言えば、最近お気に入りの1本をご紹介します。

ブルゴーニュは、ミニュレジブールのボーヌロマネ。
ピノノワール種特有の、気品溢れるフローラルの香りは、まさに”天使の誘惑”といったら言い過ぎでしょうか。
値段もリーズナブルとは思いますが、我が家では記念日にしか飲めないのが玉に瑕というところ。by☆(ダンナです)


きものの小径

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ドコモ茸見っけ

見っけ!

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ってミエルちゃん、ちょっとちがうんじゃない?

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きものの小径

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半巾貧乏

師曰く「ウチの生徒は半巾貧乏」、けだし名言。名古屋や袋帯には目もくれず、気がつけばああ、また半巾を買ってしまった…
半巾帯って、たしかに格も知名度も低いです、はい。
しかしこの帯、なかなかどうして普段からちょっとした外出までけっこう使えるんですよ。名古屋帯ほど構えなくて良いから初心者でも気楽に結べます。
まだ着はじめの頃、この半巾が結べるようになって私は着物を着るのがほんと億劫じゃなくなりました。
手軽さ、お洒落感、なんといっても値段が安い!?でコレクションは増殖中。

P1010026_5_1帯といえば博多: なんといってもその結びやすさが魅力です。きゅっきゅっと鳴るきぬ擦れの音が気持ちよいです。
P1010025_5_1手作り帯: ユザワヤで見つけた木綿の和更紗の生地に芯を入れて叔母が仕立ててくれました。お気に入りの生地でオリジナル半巾帯、あなたも試してみませんか?
P1010022_5_1コレクション・ノワール: 同じ黒系でも柄が変わるとずいぶんイメージが変わります。

きものの小径

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