憂い顔
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4回目のお稽古です。
前回、帯結びまでの手順を知ることで「ひとりできものを着る」すべてのプロセスがわかりました。
一見優雅なきもの姿ですが、はじめの4回くらいまでは次から次へと覚えることの連続で気力・体力・根性!
きものって体育会系ですか~(笑)
でもその努力の甲斐あって今日は最後までひとりで着ることができました!!
ちょっと一息、肩の力をいったん抜いてみてください。
さて、着付けの全体像も把握できました。
ここからはより細かな点にも注意してさらにグレードアップを目指しましょう♪
きれいな先すぼまりのシルエットが出来上がると裾回しの柄がちらり。
きものは後ろ姿も素敵です。
さりげなく着物!着付けの個人レッスンいたします
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急に寒くなりました。
毎年この時期になると起床する頃にちょうど朝日が枕元に差し込むようになります。
あったかな陽射しが一番と、主が起き出したあとは毎朝だいたいこのようなことに。
キミたちのご飯にトイレ掃除、ついでに自分の朝ごはん食べてとこちらは忙しいのに、そんなことにはお構いなく気持ち良さそうにまあ。
キミたち主人、あたしゃ召使か、やっぱり。
そして夜
ここ数日、あんまり寒いんでとうとう足元ストーブを引っ張り出しました。
寒くなるなり方が半袖からいきなりダウンコートみたいにドラスティックなもんだから、きっと身体がついてゆけないのかも。
それにしても11月の始めに出すなんて、初めてじゃないだろうか。
この「初もの」にストーブ大好き猫は早くもスタンバイ、そろそろ本格的に冬支度だね。
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前夜の風雨から一転抜けるような青空の 文化の日、午前中は出張着付けのご依頼をいただきました。
今回は赤ちゃんのお宮参りは着物でとの新人ママからのご依頼です。
着物もこれまでの振袖から訪問着に変わり、ご自分の着姿に「ちょっと大人になったかな?」
ミスからミセスへ、そしていまや一児のお母さま。
東雲色の訪問着に白の綴れ帯、華やかさのなかにも落ち着きと自信の感じられる素敵な着姿になりました。
初孫とあってご両親のお慶びもひとしおです。
着付けのあいだはずっと赤ちゃんをあやしていて下さいました。
このあとはご家族揃って水天宮へお参り、お食い初めと小さな主役のための行事が続きます。
赤ちゃんの健やかなご成長とお幸せを心よりお祈り申し上げます。
素敵に着物!着付けの個人レッスンいたします
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同じく文化の日の夕方からはきもので結婚式出席を目指す生徒さんの3回目のお稽古です。
今日はいよいよ帯結びへと進みます。
まずはその前に前回のきものまでの手順や問題点のチェックを。
きものを着る段階になると丈を決めたり、シルエットをつくったりと自分で「形作る」要素が出てきますが、ここが一番難しいと感じられたそうです。
たしかに難所ですがあくまでも全体のバランスとして美しいかが基準になります。
練習する時に長すぎる/短すぎる、先すぼまりの具合は?など鏡から少し離れて遠目にチェックしてみて下さい。
いつも意識していれば自然と身についてゆくはずです。
次に帯、床で途中までお太鼓を作り、それを背負って巻きます。
帯自体の折り方・巻き方の手順に加え、帯締めや帯揚の結び方など盛りだくさんで大変ですが、まずこの基本をしっかりと覚えるようにします。
そのうえで帯や帯締めの締め処など要所を押さえ、力の強弱をつけてゆくとスムーズに締められるようになるでしょう。
快調です。次回もまた頑張りましょう!
きものでお出かけ! 着付けの個人レッスンいたします
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11月後半のお友達の結婚式にはきもので!
そんな熱い想いから集中レッスンのスタートです。
今回は当日に落ち着いて臨めるよう、はじめから結婚式に着用する一式でお稽古することにしました。
モダンな花柄が表された焦茶地の訪問着に品のよい金色の帯の組み合わせは大柄な彼女にとても良く似合います。現代感覚のシックな雰囲気の装いですね。
初回のレッスンで長襦袢までを覚え、2回目には着物へと進みました。
途中途中で細かくメモを取られたり、お家で練習したときの問題点をきちんと整理されたり、「きものを着たい!」という意思が自然と伝わってきます。
同時にきものを着ることのなかに自然界の調和、いわば宇宙観のようなものがあることにとても興味をもたれたようです。
お仕事柄、相通ずるものがきっとあるのでしょう。
さて、次回は早くも帯結びへ入ります。
はじめのうちは慣れない動作などで想像以上に体力を使う着付けですが、そこに気力と興味が加わって練習すれば大丈夫!
引き続きこの調子で頑張りましょう♪
素敵にきもの!着付けの個人レッスンいたします
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10月も残り少なになってしまった。
11月など飛ぶように過ぎて、今年もまたあたふたと12月つまり1年が終る!…のは目に見えているぅ…
公私ともになにかが終ればまた次が、下手するとそれまで以上にパワーアップしてやってくる。
だから余計に一区切り?
うん、ここはいったん強制終了といくか。
そんなときは自分にプレゼントが一番と都合よく決め込み選んだのはCDと本とお香。
お香…白檀、加羅、丁子、歯医者さんの詰め薬のようなと言えなくもないこんな匂いがなんで好きなのかはわからないけど妙に落ち着く。
そしてあの香りをかぐと中学の修学旅行で初めて訪れた京都へと記憶がジャンプする。
聞香に手を出すほどではないが、時たまふらり~とお香が欲しくなってしまう。
今回は京都の老舗山田松香木店のものを選んでみた。
スティックタイプの室内香はオーソドックスな「沈香」。
匂い袋にしてはちと大振りなのは「掛け香」で、室内やクローゼットなどに吊るして楽しむもの。
きものを着るようになってからは防虫香も必需品だ。
これまでは「香十」のものを使っていたけど、今回は山田松の2種類のうちのふくよかな香りの方を試しに使ってみることにした。
香り=匂い、と思うが仏教ではこの「匂い」は鮮やかな色彩コントラストを意味するのだそうだ。へえ~。
さてさて届いた柿でも食しながら、音と香りで五感に栄養を与えてあげましょか。
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日曜日、杉並公会堂で行われた弥生室内管弦楽団のコンサートへ出かけた。
前日からの雨はあがったものの、まるで冬みたいに寒~~い日。
もう一枚着てくるんだったと思いつつ荻窪の駅から歩くうちに到着。すっかり綺麗になってしまって危うく通り過ごすところだった。
受付まで上がって知った顔を捜す。
いない。早すぎたかしら。
この楽団はもとは千葉大卒のメンバーによってつくられたアマチュア楽団で今は他大学出身者も、また普段は会社員、学校の先生、主婦など職業もまちまちだ(考えてみたら、地域、大学、企業などプロでない楽団の方が圧倒的に多いのよね)。
ここの団員のひとりが高校時代のクラブの先輩で彼も生業は医者だ。
受け持つパートは2ndバイオリン。
ふつう「あの曲」といって誰もが思い浮かべるメロディーを奏でるのは専ら1stの役割で2ndはいわば裏方、ただし微妙なリズムやテンポなどを支配するのはむしろこちらだ。
う~ん、やっぱり。らしい…
本業の医者も黒子でありながら、その実殺生与奪を握る麻酔医を選んだ人である。
楽器をやっても同じところに嵌るからおかしい。
この日の演目は今年没後200年のハイドンのオラトリオ「天地創造」、35曲の大曲だ。
アンコールにはこれまた生誕250年のヘンデルの「ハレルヤコーラス」。
今日のプログラムは偶然とはいえ、このところずっと聴き続けた聖なる歌を締めくくってもらったようでちょっと感慨深い。
演奏後は集まった仲間たちと久しぶりに渋谷のロゴスキーで食事をしながら、みんな新型インフルのワクチン裏情報をしっかりチェック!
♪楽しい一日でした♪
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