看板猫
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2回目のお稽古です。
自宅練習では着物を着るところまで、とりあえず再現することができました!
帯はちょっと…やめとこ(笑)
1回目の帯結びは「全体はこういう流れになります」を体験していただくためのものです。わからなくても全然かまいません。
では改めて。覚えやすいよう分解してゆきましょう。
★その1
まず床でつくります(写真を撮っておくと後の練習に役立ちます)。
次にそれを背負います―― 身体の中心に背負えていますか?
★その2
仮に巻いて手先の位置を決めたら、いったん解きます―― 三角の頂点は身体の中心にありましたか?
★その3
今度はきちんと巻いて、しっかり締めます―― 締める前に三角の頂点を確認しましたか?
★その4
後ろのだらりでお太鼓につくります。
手先をお太鼓裏に通して帯締め・帯揚げで完成―― 手先を通す前にもう一度三角確認、最後の締め!
いかがでしょう、仕組みがだいぶわかってきてのでは?
「なんとなくできた」着物や帯結びは何となく変だったり、何となくできなくなったり(笑)
はじめは理屈で納得し、そのうえで練習をしてゆくと基本がしっかりと身につきます♪
さて、前回はミステリアスだった帯結びも今回はだいぶ姿が見えてきました。
まずは手順の定着を目指してリピート練習を試みてください。
それでは探究心とともにまた次回!
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金環日食の今朝の空
猫も見物?(と思ったらお尻向けて無関心)
次は300年後、いったいどんな世界になっているのだろう。
話は戻って、先週末の夕方から車で水上へ。
2時間くらいで紫明館へ到着、前日は雹が降ったとかでやや肌寒い陽気です。

窓の外には湯檜曽川が流れます。雨のせいか雪解け水か、かなりの水量
どこへ行って何を食べようが我等のお供はワイン![]()
お薦めの白は「谷川」という地ワイン。和食に合うすっきりとした辛口です。
赤はまずフランス産のピノ(Menetou-Salon)…が初めは全然ピノじゃないような、これまで出会ったことのない香りとけっこう複雑な味わい。
時間とともに開いてなめらかさが増し、これは案外クセになるかもの不思議なワインでした。
メインの上州牛にはやはりカベルネが欲しい。
家人が以前飲んで美味しかったという「グレイス茅ヶ岳」を注文。お肉とぴたり!
水上は舞茸の産地とか。
その舞茸を使った天ぷらの美味しかったこと!!
素材の良さを最大限引き出すのはやっぱり揚げ方かしらね?
あんまり美味しくて写真撮り忘れました(笑)

1個でこのりっぱさ!スーパーで売られるパック4ケ分は優にあるか。
レシピをいただいたので今度挑戦してみます♪
露天風呂に美味しい地の野菜やワイン、温泉街から離れたロケーションもひっそり穴場的でグッドな水上。
こんなところで1ヶ月くらいのんびりできたらどんなによかろうなあ。
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先日体験レッスンに引き続き、今回から本格的に着付けに挑戦です。

ぜんぜん自信がない、とおっしゃりながらも着物を着てお稽古に来てくださいました。
やはり難解だったのは帯結びだったそうです。
まずは着物まで。一通り着たところでチェックポイントが見えてきました。
しわの取り方、とくに脇の始末ですがこれは肌着、襦袢、着物と3回出てきます。
違うことをやっているようで実は同じこと、何度も着ているうちに必ず慣れてゆきますので初めのうちは意識してやってみましょう。
次はお太鼓結び。手順を追いながら1度結んでもらいます。
わかり難いのは?
この帯結びのプロセスは大きく分けると次の4段階になります。
1. 床で作ったお太鼓を背負う
2. 胴帯の仮巻き
3. 胴帯の本巻き
4. お太鼓を作って仕上げる
1と4はイメージがわきますが、わかりにくいのは2と3です。
そこで2と3に重点をおいてもう一度結んでもらいました。
1度目に比べるとなるほど、と仕組みがわかるようになりました。
わからない点があったら、まずこのようにプロセスを分解してそのどこがわからないのかを見つけるとその後の練習を効率的に行うことができます。
上の写真は2度目に結んだものですが、とてもきれいなお太鼓です。
この後はお茶会へ。これならどこへ出かけても太鼓判!(笑)
実は普段のお仕事がとっても忙しい方です。
そんな中、なんとかやり繰りしながら茶道も着付けも実行される姿勢が素晴しいと思います。
忙しい、時間がないでは何も始まりません。時間てやっぱり作るものではないでしょうか。
着付けの習得はまず基本と手順をしっかり頭に入れること。
その段階が過ぎるまではハードだと思いますが、それもせいぜい数回のこと、頑張って乗り切りましょうね!
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今日のさくらんぼ価格、前回より20円/グラムのダウン↓
まだまだ。次に買うときはどのくらい下がってるかな。
世の株価のアップダウンには無関心、下がる一方を楽しみにするこのつましさ(笑)
奥は台湾のライチ。いつもとなりに出ているのでこちらも毎年つい。
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今回お稽古にいらっしゃったのは昨年、今年と着付をさせていただいた方です。
やはり皆さん考えるところは同じ、思い立った時に自分で自由に着られたら楽じゃない?!
横笛のお稽古、趣味の落語で寄席通い、日常のどこかで和事につながっていると着物を着る場はどうしても増えます。
粋な着物姿なら落語もより楽しいですし♪
これまでより少しお時間ができたのを機会にセルフ着付けに挑戦です。
これまでも着物は自己流でなんとなく着られていたということで、この日は途中にチェックを入れながら着てゆきました。
(うちのタンゴ
が思いっきり参加してました!)
肌着、襦袢、着物に共通するのが紐を結んだ後の脇のしわの始末です。
これらはいずれも一度前に寄せてから後ろへ折りたたんで倒します。
こうしておくだけ着くずれがぐっと少なくなりますよ。
また、これまで不満だったおはしょりのもたつき、これも衿合わせの時に下前を斜めに折り上げておくことですっきり解消しました。
次は主目的のお太鼓結び。
まずはどんな手順で結ばれてゆくのかを試していただきました。
初回の第一印象はなんだかマジックのよう(笑)
一度も結びませんでしたがちゃんとお太鼓結びになっていますよね?
それでは次回は謎をじっくり解明、納得しながら進んでゆくことにしましょう♪
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茶道のお稽古をされている方はやはり着物を着る機会が多くなります。
お茶会のたびに着付けてもらうのではなにかと面倒…
いちばん楽な方法は?
そう、自分で着られるようになること!
まずは体験レッスンです。
この日はお茶会の帰り、今日着付けてもらったことを思い出しながら、今度は自分で着てみましょう。
その前にまずは床で帯の準備から。
ポイント柄の帯では柄位置に合わせて帯枕を当て、予めクリップ止めしておきます。
それでは肌襦袢と補正、続いて長襦袢まで着てゆきます。
着物を綺麗に着るためには土台となる長襦袢の着方が実は大事。
衣紋、衿合わせ、脇の始末がポイントです。
着物の身丈がやや短めなので腰紐はかなり下位置で。
最後は帯結び、最初に用意した帯を背負って巻いてゆきます。
初めて試すとあれ?どうやって結べたの?と思いますが実は結んでいません、締めただけ。
ん?とちょっと不思議な帯結び体験をしていただきましたが、完成した感じはいかがでしょう。
着てきたときより心持ち楽なような…
結んでいないので身体への当たりが少なく、その分苦しく感じません。
楽になるために、この帯結びの手順、覚えてしまいませんか♪
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GW明けのお稽古です。
連休中もしっかり着物目線、箪笥に眠っているお祖母さま、お母さまの着物をぬかりなくチェックしました!
祖母や母が昔着ていた着物、もう自分で着ることはない、でも捨てられない…
ある年代以上なら、きっとそんな着物が何枚か、あるいは箪笥ごとド~ン(笑)とあったりするものです。
だから娘が着物を着ると言いだすと、母や親戚たちまでが嬉々として封印を解き、過去の思い出の詰まった着物があちこちから集まってきたりします。
着物ってほんとうに不思議な力を持っていると思います。
人と人を一瞬に繋げ、1枚の着物が何十年も前の記憶まで蘇らせてしまうのですから。
そんな貴重な1枚、黄色地の小紋を使ってお稽古しました。
補整から襦袢まで、動作がとてもスムーズです。
衿合わせや柔らか物の扱いなど、本人的には不満な点もあるようですが、いずれも慣れで解決していくものです(不満は上達の鍵!)。
お太鼓結びは巻くときに胴帯と帯板の下線を合わせ、その胴帯の下部分を締めるようにするとゆるみがなくなります。
全体として基本がしっかり飲み込めていますので、あとは慣れ。
さあ、次回はこの季節に即外出できる単衣でお稽古です。
うきうき楽しく頑張りましょう♪
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